2017年12月20日

YPSILON Aoyama@表参道 私の好みに合う良い店だなあとつくづく思います。

訪問日時:2017/12/11 19:00

またまた来ました、イプシロン。


あまりお店の調子が良くないようなので、
店主応援の巻。


今日もブリュードッグから。
うまいね、IPA。

そして、感動の前菜盛り合わせ。


これで1,800円ってすごいと思うんだ。
これだけでワイン一本いけますぜ。

左から
富山湾直送鮮魚のカルパッチョ、
パテ・ド・カンパーニュ、
パルマ産生ハム、


オリーブ実、
タコとセロリ、赤玉ねぎの赤ワインビネガーマリネ、
ヤリイカの赤ワイン煮
カプレーゼ、
鶏レバーペースト。


もうたまらんす。
ワイン、と言いたいところだけど、
こちらはすごいお酒がたくさんあるので、


うまいな〜
ゴキゲンだね。

メカジキのカツレツ

これ、めっちゃ好き!


毎日食べたい。。。

店主はどんどん日本酒を出してくれる。


アルザスのワインも欲したので、、、

こんな状態に。。。


魚料理

香草パン粉焼き。
ソースがいいね。

パンでソース、ぬぐうね。


陸奥八仙も合うね。


肉もいきます。
宮崎赤牛の肩芯のグリル

これも最高だ。
柔らかな赤牛、好きだな。
わさびと塩がよかった。

赤ワインもね。



ああ、楽しかった。
ほんとに居心地いい店です。
オススメします!



店情報など
ラベル:YPSILON
posted by ぼぶ at 15:42| Comment(0) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

レストラン パッションPACHON@代官山 優雅な気分で古典フレンチです。

訪問日時:2017/11/23

家族のお祝いごとでPACHONです。
今日もマントルピースの暖かな炎に癒やされます。


私は10800円のMENU SAISONのコースにしました。

シャンパンで乾杯。

アミューズ・ブーシュ シェフからのプレオードブル

豚のゼリー寄せ ロックフォールのシュー

これが楽しいんですよ。
シュー生地にロックフォールが入っていて、
予想通りの味です。
豚肉も見事な風味です。

アミューズ2

サーモンと柿のマリネ 豆・帆立・コンソメジュレにほたての身

アミューズで引き込まれるのは
いつも同じ・・・

白ワインをもらいます。

やはりラングドック地方のやつにしました。

パンも普通以上に美味しい。


季節の一皿季節の食材を使った一品

エビのポタージュ

ビスクもいいですが、
こう言うオーソドックスなスープは落ち着きます。

ブイヤベースのゼリー寄せ サフラン風味 アイオリ クルトンとタプナード

ブイヤベースのゼリー寄せは
ピラミッド型になっていて楽しいです。

クルトンにはタプナードが乗っていてこれは嬉しい。
アンチョビも添えてあって素敵な一皿です。
アイオリソースもかなり効果的なアクセント。

蕪のポタージュ

きれいです。


ピンクは蕪から天然の色。

仔羊肉のローストハーブのクルートプロヴァンス風野菜の重ね焼き添えバジルソース

マントルピースでパッションさんが焼いてくれたものです。
なんと柔らかくで激旨なのでしょうか。。。

お腹一杯になりました。
食後にコーヒーをいただきましたが、
砂糖とミルクの容器はアンドレ・パッションさんのイニシャル入り。


デザート

リンゴの赤ワインコンポート、
バニラビーンズたっぷりのアイス。

その後、プティフールがワゴンでやってきます。
選び放題です。


最後の最後まで楽しませてくれる店です。
パッションさんの笑顔で和めるし、
スタッフ一人ひとりがすばらしい。

また何かの機会に来たいと思います。




ラベル:Pachon
posted by ぼぶ at 16:29| Comment(0) | フランス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食彩 きく直@武蔵小山 道場六三郎のDNAはしっかりと受け継がれています。

訪問日時:2017/11/18 18:30

やき鳥まさ吉に行くときにずっと気になっていたお店です。
2015年10月にオープンしたと思ったら、
店先には道場六三郎の文字が!
お弟子さんが武蔵小山に出すとは大歓迎であります。

行く時をねらっていたのですが、
ある日LUXAにチケットが出たので即買いしました。
12960円のコースが7560円。

で、予約しての本日となりました。

店の扉を開けると、白木のカウンターのみ。
店主、菊池直美氏が包丁をふるっています。

前菜

きのこの白和えです。
とろっと美味しいです。

前菜2

帆立のサラダ。
ポテトサラダの中に帆立のほぐし身が詰まってます。
いくらのほのかな塩味も味を後押し。


お造り
https://lh3.googleusercontent.com/7h0uGKabBrlII07oysdM6fPkV06tw12nXJYlOehU4Kqz6p68pGF7X_VaI0H7fIb1y2b5ZPlzlBcbQ74e11mIuRzBuOr8VUyT6OKWlQQfluhKpRjrsIag8yIaTAs9XinEvyS6LSr4tzOqqIPeBKcWLzTv10yEX-MwIbBHR1n0ELpzFDdf--R9VKObyQk8bdJz4hpERk4dSO__m8D9bg0ngew1exNETHu2sOaW7rqk_sCfDESYmiyqgqD5q_xIJNyNd_uegikWILUtTC-pn84wSCk56TkFc11un6Lq-lXSW_v86KwCq3BQxj3PRaTqqaIhHpXp_6oGJcOg-vm3dyzDhSr4RbPTFT5dXN3blmuMUhjRX8dSNTilM8NR14I4AMeVjgNWhGyvW-_T2v1troOYyZ3Tn1d3n-FdP0IK68pnRR72lEzF_8ZgJDlhZNMwUMzozkq56lpxLMX49IVoqTintw_gpanFzvEuvJ0ilrMSLOUUlc1J71czoRVAr9lXb5pGQeuLmb1ky4CkzCQQ_X5orM6FjP4T2WhYJwRd4jUaP1-XqAnVJ4f1HqRB7evS_RH5ZVolcXoty2RrXBFQUww1VDAyGWGj4E6o6oKpbYxcFtM=w560-h420-no

赤ふぐの薄造り。
中皿ですが、一皿を一人でいただけるのはうれしいです。

目の前にはとてもかわいい女将さん。
お酒のお勧めを聞いてみます。


南からいきました。


焼物

ぶりの照り焼き。
甘からのタレが極上。
定番の料理とは言え、さすがの味です。

続いてときしらず。


蒸物

白子の茶碗蒸しです。
お出汁の餡がひいてあります。


うまいわー!

主菜

和風ローストビーフ。
柔らかで香りの良い肉はもちろんですが、
ソースが実に美味しいです。

珍味

あん肝が反則的にうまい・・・
この仕込みはなんか違います。。。

食事

へしこのお茶漬けです。

https://lh3.googleusercontent.com/zQ8pPqw6t8QlrB_dpC-aXixsFiqIftGc491wsr3HtSpRktT3gHz9EATwwTQpwX-VKypR_ZCLitA1ORl1TGgM83HzIr0w1jKnVhxdzhr_yy1luOAwkiNG11i75n6WfcPpz7lUpH0fhB3pshyVRy4j3Af5fhula5paSZ-MSKoC4NPFVeYXrKqvw62mIRRiV7FpnHOrWOo2Xwkb4dA6DDUlKeKvoI9wkHuKJyV3-uEQ1ieAm1khWFMcHNEJCKf9dp3_8BfVl3t5nupA53_izPZcjTYGP21E0hzq86_JTQDJf0aUiGQQ5g4yrGVo_bRrPmsC4wRr3bneqj7X_7ztJPU2lZWO-sNNWj7xmxrnTosmDYJupCTYT5VEi-NsSiTJZcCZA8Gl89ar9bAcmQbwtnH3Q1xhMF-4vbUity7lvYYoNdDutZ8txZGkiJBFCo2HpPnm4-4tMxjky3Dmb5n_1TAiyfVuWaGdwSKOAWcTieGQRzvZbe_pWpul1z3opxm-09F5JuLrpk0CGqPgGPJKYHPkFfrGokyPq2q10NeFDA6mqxzAtQaTnW5s1Km4pw1UM12NCkuK15naJHZ_kvpnzSRomjgbqjFQIIAO4gD5lA1VmwM=w560-h420-no

へしこの塩味が全体を引き立たせてます。
こりゃ絶品!

水菓子

洋梨のコンポート。
ヨーグルトがナイスです。
甘い洋梨ですこと。

以上でごちそうさま。

しっかりと日本料理の伝統を守りつつ、
抜群のバランス感のある料理の数々は
まだまだ可能性を秘めていると感じました。

かわいい女将さんにもお会いしたいし、
またくることにいたしましょう。


食彩 きく直




ラベル:きく直
posted by ぼぶ at 16:06| Comment(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

上海小吃@新宿 毎度の忘年会。

訪問日時:2017/11/16 19:00

映画 不夜城の舞台ともなった、
上海小吃はもはや私たちの聖地。
今年も忘年会です。
4回目ですね。

ママ、こんにちは〜〜〜
今日もよろしく、
と挨拶をすませ、席に集まります。


この日は解禁日。
堪能しました。

お通しは春菊の和え物

ほろ苦くておいしいですね。

もうひとつは

もやしの炒めたものに何かの餡がけ・・・

泡も持ってきました。


さあ、どんどん食べましょう。

香菜拌干絲 【豆腐の細切り】

やはり美味しい。

葱油蛤蜊【蛤の甘辛炒め】

だいたい同じものを頼んでしまいます。
でもいつでも食べたいのです。

銀絲巻【揚げパン】

蛤にはこれが欠かせません。

酔蟹【酔っぱらい蟹】

むさぼり食います。
なんとうまい。。。

香吾笋【茎レタス】

茎だけでも香りが良くて
食感も良くておいしいですね〜

【上海蒸しどり】

これもお通しでした。
あとから出てきました(^^;

蒸蟹【蒸し上海蟹】

これまた無言で、、、
いや、女子たちはしゃべりながら
食べてましたね(^^;

干煎帯魚【太刀魚の揚げ物】

香ばしくてふわふわの身がナイスです。

避風塘茄子【茄子揚げ】

カリふわの茄子の食感がすばらしい。
茄子はこうやって食べるのがいいかも。

麻辣肚片【麻婆ガツ炒め】

これは初めて頼みました。
麻辣でいい感じです。
これからずっと頼みたいです。

花生将黄豆芽涼麺【落花生タレ冷麺】

これも初めて。
落花生油がとってもマッチしていて、
これはおいしい。

水芹菜炒旦【セロリ玉子炒め】

さわやか。
セロリっておいしい。

蟹肉炒飯【蟹チャーハン】

中国醤を使ってます。
色が濃くてもいい塩梅。
これもはずせません。

葱油面【ネギ油ソバ】

やっぱりこれも頼んでしまいます。
素朴でおいしいのです。

今年も堪能しました。
楽しかった〜〜〜


ママ、ありがとねー





店情報など
ラベル:上海小吃
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2017年12月11日

キンパイトウキョウ@築地市場 お料理、お酒、感激の連続でした。

訪問日時:2017/10/31 19:00

昨年1月にできたお店ですが、
知り合いが絶賛していて、
絶対に行きたいと思っていました。
仕事仲間を誘い、予約しました。


ともすれば通りすぎてしまいそうなほど
控えめな店構えです。

扉を開けると、異空間。。
静かな空気が肌に合います。


15,000円のおまかせのみですが、
今日はおまかせコース+日本酒ペアリングで予約しています。

最初の一杯から入っています。

まずはいきなり渋い器がきました。

熟成金目鯛の出汁で春菊のすりながしです。

これはすごい・・・
確かに金目鯛がいて、そこに春菊のほろ苦さが
素晴らしくマッチしています。

お酒は料理一品一品に対して先に
供されます。


酒器も選ばせてくれます。


次の料理も蓋が。。


うにごはんです。

ごはんの下にはいくらの裏ごししたもの。
こんな料理は違反です。


今度はぬる燗で きました。

くじら刺し

高級部位と言われる「うねす」です。
独特の歯ごたえと甘さある味わい、
生姜の風味も素敵です。
ぬる燗が実に良い。。。


いやー、お酒のことをよくわかってらっしゃる。
くじら刺しにピッタリです。


たこ刺し

三重の真ダコです。


甘みがあり、美味しいですね〜
バジルソースがすばらしく合いますね。
それにしても経験したことのない食感です。
調理法を聞いてたまげました。


炒めもの

アカザエビの豆鼓ソース 木の芽の香り

この料理も違反です。
プリプリの海老ちゃん、豆鼓の熟した風味、
そこに木の芽ときたらもう・・・
すばらしい、の一言。


揚げもの

ボラのへそフライ。
初めていただきました。
食感が楽しいです。

https://lh3.googleusercontent.com/li0bz95q2q97wFoRdV5d1EceUBGS9vapI3mxtA0FLgTQJSp59fGYchH_1ZWYV5PsxTLx5wTwhG2nOo8B9ihtORVFxuummR8YflY6eQPzL--S7KWGHfB4PHANa3MmQlY2NhyFLs5O8lJ6-MjkQY-zhJfh9_uO4htA_igO9CwxSntLAZqpkokPLDYa_T9jvwzwhtURdan470zaw7iDsSRfuB3BQJSGjO8WlwLAF1wa9vRat0LBLZIGAv2Ea5g9yDhBmDaRoDLnEDApRu53Boybo0vW-k77sq9LBuW3TTRxoxdCyyOc1S2oqvxuSYLJ5CAMz-91Y6WitSfV21_n58i0KzqO_uSGawoPHwheCwoheT5D7ROMszyCprJXSWXBh3jLLprIKADQxcF9ZQhZrZzAc82L_JeN5J0jIKsnYtSBmR7L53AnYFUVW4aXymVh5yiwycN26Ic0tj0cOM7zJcJicmGL5b20H0AQWE7EjLg6o_dm6cAWoIyf4aMuNp6Kn95jNSH8nnqoT78_ym4vxK50chYentD6Kddbw8ExPMjfIHY4DlowtypEvqx6dAkK9ujxtNhBf3Ri10LJRrW15S1OSN79V2H-HB7aZrjd5FclROk=w560-h420-no

お口直し

なんとマッシュポテトのシャーベット。
そのままの風味です。
放射状模様の器がきれいです。


八寸

12時より時計回りに、
生落花生おおまさり、コリンキー酢漬け、
塩うに、ほおずきトマト、鮎うるか2年熟成、
XO醤、ケジャン。

これはなんとテンションあがることでしょう。
楽しくて仕方ない。。。

中でもケジャンがうまいのなんの。



最中

フォアグラの西京漬け、奈良漬が仕込まれてます。
もう気絶寸前です・・


焼きもの

浜名湖の鰻白焼き


鉱物だけにこれは嬉しいです。

お水を要求すると、


個人的にとても懐かしい水なのです。


貴醸酒です。
締めのお酒にピタリとはまる。

食事

白ごはんに麻婆豆腐です。

なんですか、この本格的なお味。


辛くて痺れて風味よし。
めちゃくちゃ美味しい!!

そしてもう一品。

カレーと麻婆、どちらにしますか、
なんて言われて選べないっす!
両方お願いしまっす。


桃と牛タンのカレーです。
甘くて辛い大好きなやつ。
桃のほのかな風味と甘みがナイス。
楽しいなあ〜〜〜

デザートはなしです。
これもまた私には歓迎。
それよりも濃いお茶でクールダウンしたいところです。


良いお茶です。
茶器も素敵です。


ご主人は大阪で居酒屋の金盃という店をやっていて、
東京で勝負したいと上京。
このスタイルを確立しました。

お酒のチョイスは美人の女将さん。
いちいちうなる選定でした。
やはり西のお酒が多いようです。

そして、こちらの店は1000日限定の開店。
あと2年ちょいで締めるそうですよ。
次の展開も楽しみですが、
その前に何回も足を運ぶことにしましょう。





店情報など
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2017年12月10日

YPSILON Aoyama@表参道 イタリアンに日本酒という新しい取り組みが見事に奏功しています。

訪問日時:2017/08/23 19:30

連れて行ってもらいました。
イタリアンと日本酒という興味ありまくりのコンセプト。

そうは言っても、まずはビアね。。


コースもあるね。


でも、今日はアラカルトにしましょうかね。


この盛り合わせ、
何とも魅力的。。。


キャンドルの怪しい光も
お店の雰囲気を作る。


本日の前菜盛り合わせ

ひゃー、これで充分ですよー。
すばらしい眺めです。


甘海老とグリーンサラダ、
フルーツトマトとモッツァレラ、
鶏レバーペースト、
なめたけ、サーモンのペペロンチーノ、
ヤリイカの赤ワイン煮、
鶏レバームース、
が見えますね。

反対側。

パテ・ド・カンパーニュ、
パルマ産生ハム、
オリーブ、
富山産真鯛のカルパッチョ、
ゴールドラッシュコーンの冷製ポタージュ。

どれも楽しく、とても美味です。
日本酒が確かに合うのです。

今一番気に入っている羽根屋から。

醸し人も美味しかったなー。


イベリコ豚肩ロースのグリル

これもまた日本酒を呼ぶのが不思議。


でも、赤ワインも飲んでみました(^^;


いやいや、素敵な店でした。
場所的にナが知れ渡るまでは大変かもしれませんが、
富山出身の店主さんはとても実直で、
頑張ってる感がビシビシ伝わってきます。
心から応援したいです。






店情報など
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2017年11月23日

Wine & mustard A@新宿三丁目 2度めでも初めてのようにワインとマスタード料理を楽しめます。

訪問日時:2017/11/22 20:00

前回行って以来、
何度も再訪問することを画策していたけど、
やっと2度めの訪問がかなった。

マスターに歓迎を受け店内へ。
ただいま〜〜〜

和歌山のビールがあったので、それを。

https://lh3.googleusercontent.com/NcmKc0xhF6iXdX9OBFncs_4hDUqVNzxIi3VMMcD-eznst7P_DYXTwJquer6ghLFOoT0maE-wmrr6Gka7fXUGGR1_kh2Tzv2cBEw1lTkDxq4mKozmbkwIbzl7O2KG_BZpG0RBH9SyD3t43gO299VQLJ_pTxIBuh02dnHxVt5CEdjA6YLyDGCSMSXBQRkPU_YQa3IlL9_7CX5OBzsYtrkrfTtaTCertAvb0ytq2tVQMXHPcSyP3NsihpiX6c8vfNO_UU8kLhsg4oM7-JdXBNnnxb1kiB3dPi7xMBwJwOqv6tmiXfcgfjyT-BuujFJ9KqHDVUolAORldjmRsxrybhuT7HZVOfI4_-QWN2tYF74PSc2QX0r1gp7RDgyIrJaDbFDbOyV7iN2O9g5kB0VHqBzZ4mkDHlu0kqLjCiZiRnmGuFcxD7Ehpg5v1AXYZ2jSSNZnzEK7bxEMa3QkA3nNow6NvGnXPo_C6kFmoKfWZSCKzJJIops4O-ZieQp2Wzl2ylSGkp98GtIXycqpHfLchcpAkLX4210lPGiYeH0EdqnAO7OCM7lZZ2bRkWA49lL-fVvS8HDtQAC9d5GoMw9Rb6C7D8ZlQG4_DNe6kE65clHbfFA=w420-h560-no

ゴールド、おいしいねえ。
コパは今度の楽しみにしておこう。

本日のメニューね。


グランメニューと見比べながら、
いろいろオーダーを済ませ、宴スタート。

タスマニアマスタード 10種のティスティング

1種類増えましたね。
やはりこれは楽しい一皿です。
マスタードでワインをあわせる、いいですよー。


ゲビュルツ好きなので頼んだけど、
こりゃたまげた!
めっちゃおいしい。
ニュージーランド恐るべし。。。

大人のポテトサラダ

マスタードたっぷり。
今宵もうまし!


リースリング。
これも香りがすばらしいね。

PIKESのロゼ

この前は飲まなかったやつ。
ロゼとは思えない深さ。

柿の白和え

滑らかな白和えですこと。
柿が甘くておいしい。

SMALL FORESTのロゼも。
https://lh3.googleusercontent.com/9Wx-r4aPcHt7FghpAvSVcV4K28-yTKPqpks7kvSMglAdRcUW4CYCBzX7DxuucXNIBxD6PBymaDY5c8WAgltfvat0zhXgl728f-WSQ2YhME270z9TktPXgqO3lqn0uHcvj_HCDST_uwFuJo4JbeoUW990ZVtns3BHXSmmUW8ua_XzI7etvqNr8jnEZA6xw5PT-mhdKpWphbmeSDPmHanwBx8wwPCPiKvcBKiroMk9zgTE8sJ5YklLwnyN1j7G-hKwaY6WdB7xA91gx_7WqFEPgaoZ_3OHyeCA5QTVQCrXV3P3tLzYPQSiSUnpyk5oeWCHHvnJBMkwNn2RbJyc8-r2qdsSoUv0Rs-3RpT4hDLza7l9jtWqjDdW0-_3ZGbKYsmnPqQIKhL5zPEsNawpc4sgNdk__AW0UYuBKg4KoT4HXhBgZ3kaJ_QlKjNcgtZOX3EbKZghl8KissHCRfveNXD2m5ULeJ78PDEzg8_25I0ivV5RecDo7OQSCljEe0mvHkgu7eCHTYQKgG1_lisPRmta7YxgGj3S2_cWNDNOUQmipxfCAEu8evLL4mXzfwSlIpa4rqxcaaJqphsVqY3VJTmLRhDgZwK4BLk8lc9ga2DttJ8=w420-h560-no

シャルキュトリー

メニュー落ちしたやつだけど、
パテ・ド・カンパーニュにサラミを添えて
作ってくれました。
これがマスタードが合うのは条理。

ワインもガンガンいきます。


きれいなピノです。


濃いメルロですねー。
これはすごい。

ムサカ

ナイスな料理です。
これは大好きな味です。

Windowrie SAKURA Shiraz


これをグラスを違えて飲ませてくれました。
香りが違うのにびっくり。

和牛ハツのステーキ

わさびマスタードの風味です。
これはうまかったなー。

食後酒としてまたまたジンをいただきました。


右から2番めにしました。
やはりジンも奥深いです。

締めはいつものマスタードラーメン。


スープをいただいて、

お!


鮮魚系ですぜ。
聞けば、スジアラとマクブという魚を使ったとのこと。
こりゃびっくりです。
すごくおいしい。

麺は気づきました。


カッペリーニですかね。
つるつると立派にラーメンになってます。
これはいつまででもすすっていられるなあ。

はー、今日も大満足。
お腹いっぱいで店をあとにしました。
また来ます。




ラベル:WINE&MUSTARD A
posted by ぼぶ at 13:44| Comment(0) | ワインバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

フレンチ串揚げ BEIGNET@梅田 フレンチスタイルの串揚げは魅力充分!

訪問日時:2017/10/19 18:00

串揚げは大好きなジャンルです。
東京でも大阪でもいろいろ行きました

今年2月にできた、大阪は梅田駅のそばの串揚げ屋さんは
その店名で一発で惹かれました。

フレンチ串揚げ BEIGNET(ベニエ)

ベニエとはフランス語で「揚げた生地」だそうで、
ソムリエさんもいはる串揚げ屋さん、いうことやね。

場所は最近発展中の ウメキタ 辺り。


奥まっているので少し迷った。

席はカウンターと個室もある。
私は仕事仲間とカウンターに予約して陣取る。


串揚げ屋のセットとは思えないですね。

私はビール、同行者は泡で杯を合わせます。


今日はワインのペアリング付きのコースでお願いしてあります。

先附

栗のスープ 揚げ安納芋添え
これはびっくり。
栗のスープの何と芳醇な香り。

安納芋の甘さも引き立ちます。


アールグレイ茶葉の鰹スモーク 玉ねぎサラダ

煙が出る瞬間を撮ろうと思ってカメラを構えたら、
黒い背景を持ってスタンバイしてくれました。

せ〜の、


いわゆる瞬間スモークですが、
玉ねぎサラダのかかった鰹が見事な風味。


これはうまいです。

そして、串揚げスタート。

オマール エストラゴンマヨネーズ

海老から始まる、というのが
何か日本ぽくていいですね。

サラダはお代わり自由です。


美味しいドレッシングです。

ブレましたが、最初のワインはFUMEでした。


さすがのチョイスです。

お冷のタンブラーもかっこいい。


帆立銀杏 あさり出汁と牛乳のふわふわ添え

いやはー、美味しいですね〜〜〜
貝には貝の出汁、ナイス!

豚バラと豚足 きゅうりと卵ソース

豚の脂にさっぱりソースが抜群に合いますね。

マッシュルーム ツブ貝バターソース

マッシュルームにツブ貝の餡を詰めて揚げてあります。
ニンニクもきいて、すばらしいです。

甘鯛 ごぼうソース

甘鯛に牛蒡が合うのですね。
刻んでバルサミコで風味付けした牛蒡と
紫蘇の穂が素敵です。

シャルドネです。

感動の美味しさです。
CAのLafond Vineyard Chardonnay
覚えておきます。

鱧 ポルチーニコンソメ

鱧とポルチーニ。
そりゃ合いますよ。
最高ですよ。

蓮根かき揚げ

蟹肉を蟹味噌で和え、
オレンジピール、チャービル、ディルを共に。
香りがすごいです。

サントネーが来ました。
これはうれしい。

秋刀魚 肝ソース

秋刀魚と言ったら大根おろしですが、
これは二十日大根が添えてあります。
おしゃれ。。。

原木椎茸肉詰め

椎茸の肉詰めは家庭料理でも
よくあると思うのですが、
全く別物です。

牛肉の香りがヤバイです。
参りましたよ、これ。。。


ワインも進みます。

国産牛 ロッシーニ風

フォアグラとトリュフ。
何ですか、これ。
もうノックアウト寸前です。。。

でもワインは次から次へとこなしていきます。

ドルンフェルダーが出てくるのも気に入りました。

食事はミネストローネベースのスープパスタ。

リゾーリが入り、エビオイルが綺麗です。


お代わりしたいくらいです。

デザート

洋梨のコンポート 梨のエスプーマ
ライムの皮を擦ってあります。
香りも甘さも笑顔爆発レベル。

最後はお茶。


すばらしい晩餐でした。
また必ず来たいです。

さて、2次会いきますか!


フレンチ串揚げ BEIGNET



店情報など
ラベル:BEIGNET
posted by ぼぶ at 17:44| Comment(2) | 串揚げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラ・ブリアンツァ@六本木 念願だったイタリアンはやはり期待通りでした。

訪問日時:2017/10/17 19:00

ここへ来るのは念願でした。
自分で来ればいいのですが、
よく知っている人と来たいな、と思っていました。

念ずれば通ず です。
その通りになりました。


このセッティング、西麻布でも見ましたね。
可愛いですね。
でも、この蝶ネクタイ部分は食べられますよ!

まずはビール、いただきます。


この物体はパン生地です。


これから焼いてきます!
だそうです。

今日はコースで頼んでくれていました。


この他にも気になるものがたくさん。


生牡蠣を薦められたので、
素直に従いました。

アミューズがいくつか。


ゼッポリーニっすね!
大好きですよ、これ。

広島産牡蠣も到着。


に合わせて白ワイン。


Inizio


北海道産牛乳から作ったチーズの上にウニ!
たまらん!

Inizio

青森県産ブリ。
下には静岡産トマトです。


炙りカルパッチョです。
やや燻香があり、塩だけでいただくもの。
シンプルですが、今宵のブリを一番美味しく食べる方法かも。


水 with gas もらいます。


Antipato

ヨーロッパ産 野生の茸。


ポルチーニ、ジロール茸などイタリア茸4種を
蝦夷鹿のコンソメで合わせたもの。
これ、究極のシンプル料理じゃないでしょか。

奥野シェフは時折客席に現れて、
すべてのお客に挨拶と会話を交わしています。
彼によると、

「うちはインスタ映えする料理はない」

とおっしゃいます。
美味しさの追求が実にわかりやすくて
感銘を受けました。

そろそろ赤ワインを欲したので、
ソムリエさんに相談し、
これにしました。


このピノグリ、よかったです。

Antipato

オーストラリア産黒トリュフ、卵
卵のグラタンなのですが、
来た瞬間におっくんこと奥野シェフが現れ、
カンナがけです。


勢い余って、飛び散ります。


これももちろんいただきました。

で、これ、なんと美味しいですか!!!


中は卵だけなんですよ。
こんなに美味しくなるんですね。

先ほどのパンが焼き上がり、


卵にバッチリの相性でした。

次のワインはバルバレスコで。


久しぶりのバルバレでしたが、
期待通りの香りと味わい。

Primo

エゾ鹿、ジロール茸、フォンティーナチーズ

素敵な器ですこと。


北海道産仔牛のラグーが最高です。
白ワインと蝦夷鹿のコンソメで煮込むそうですよ。

口直し

イチジクのジェラートです。

https://lh3.googleusercontent.com/709uz4aWfjiahqFtiOx3p7MD6IoP85Wxz-FLTonRNuU7QQeTCbok16JQ3TRlZMxbkDig0HTByd-FaH2dAR4ATr_OtjqLbctpFGNaqs78apslykCxbry5I9nzh-QnB612RaPrq6LDZ8e53eHeWgGPY901PLbN_etwnFbCvZPf6tZz0EzjmQFEMLEitBxwZImHfXfdJDPQ-rEjP1stFKKlRQdP4rf8vUNWxnFj_BBA7EF1dvPuvB0SrmPkZDsNklSeWYKf0EFsUMi3HFof6KC-J2j7dqFo7kH5Uu4JWup5EVYt5BXKoEEHgpZBehqyNjMBNoSFKk5isqEW1BZRbl3XB8bAOY3LrDnhNtm8tiKN0pbAsoM5Atx6baGHagVsSMc3R3d1Mx-XmGImg-KKVyJG_8NmitA1nLoZaYF4c6iEYFxr4aoPoxeQjSkGscvoW1O7z_EGa1ZIN1W-VdH61rRCPqpFy98klaxSm_WgYa4PGAHKgq-vSGYiwMLtmuJgsayeJMFDQYpx1T5Q4k2T-2sXDSfLNVgWAXjLs4FY_d_TpdtVpIKkLjsnWiF0eaRD0RJzEdByAr2R6Vygtb-clt_QxzeNyiGCrvIRNeivBbxoNuw=w560-h420-no

Secondo

上富良野産牛のもも肉ロースト。


なんつーか、
噛みしめていると旨味と香りが広がります。
この固さはすばらしいです。

Dolce

ティラミス。
これ以上でもこれ以下でもない普通なのですが、
素晴らしくおいしいのです。

これに合わせてグラッパ所望。


茶色いやつ、
と言ったらたくさん出てきました。

ロッカニーヴォ グラッパ ディ バルベーラ ダスティ
にしました。


もう最高の気分です。

なんと楽しい宴でしょう。
あっという間に時間は過ぎ、
次の予約をして帰りました。

名店です・・・


2018/01/16 19:00訪問

2度目は個室を借りて、
12名でのワインパーティとなりました。


フォカッチャ、発酵中です。


最初はパンがきました。


ゼッポリーニ。

やさしい甘みのスプマンテ
vini dei cardinali spumante

会の始まりを祝福。

コテキーノ 

豚肉の腸詰め サラミの一種。
肉っぽくてすばらしい。
レンズ豆を添えるのは定番。


華やかなチンクエテッレに合わせるのは
生ハム。


ブッラータチーズがすごいです。
甘いトマト、24ヶ月熟成のパルマ産生ハムもすごい。

ランブルスコです!

これおいしいです!
合わせるのは鮪のカルパッチョ。

米麹のソースが決めて。

さっきのフォカッチャきました。

焼きたて最高。

バルバレスコだ!

かろやかおいしい。

そして、奥野シェフのスペシャリテ。

これははずせません。
今日も激美味しい!

軽めの赤。

スパゲットーネボンゴレ 

生パスタで、30分茹でるそうです。
すばらしい食感とおいしさ。

グルナッシュ

重めの赤には牛ホホ肉の赤ワイン煮。

とろけます。
心もとろけます。

デザート

苺のティラミス。
苺の香りがもう・・・


兵どもが夢のあと。







posted by ぼぶ at 15:36| Comment(0) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

CHEF'S(シェフス)@新宿御苑前 何度でも行きたい店です。同じものでもいいのです。

訪問日時:2017/11/10 19:30

この店美味しい!とは思っても
何が何でもまた行きたいな、
と思う店はあまり多くはありません。

ここシェフスはそんな店になりました。
素敵なマダムにもお会いしたいのですよ。
今日は上海蟹も堪能しにまいりました。


ああ、上海蟹メニューがたくさん。。。
どれも気になる。。。

まずはランブルスコで。


マダムにも手伝ってもらって、
メニューを決めてスタートです。

赤ピーマンのマリネ

これ、果物みたいなんですよね。
甘くて、香りがよくて、
2度めでも新鮮に感ずる。
実においしい。

小アジ素揚げアニスソース

小アジが組み体操してます。
これも2度め。
アニスソースがすばらしい。
これでご飯3杯食える。


上海ソーセージ

これも2度め。
たまらんコクの深さ。。。

紹興酒5年。

幸せですなあ・・・

黄ニラ干糸炒め

干し豆腐は今日も素敵な食感。
黄ニラの香りもいいなあ。

上海蟹味噌シューマイ


来ました。
今期初上海蟹。
まずは味噌を乗せたシューマッハ。

大きいです。
うまいです。
幸せです。

生姜酢が実に合います。


そしてきましたよ。


雄と雌一匹ずつ。


むさぼり食いました。
酒飲みもとも忘れました。

リストを見るのも面倒だったので、
赤ワイン カベルネソーヴィニヨンをグラスで。


うま。

そして足がきました。


信じられません。
きちんとさばいて、身を少し出して、
食べやすくしてくれてます。
もう参りました。。。

車海老香り蒸し

取り分けて、
汁はライス割りしてサーブしてくれます。


しかしおいしい海老です。
海老本来の香りが抜群。
ライスもすばらしい美味しさ。

ほぼおなか一杯ですが
ねぎラーメン(S)。


これを食べずにいられますかってんだ。


もう神々しいレベル。
うす塩なんだけど、
スープの美味しさで麺をずいずい食べさせる。


しかしうまいわ。
今日はスープまで完食してしまうのを禁じ得なかった。


満喫しました。
ああ、すでにまた行きたくなっている。。。

posted by ぼぶ at 16:40| Comment(0) | 中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする