2021年11月02日

ザ・リッツ・カールトン日光@日光 たまの贅沢でゆったり充電しました。

2021/11/02-3

リッツ・カールトンなんて滅多に泊まりません。
でも、たまのご褒美贅沢も必要と考え、
旅行してきました。

車で行きましたが、
想像通りの手厚いお出迎え。
こちらでしばし待つように案内されました。

ひろーいロビー。

火が燃えてます。

苔の鉢がかわいい。

苔は詳しくないけど好きです。
育ててみようかな。

ウエルカムドリンクをいただき、

チェックイン完了。

しばし部屋でくつろぎ、
温泉も楽しみ、ゆっくりしました。

食前にはバーでシェリーをいただきました。

胃がカッと熱くなり、
食欲が増してきましたので、
ダイニングへ向かいます。

基本、和食のコース一本です。
LAKEHOUSEというレストランもありますが、
そちらはリピーターのみと言われました。

地ビールでスタート。

先付け
栃木県産梨霙和え 鱧
秋茄子 柚子の香り

は写真失敗。
上品な甘酢の鱧料理でした。

お椀

松茸 甘鯛 蓮根餅 酢橘 鰹出汁

お腹が温まります。
鰹出汁って何と美味しいでしょうか。

御造り

季節の海鮮盛り合わせ
ほたて、鯛、まぐろ、かつお、ボタンエビでした。
醤油は日光の「誉」というたまり漬けの醤油でした。

強肴

鯖変わり揚げ 日光湯葉 鯖スープ 生姜

卓上でスープを注ぎます。
色とりどりのぶぶあられを衣に揚げてあります。

鯖って美味しいです。
何しても美味しい魚です。

日本酒のお品書き。

日光路強力をもらいました。

酢の物

大滝日光サーモン 麹黄身酢 季節野菜

黄身酢がナイスです。
とろんとした旨味あるサーモンですが、
酢でさっぱりします。

次は肉なので、

焼き物

日光瑞穂牧場 黒毛和牛ステーキ
栃木県産野菜 日光山葵 茸ソース

柔らかで香り高い上質のお肉でした。
塩とわさびの取り合わせもいいし、
茸ソースが抜群。

食事

那珂川鰻 秋野菜炊き込みご飯
香の物 赤出汁

最後に鰻とは嬉しいじゃないですか。
すばらしい締めになりました。

デザート

栃木県産ヨーグルトのクリーム
ゆっくりとクールダウンしました。

夜は中禅寺湖を臨む庭からライトアップされてます。


翌朝。
きれいに晴れました。

朝食です。

和と洋を選べます。

私は洋食。

まずはコーヒーと栃木乳業のミルク。
レモン牛乳で有名なとこですね。

サラダ

海老原ファームの野菜だそうです。
ドレッシングが絶品ですね。

ブレッド3種

たくさん!

向こう側は大きな紅葉を臨めます(^^;

このブレッドが非常に気に入りました。

料理は箱に入ってやってきました。

特にチーズが美味しかった。

家人は和食。

こっちもいいなあ。。。

最後にプリンもいただきます。

部屋にもどって
男体山を見ながらコーヒーをば。


すっかりリフレッシュできました。

それにしてもリッツ・カールトンは
ホスピタリティが素晴らしいですよね。
また来たくなりました。


ザ・リッツ・カールトン日光


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2021年09月13日

三輪 湯河原@湯河原 しっぽりと温泉三昧。

訪問日時:2021/09/12〜13

緊急事態宣言中でしたが、
かなり前からの予約でしたので、
思い切ってゆったりしに行ってきました。

湯河原から山を登り、
奥湯河原の手前に宿はありました。

チェックインを済ませると、

夜はバーになるカウンターにて
ウエルカムお茶&お菓子。

その後ろには水盤。

水をゆっくりのタイミングで
落として波紋を作っています。

全室露天風呂付きなので、
部屋でゆっくり休んで
楽しみにしていたディナーです。
こちらは洋風な作りではありますが、
温泉旅館なので、浴衣にスリッパでいいそうです。

このカトラリー、スタイリッシュで好き。

メニューを眺めて、スパークリングでも、、、

と思いますが、あいにくアルコールフリードリンクしか
ありません。

ゼロビールを飲んでがまんします。

前菜
鴨もも肉ロースト ネギ三種 マリネサラダ仕立
〜バルサミコソース〜

ひゃー、しっとり柔らかですねー。
鴨って固いことが多いので、新鮮な感覚。

前菜2
ぶどうと紫バジルのカッペリーニ
〜生ハム 甘海老と塩こうじ漬け〜

紫系のぶどうと生ハムの組み合わせ。
これだけでも料理になるのに、
そこにカッペリーニを合わせるとは、、、、
とってもいいです!

スープ
秋きの子 さつま芋のポタージュ おぼろ月見仕立て
〜パートブリック〜

スープストックが予め張ってあり、
さつまいもマッシュを溶かしていくと、
まさにさつまいもポタージュ。
美味しいけど、冷めてるのが残念。。

割鮮皿
鮪、カマス、白ミル貝、タマクエ
花穂 紫〆 茗荷っ子 自家製土佐醤油

黄大根の蓋をどけると、

紅芯大根の器。
双方、刺し身のつまなのですね。
お魚はさすがにどれも美味しいです。

お魚皿
イセエビとカブのヴァプール
〜カブソース〜

伊勢海老一尾!
うまーい!

グラニテ
いちじくとアセロラ

口直しのグラニテ。
いちじくとアセロラなんて
よく考えつくものです。

お肉皿
三輪ロッシーニ
フォアグラ西京漬け 生ウニ ポルチーニ わさび菜煎餅 稲穂
〜赤ワインソース〜

なんか、すごい料理です。
赤ワインを強烈に欲します。

手納め
秋鮭と社員のマリネ
〜すだちのクリームチーズ〜

だから、ワインくださいってば。。。

お食事の順番ですが、やおら。
黒いおまんじゅうを、

料理長が登場して
削ってくれて、

お食事
トリュフご飯
赤出汁 香の物

こんなん、反則ですよ。

おかわりもしました。

デザート
二色シュー
柿の味醂漬け 紫芋アイス 柿の葉

ゆっくりとクールダウン。
食後酒くださいよう。。。


楽しく食べ終えると、
お夜食の押し寿司をくれます。

何から何まで恐れ入ります。
お酒がないだけで、
楽しさ半減と思いましたが、
結構いけるものです。


〜翌朝〜

朝食はおやきのような
あたたかな秋野菜が詰まったまんじゅうから。

サラダもおしゃれに、
紫玉ねぎのドレッシングを添えて。

全容です。

温泉旅館の朝食はときに多すぎて辟易することもありますが、
これは適正な量で、いいですね。

甘酒のヨーグルトムースでフィニッシュ。

コーヒーで体が目覚めていきます。

2日間ありがとうございました。
楽しく過ごせました。

三輪 湯河原



ラベル:三輪湯河原
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2020年11月29日

東急ハーヴェストクラブ蓼科リゾート@蓼科 広い庭と山々を眺望できる部屋、ホスピタリティ高いレストラン、癒やされました。

訪問日時:2020/11/29

ハーヴェストクラブ蓼科リゾートに泊まりました。
ここは山の中腹にあり、眺めがよろしいです。
広い庭を散策するのも楽しいです。

夕食は和食を選びました。


お客様が少なくて寂しいですが、
私にはいい感じです。

お品書きを見てワクワクします。


八ヶ岳の地ビールを頼みました。


八ヶ岳ホップ100%だそうです。

前菜

旅館にありがちなやっつけ盛りではないです。
丁寧な仕事を感じました。

日本酒にスイッチ。

いろいろある中、
この3種のお試しセットにしました。


真澄の安定感は変わらずですが、
九郎右衛門が気に入り、
翌日 町の酒屋で買って帰りました。

お椀

湯葉真丈
ってことはお豆腐?

お出汁が非常に良いです。

お造り

はまち、まぐろ、信州サーモン、ほたて。
信州サーモンはやはり美味しい。

炊合せ

美味しいです。

焼き物

鰆の幽庵焼き。
幽庵焼きって好きです。
あまからい風味がなんとも。

留肴、食事

大好きな栗ご飯!
楽しいです。

水菓子

杏仁豆腐、紫芋のチーズケーキ、
りんごのコンポート。
完璧です。


スタッフさんがとてもいい方で、
いろいろお話をさせてもらいました。



そして翌朝。

ご時世でハーフブフェになっています。
サラダとスープは手袋をつけて自分で。


卵料理はサーブされます。



蓼科、気に入ってます。
またくることでしょう。





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2018年08月18日

山水別邸@安房小湊 リニューアルしたばかりのきれいな温泉旅館です。

訪問日時:2018/07/7〜8

鴨川の先の温泉旅館に行きました。
昨年7月にリニューアルされたそうです。

外観、お迎えの仕方、サービス全般など、
星のリゾートなどの高級旅館のスタイルを
参考にしている印象でした。

到着するとすぐにドリンクのサービスがあります。


窓の眼下は小湊の港。
ビューティフルというほどではないですが、
海の傍というのはいいですね。

岸壁まで散歩しました。


穏やかでした。

玄関の裏手は日蓮聖人ゆかりの誕生寺。


小湊は日蓮聖人の誕生した土地だそうです。
初めて知りました。

部屋に戻ってまたまたサービスのビールを。


この他、飲み物はネスプレッソなどもあり、
サービスは厚い感じです。

ただ、歯ブラシが一本足りませんでしたが。。。

部屋には温泉の半露天風呂もあり、
至れりつくせり。


館内全体は主要なところは新しくて、
木の香りもしてきれいですが、
非常階段など、目につかないところは
塗装が施されていないところもあり、
古臭さが垣間見えます。
大浴場も少し清潔さが足りませんでした。

徐々に改新していくのでしょうか。

食事は食事処に移動します。
窓がない個室で、息苦しい。
景色を生かす工夫がほしかったです。


八寸がすでに置かれています。

作ってから時間が経っているのがミエミエですが、
味は悪くないです。

お造りはすぐに来ました。

これもまた盛り付けてから時間が経っている印象。
せめて八寸が終わってからに
すればいいのに、と思いました。

焼き物

かずさ和牛の炙り寿司。
炙り感は乏しかったですが、美味しいです。

鍋物

千葉県産北総ポークの豆乳しゃぶしゃぶ。
これのタレの器に驚きました。


ポン酢と胡麻ダレですが、
どうみても醬油などを入れる小皿です。
肉はまだいいですが、
野菜は非常に食べづらかったです。


煮物

サザエ、ホンビノスなど、
いろいろ入ってます。

小鉢

鰤の和風あんかけ。
鰤は揚げたてで美味しかったです。

食事

あわびの炊き込みご飯。

ゆずと三つ葉も付いてきますが、


単なる薬味ですね。
お出汁でもあれば効果的な
お茶漬けの薬味になったでしょうが。

水菓子

自家製あんみつ。
アイスも添えてあってうれしいデザートでした。


翌朝の朝食です。


ブフェレストランのお皿みたいなお皿に
きれいにいろいろ盛り付けられてます。
焼き立ての鯵の干物が美味しいです。


二日間、ゆったりと過ごせました。

山水別邸


ラベル:山水別邸
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2017年08月24日

星のや界 出雲 これ以上ないようなホスピタリティ。やり過ぎでないところも素晴らしい。

訪問日時:2017/08/20〜21

出雲への一泊の旅。
出雲大社にお参りし、
スーッと落ち着いた気分になりました。


その後は、今回の宿、星のや界 にやってきました。

y度への入り口を曲がるとすぐに女性が走ってきて、
駐車場に案内してくれます。
早速のお出迎えに感激。

チェックインして部屋に行きますが、
そこかしこに無料サービスの嵐。

コーヒーマシンです。
飲み放題です。


レモン水とお茶は常に置いてあります。


右の冷凍庫にはアイスキャンディーが。
バニラ、抹茶、いちごと3種の味が
食べ放題。


また、大風呂に行く手前のコーナーには、


このときの写真にはありませんが、
日本酒が置いてあります。
いくら飲んでもいいし、
パックが置いてあって、
女性は酒パックし放題。


部屋は全部で24室。
全部に部屋付きの露天風呂があります。
ふやけるくらい入りましたよ。

夕食です。


窓の外は竹が効果的に植えられた中庭。


竹筒に火が入り、暗くなると幻想的です。

日本酒スパークリング、いただきます。


先付け

のどぐろの炙り ゆず大根
出ました島根名物、のどぐろ。
おろし酢のせいか、身がしまって香ばしくて美味です。

八寸

苦瓜とうすいえんどうの和え物
川海老唐揚げ
丸十おかき揚げ
合鴨ロース オレンジ酢味噌がけ
まぐろとアボカドの酢ゼリー
とうもろこしの葛豆腐
海老とブロッコリの松風

もうここでひきこまれました。
食事もかなりのクオリティです。

お椀

おくら 翡翠豆腐 蜀黍つくね


とうもろこしのつくねが美味しいですね。

お造り

丁寧に説明書付き。


器は瓦に見立ててオリジナルで製作したもの。
瓦もこの辺は名産なのですね。

界出雲 オリジナル純米酒

おいし・・・

揚げ物

鶏と根菜とフォアグラの東寺揚げ


湯葉で巻いて揚げたものですが、
フォアグラの美味しさが際立つ料理ですね。
これはうなりました。

煮物

穴子と湯葉の炊合せ
優しいお味でほっこりします。

台のもの

しじみと白身魚の加太婦羅那
ポルトガルのカタプラーナという蒸し鍋料理を
星のや風にアレンジしたものです。

あけると、


大きな大和蜆、鯛、海老など。


こりゃすんばらしい。
出汁が決めてですね。
穏やかな塩味もまたこの料理には抜群。

食事

お米が美味しいです。

デザート

3種類から選べます。
これはほうじ茶のクレームブリュレ。
満腹になりました。

ふと外を見ると、
室内灯がガラスに光って、外の竹林と重なって美しい。。。


夜になり、9:15からお神楽を楽しませてもらいました。
スサノオノミコトがヤマタノオロチを退治するというくだり。
いいものを見せてもらいました。



みぞれ酒500円をいただきながら、鑑賞。



夜が明けて朝ごはんです。



アゴ野焼き という蒲鉾がいいですね。

鱸の奉書蒸し

宍道湖七珍、しじみの他にやっと出てきました。
すずき、美味しいですね。


量がちょうどよくて、上品な朝食です。
すばらしくいい目覚めになりました。

星のや、やはり素晴らしい。
全国を回るお客も多いというのも納得です。


このあとは松江城などを見学しました。

出雲、松江、いいところです。
また旅行したいです。



店情報など
ラベル:星のや
posted by ぼぶ at 17:17| Comment(0) | 旅館・ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月11日

茶寮宗園@秋保温泉 数寄屋造りの素敵な和風旅館。一生に一度の贅沢です。

2017/3/25〜26

すばらしい旅館に来ました。
外観、内観の写真はないのですが、
これ以上ないくつろぎを得ました。。。

夕食のレポートだけ。。
優雅なお風呂をいただいて、部屋に戻ると
夕餉の支度が始まります。


向付 春の摘草

酢味噌ののった菜花などです。

膳菜 七味七菜 花八菜

2人分です。
あわびや海老天など、とても楽しいです。

風呂あがりにビールはたくさん飲んだので
早くも日本酒へ。


椀盛り はまぐりのふかし

きれいな塗り物です。


蛤出汁で蛤の真丈が入ってます。
実にお上品なお出汁です。
麺を入れたい、なんて思いもしません(^^;

清菜 蟹サラダ ちぎり菜 鯛・帆立

右が蟹サラダ。
帆立と鯛の身も入ってます。

お造り 鮮魚いろいろ あしらい一式

変わった盛り付けでした。
烏賊、ミル貝、サーモンなど。

蓋物 穴子逢豆腐
https://lh3.googleusercontent.com/un4_RNeZAhngbQzOAgvBOOopNR7bsa_hV22RhfOEfnGVewXbmEIi7IfYIfFZd4QHD3ui9WDAZpzat1Cl-lW0jhj_tXox_tCiKfB1GxFC344cYCYXBkEhM3BtMJaoO_ZtG_Ufm6zgaitUEPfM2i47pHNBCiUsqC1qWMKxwMDV4l6pyQ-WxzIhgRbIe1HRK5GD6Wi9huSTuhKZEjiRmBLk2x4LaP7Z7Z6BAd87ZtCzJNLwnlBUN9QJt1zqp7IQpnGxo_Y-mc0wYhX-4d_hNmCN_d0DF5Nk9EAiRJdAjST4LMDiNDrm4znjE30hIdcC3syi6riD7iSmxmrnmRTLBMKqhed9o6TqrmBSoARjwLHj5LRG7dXLhb6FWNNBwtYHMIvb7qJVTgS0HplmI-RCfZ9l8MlXxuwnGYiuOaSjDYWMe7G_tD1V3LTDAuwiB9jMqCu9GkrKWfN8myjlrp0RszvVrEI8VRpwM-cGk1ATDMBJ7RWL2jtVy04KDmYXX8fH1O5z8uWdUzHbAIm5ICyF81nrlM9FAv_TyEl85QOU0DUFYDeCNqfs1nWI3s5XfhRH_d_oHoUyA0xDhAiQyyljukJkGLt1CPYCHECwq7bgmwXM9i0o0rzMLVrSMw=w560-h420-no

またまた渋い器です。


煮穴子が抜群。
下の生麩みたいな豆腐も美味しいです。

盛り合わせ 黒毛和牛

タケノコも添えられ、木の芽ソースで肉をいただきます。
何とも和風なステーキです!

御飯 鯛茶漬け

鯛は軽く火が通ってます。
心が落ちつくお出汁の味わい。
〆にはすばらしい。

水菓子 苺のムース

ちょっと洋風で、ブラマンジェの上に苺ソースです。
苺が甘い、酸っぱい、ちょうどいい!


ゆったりと夕食をいただき、
また部屋付きのお風呂に入ったりして、
秋保の夜を満喫しました。

翌日の朝食も満足でした。

支配人、女将、中居さん、車番、
全ての人の暖かさに触れました。
筆舌に尽くしがたいホスピタリティでした。




ラベル:茶寮宗園
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2011年09月15日

ホテルジャパン下田@下田 会員制ホテルの最高峰

訪問日時:2011/09/10

静岡県下田は大好きな街です。
学生の頃から仲間や彼女と、
夏は毎年のように海水浴に来ていました。

きれいな水、透き通るような青空、絶景の数々においしい魚。
特に入田浜と多々戸浜にはよく来ていましたが、
あるとき、その間にある崖の上にホテルの建設が始まりました。
それはジャパントータルクラブという会員制のクラブのホテルのひとつでした。

どうしてもこのホテルに泊まりたい、
会員になりたい、
と思い、当時としてはかなりの思いきりでそれを決断しました。

オープン直後からここには来ていますが、
すばらしいの一言です。
崖の上に立つ建物、当然眺めは最高。。
神津島、三宅島、神子元島など伊豆の島々がくっきりと浮かび、
テラスに立つとため息がでてきます。

エレベータでビーチも直行ですし、
プールも美しいです。
また、自家源泉のお風呂も最高です。

子供が小さいころは毎年のように来ていましたが、
久しぶりに海水浴にきました。
9月といっても、下田では20日ころまでは普通に泳げます。
くらげもいないし、ゆっくり楽しめます。

今回は多々戸浜に新しくできたビーチハウスに泊まりました。

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なんとすばらしいビューでしょう。
テラスからすぐ先はビーチです。

テラスにはジャグジーもあります。

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部屋の内部もすごいの一言。
日本とは思えないロケーションと造りです。

季節はずれの海水浴を楽しみ、
ゆっくりと温泉につかったあとは、
主食堂の春の海で夕食です。

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フレンチレストランもいいのですが、
この日はそちらがいっぱいでしたので和食。
でも、この和食のコースがいつもすばらいしのです。

一の膳
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鈴虫のかごに入れられた酒肴と秋刀魚の南蛮漬け。
奥の器は飯蒸し。

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スターターとしてみんなの顔が笑顔になるのが、すばらしいところ。
味もそれぞれ一級品です。

わさび漬けと紀州の梅干、自家製なめたけもあります。

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二の膳はお吸い物とお造り。

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お吸い物は蓮根餅が主な具。
葛でゆるいとろみがついてます。

お造りはみんな新鮮でおいしいですが、
特に地のさざえが抜群。

三の膳は焼き物煮物。

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焼き物は伊豆の名物、金目鯛。
煮物は百合根饅頭。

お食事はホタテの炊き込みご飯。

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うんまい!

水菓子は梨。

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白ワインのジュレがかかっておしゃれ。

みんな満腹になって、その後はバーで食後酒。
大満足の家族休暇でした。


翌日は遅いチェックアウト後、
道の駅開国下田みなとで昼食。

目的の開店寿司、魚どんや は1時間待ちだったので、
ラ・マルというハンバーガーショップへ。
金目鯛バーがーなる名物もあったけど、
私はラ・マルバーガーを。

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なんと、分厚いメンチカツが2枚も入ってます!
ジューシーなメンチカツ、最高でした。

オニオンリングもおいしい。

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ケチャップの入れものがかわいいです。
からしが目になってる。。


そして、帰途につきました。
疲れた。。。。。



ホテルジャパン下田


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2010年05月12日

ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原@伊豆高原 極楽気分を味わえるリゾートホテルです。

2010/5/4~5

ゴールデンウイークも近いな〜
と思い始めた4月初旬。
何気なく見ていた、テレビ東京の厳選いい宿で、
思わず「これだ!」と思えるホテルを紹介していました。

アンダ゙リゾート伊豆高原がそれです。

なにしろ無料サービスがめちゃくちゃ多いのが気に入りました。
さっそくその晩家族の同意を得てネットで見てみたところ、
奇跡的に部屋が取れました。

で、行ってきました。
5月4日は上り車線は混んでましたが、
伊豆高原まではわりとすいすい行くことができました。

国道から細い道を入って行くと、いきなりバリの雰囲気が現れます。

玄関に着くといきなり

「お帰りなさいませ!」

歓迎の言葉はこれで現すそうです。
なおかつ、玄関前にてウエルカムドリンクならぬ、
ウエルカム流しそうめん!

びっくりしました。こんなサービス初めてですわ。
これがまたおいしいんです。
いきなり家族の満面の笑顔からスタートでした。

この他無料のサービスがふんだんにあるのですが、
後段に箇条書きします。

バリでは、カエルの石像が苔むしたり黒くなっていると、
縁起がいいとかで、館内、庭園内至る所にカエルです。

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足湯処に併設して、カエルのプール。(^^;
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エステだ、岩盤浴だ、なんだかんだと女性軍は楽しんでいました。
私は1人、露天風呂なんかにゆっくりつかり。。。
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そして、夕食タイム。
これが楽しみでした〜。

席に着くとプレゼントみたいな紙がかぶさってますが、開けると
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マンゴーチリソース、サテ、グリーンカレーが現れました。

そしてディナータイムのドリンクはほぼ無料なんです。

DSC02503(1).jpgビール何杯飲んだかな〜


次にやってきたのは伊勢海老と刺身舟盛り。
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粉わさびがシンボルのカエルの形。。
船の端で釣りもしてます。
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もうこれでもかとカエルです。。。

刺身が出たので、ならばと日本酒にスイッチ。
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あまりおいしくなかったですが、すぐに慣れました(^^;

カブのポタージュ、サラダ、
DSC02509(1).jpgDSC02506(1).jpg

お代わり自由のパン、メインのローストビーフ。
DSC02500(1).jpgDSC02510(1).jpg

ローストビーフの厚みは1cmくらいあります。
もも肉だけど、柔らかくておいしいです!
ソースが3種類から選べました。
写真はトマトソースです。

そしてデザート。
DSC02511(1).jpgDSC02513(1).jpg

シュー生地にババロアとフルーツがつまってます。
おみやげにカエルのクッキーもくれました。
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リゾートホテルの食事は味そのものもそうですが、
非日常の空間が実になごみますね。
家族全員満足でレストランをあとにしました。

このあとは無料のカラオケルームを45分間。
その中のドリンクもフリーです。

そして私が最も楽しみにしてたバータイム。
なんと10時から11時半まで、支配人の招待という位置づけで、
またまたドリンクはフリー、軽いおつまみまでフリーです。

大根サラダとたこ焼き、フォー、
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タイ風汁粉もおいしかった。
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もうへべれけですわい。(@_+ )


で、寝まして、翌朝の朝食。
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基本ブッフェですが、おかずとしてお重が銘々に運ばれます。
下段は私が取ってきたもの。盛りつけがキタナイ。。。

せっかくなので、部屋の中から一枚。
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遠くに海が見えました。
そして11時のアウトタイムまでゆっくり楽しんで宿をあとにしました。


アンダリゾートの無料サービスは・・・
玄関での
 ウェルカム流しそうめん
 ウエルカムドリンク
ロビーでの
 暖かいぐり茶と冷たいぐり茶
お部屋での
 冷蔵庫の中身
ゲーム
 ビリヤード、卓球、ダーツ、オセロなど
貸し切り露天風呂6カ所
夕食、カラオケ、バータイムのドリンク約50種
グループ写真のサービス
チェックアウト時の
 カエルクッキーのおみやげ、伊豆産のオレンジのおみやげ

などです。

まあ、1人約28000円のプランですから、
それなりかもしれませんが、
また来たい!という気持ちを駆り立てるサービスの良さではあります。

ちなみにオフシーズンならばもっと安く泊まれます。


帰りは城ヶ崎に寄って帰りました。
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またいつか来るでしょう、アンダリゾート。
Hotel&Spa Anda Resort 伊豆高原
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