2017年05月11日

茶寮宗園@秋保温泉 数寄屋造りの素敵な和風旅館。一生に一度の贅沢です。

2017/3/25〜26

すばらしい旅館に来ました。
外観、内観の写真はないのですが、
これ以上ないくつろぎを得ました。。。

夕食のレポートだけ。。
優雅なお風呂をいただいて、部屋に戻ると
夕餉の支度が始まります。


向付 春の摘草

酢味噌ののった菜花などです。

膳菜 七味七菜 花八菜

2人分です。
あわびや海老天など、とても楽しいです。

風呂あがりにビールはたくさん飲んだので
早くも日本酒へ。


椀盛り はまぐりのふかし

きれいな塗り物です。


蛤出汁で蛤の真丈が入ってます。
実にお上品なお出汁です。
麺を入れたい、なんて思いもしません(^^;

清菜 蟹サラダ ちぎり菜 鯛・帆立

右が蟹サラダ。
帆立と鯛の身も入ってます。

お造り 鮮魚いろいろ あしらい一式

変わった盛り付けでした。
烏賊、ミル貝、サーモンなど。

蓋物 穴子逢豆腐
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またまた渋い器です。


煮穴子が抜群。
下の生麩みたいな豆腐も美味しいです。

盛り合わせ 黒毛和牛

タケノコも添えられ、木の芽ソースで肉をいただきます。
何とも和風なステーキです!

御飯 鯛茶漬け

鯛は軽く火が通ってます。
心が落ちつくお出汁の味わい。
〆にはすばらしい。

水菓子 苺のムース

ちょっと洋風で、ブラマンジェの上に苺ソースです。
苺が甘い、酸っぱい、ちょうどいい!


ゆったりと夕食をいただき、
また部屋付きのお風呂に入ったりして、
秋保の夜を満喫しました。

翌日の朝食も満足でした。

支配人、女将、中居さん、車番、
全ての人の暖かさに触れました。
筆舌に尽くしがたいホスピタリティでした。




タグ:茶寮宗園
posted by ぼぶ at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅館・ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

ホテルジャパン下田@下田 会員制ホテルの最高峰

訪問日時:2011/09/10

静岡県下田は大好きな街です。
学生の頃から仲間や彼女と、
夏は毎年のように海水浴に来ていました。

きれいな水、透き通るような青空、絶景の数々においしい魚。
特に入田浜と多々戸浜にはよく来ていましたが、
あるとき、その間にある崖の上にホテルの建設が始まりました。
それはジャパントータルクラブという会員制のクラブのホテルのひとつでした。

どうしてもこのホテルに泊まりたい、
会員になりたい、
と思い、当時としてはかなりの思いきりでそれを決断しました。

オープン直後からここには来ていますが、
すばらしいの一言です。
崖の上に立つ建物、当然眺めは最高。。
神津島、三宅島、神子元島など伊豆の島々がくっきりと浮かび、
テラスに立つとため息がでてきます。

エレベータでビーチも直行ですし、
プールも美しいです。
また、自家源泉のお風呂も最高です。

子供が小さいころは毎年のように来ていましたが、
久しぶりに海水浴にきました。
9月といっても、下田では20日ころまでは普通に泳げます。
くらげもいないし、ゆっくり楽しめます。

今回は多々戸浜に新しくできたビーチハウスに泊まりました。

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なんとすばらしいビューでしょう。
テラスからすぐ先はビーチです。

テラスにはジャグジーもあります。

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部屋の内部もすごいの一言。
日本とは思えないロケーションと造りです。

季節はずれの海水浴を楽しみ、
ゆっくりと温泉につかったあとは、
主食堂の春の海で夕食です。

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フレンチレストランもいいのですが、
この日はそちらがいっぱいでしたので和食。
でも、この和食のコースがいつもすばらいしのです。

一の膳
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鈴虫のかごに入れられた酒肴と秋刀魚の南蛮漬け。
奥の器は飯蒸し。

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スターターとしてみんなの顔が笑顔になるのが、すばらしいところ。
味もそれぞれ一級品です。

わさび漬けと紀州の梅干、自家製なめたけもあります。

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二の膳はお吸い物とお造り。

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お吸い物は蓮根餅が主な具。
葛でゆるいとろみがついてます。

お造りはみんな新鮮でおいしいですが、
特に地のさざえが抜群。

三の膳は焼き物煮物。

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焼き物は伊豆の名物、金目鯛。
煮物は百合根饅頭。

お食事はホタテの炊き込みご飯。

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うんまい!

水菓子は梨。

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白ワインのジュレがかかっておしゃれ。

みんな満腹になって、その後はバーで食後酒。
大満足の家族休暇でした。


翌日は遅いチェックアウト後、
道の駅開国下田みなとで昼食。

目的の開店寿司、魚どんや は1時間待ちだったので、
ラ・マルというハンバーガーショップへ。
金目鯛バーがーなる名物もあったけど、
私はラ・マルバーガーを。

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なんと、分厚いメンチカツが2枚も入ってます!
ジューシーなメンチカツ、最高でした。

オニオンリングもおいしい。

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ケチャップの入れものがかわいいです。
からしが目になってる。。


そして、帰途につきました。
疲れた。。。。。



ホテルジャパン下田


posted by ぼぶ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅館・ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

ホテル&スパ アンダリゾート伊豆高原@伊豆高原 極楽気分を味わえるリゾートホテルです。

2010/5/4~5

ゴールデンウイークも近いな〜
と思い始めた4月初旬。
何気なく見ていた、テレビ東京の厳選いい宿で、
思わず「これだ!」と思えるホテルを紹介していました。

アンダ゙リゾート伊豆高原がそれです。

なにしろ無料サービスがめちゃくちゃ多いのが気に入りました。
さっそくその晩家族の同意を得てネットで見てみたところ、
奇跡的に部屋が取れました。

で、行ってきました。
5月4日は上り車線は混んでましたが、
伊豆高原まではわりとすいすい行くことができました。

国道から細い道を入って行くと、いきなりバリの雰囲気が現れます。

玄関に着くといきなり

「お帰りなさいませ!」

歓迎の言葉はこれで現すそうです。
なおかつ、玄関前にてウエルカムドリンクならぬ、
ウエルカム流しそうめん!

びっくりしました。こんなサービス初めてですわ。
これがまたおいしいんです。
いきなり家族の満面の笑顔からスタートでした。

この他無料のサービスがふんだんにあるのですが、
後段に箇条書きします。

バリでは、カエルの石像が苔むしたり黒くなっていると、
縁起がいいとかで、館内、庭園内至る所にカエルです。

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足湯処に併設して、カエルのプール。(^^;
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エステだ、岩盤浴だ、なんだかんだと女性軍は楽しんでいました。
私は1人、露天風呂なんかにゆっくりつかり。。。
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そして、夕食タイム。
これが楽しみでした〜。

席に着くとプレゼントみたいな紙がかぶさってますが、開けると
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マンゴーチリソース、サテ、グリーンカレーが現れました。

そしてディナータイムのドリンクはほぼ無料なんです。

DSC02503(1).jpgビール何杯飲んだかな〜


次にやってきたのは伊勢海老と刺身舟盛り。
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粉わさびがシンボルのカエルの形。。
船の端で釣りもしてます。
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もうこれでもかとカエルです。。。

刺身が出たので、ならばと日本酒にスイッチ。
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あまりおいしくなかったですが、すぐに慣れました(^^;

カブのポタージュ、サラダ、
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お代わり自由のパン、メインのローストビーフ。
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ローストビーフの厚みは1cmくらいあります。
もも肉だけど、柔らかくておいしいです!
ソースが3種類から選べました。
写真はトマトソースです。

そしてデザート。
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シュー生地にババロアとフルーツがつまってます。
おみやげにカエルのクッキーもくれました。
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リゾートホテルの食事は味そのものもそうですが、
非日常の空間が実になごみますね。
家族全員満足でレストランをあとにしました。

このあとは無料のカラオケルームを45分間。
その中のドリンクもフリーです。

そして私が最も楽しみにしてたバータイム。
なんと10時から11時半まで、支配人の招待という位置づけで、
またまたドリンクはフリー、軽いおつまみまでフリーです。

大根サラダとたこ焼き、フォー、
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タイ風汁粉もおいしかった。
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もうへべれけですわい。(@_+ )


で、寝まして、翌朝の朝食。
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基本ブッフェですが、おかずとしてお重が銘々に運ばれます。
下段は私が取ってきたもの。盛りつけがキタナイ。。。

せっかくなので、部屋の中から一枚。
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遠くに海が見えました。
そして11時のアウトタイムまでゆっくり楽しんで宿をあとにしました。


アンダリゾートの無料サービスは・・・
玄関での
 ウェルカム流しそうめん
 ウエルカムドリンク
ロビーでの
 暖かいぐり茶と冷たいぐり茶
お部屋での
 冷蔵庫の中身
ゲーム
 ビリヤード、卓球、ダーツ、オセロなど
貸し切り露天風呂6カ所
夕食、カラオケ、バータイムのドリンク約50種
グループ写真のサービス
チェックアウト時の
 カエルクッキーのおみやげ、伊豆産のオレンジのおみやげ

などです。

まあ、1人約28000円のプランですから、
それなりかもしれませんが、
また来たい!という気持ちを駆り立てるサービスの良さではあります。

ちなみにオフシーズンならばもっと安く泊まれます。


帰りは城ヶ崎に寄って帰りました。
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またいつか来るでしょう、アンダリゾート。
Hotel&Spa Anda Resort 伊豆高原
posted by ぼぶ at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅館・ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする