2022年01月16日

中国料理 にいくら@蒲田 銀座アスター26年の技術とセンスが光ります。

訪問日時:2022/01/16 11:45

昨年12月10日にオープンした
蒲田の中華料理店に行きました。


中国料理にいくら

シェフの新倉氏は銀座アスターに26年間在籍したそうです。

「美味しいものを食べたかったら、アスターに行く」

と昔、ある人に聞きました。
今は美味しい店が乱立しているので、
当時とは状況が違うでしょうが、
今でも不動の地位を保つ老舗中華料理店であることは
間違いなく。

その出身の方が蒲田に来た、
というので気になって突撃です。

店は一軒家をリノベーションしたそうです。

店頭のお品書きを激写。

入れなかったらいやなので、
今日は予約をして行きました。
ランチの予約だとコース料理のみですが、
いろいろと楽しむことにしましょう。

店に入ると、オープンキッチンがお出迎え。
カウンター6席と6人がけのテーブルがあります。
2階に案内されました。

2階は 4人個室×1、半個室4室(各4名掛けテーブル×1)
となっています。
敷居をはずせば単純計算で16名は可能?

ほどなく、前菜からスタート。

大根餅自家製XO醤
蒸し大山鶏のネギソース
紫大根マリネ
砂肝

もう確信。
この店いいです。

ランチコースにはビール、ワイン、紹興酒、ソフトドリンクが
一杯付いています。
私は白ワインをもらいました。

スープ

漢方スープですね。
ゴボウ、椎茸、クコの実、蓮の実、シメジ、舞茸が
入っていてすばらしい風味です。

包

大山鶏と甜麺醤などで味付けされた豚肉が、
野菜と共にほうれん草入り春餅に乗っています。
これを北京ダックのように包んでいただきますと、
もうパラダイス。
すっごい美味しいです。

肉料理

黒酢酢豚です。
豚肉は予めじっくりと火を通してから、
揚げたのでしょうか。
歯がいらないほどのホロホロ具合。
うなってしまいます。

魚料理

鯛を蒸してラー油をかけてあります。
これまたすばらしい。
紹興酒がほしくなります。

食事

今週はふかひれ麺。
麺でうれしいです。


抜群のとろみスープ。
王道のフカヒレスープです。
たまらん美味しさ。

麺はパッツンとした食感で、

へたることはありませんでした。
もちろんスープまできれいに完食。

デザート

杏仁豆腐と白玉・百合根入りぜんざい。
杏仁豆腐は昔風でも今風でもない
にいくら風といえます。
実に美味しい。

ぜんざいは陳皮を加えたそうです。
甘すぎなくすっきりしています。


充実したランチを堪能しました。
これから何度も訪れたいです。





ラベル:にいくら
posted by ぼぶ at 17:43| Comment(0) | 中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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