2017年02月21日

割烹 伊とう@銀座 カウンターでゆったりと食と酒を楽しめます。

訪問日時:2017/01/30 18:00

お誘いを受けて行ってきました。
カウンター9席のみの割烹 伊とうです。

赤坂口悦で長年修行されたご主人のお店。
店に入ると、多少緊張感を感じます。
ですが、品の良さが伝わります。

ビールは小瓶のみの用意。

おっと、お手手吹きましょね〜


おしながきをじっくり眺めましょう。


価格がないのが怖いです。
おまかせはできないようなので、
適当に頼みました。

まずはお通しのセット。


しじみのスープ、うど胡麻味噌和え 白海老と湯葉。
どれも素晴らしくおいしいです。
あとの料理が楽しみ。

牛たん醤油漬

なんとやわらかな!
茹でてから漬けてるのですね。
日本酒に合う味付けですね。
ってことで、


揚銀杏

銀杏は揚げたのが1番おいしいと思うです。

へしこ

これをお品書きで発見して、すぐさま頼みました。
ちびちびと噛んでいるといつの間にか酒が進みます。

丸吸

前菜の八寸(のつもり)を終えて、
椀物はすっぽんを選びました。
なんとおいしい出汁でしょうか。
元気になります。

もずく酢

最近、もずく酢が好きです。
これは細くて食感が確かなもの。
おいしいです。

うなぎ白焼

焼き物はうなぎから目が離れませんでした。
ふっくらと上物です。

茶碗蒸し

煮物は茶碗蒸しをチョイス。
これがぶっ飛ぶくらいの美味しさ!!!

なんと中にはこのわた。。。


具は少ないのですが、
何が入っているかどうでもいいほどの美味しさです。
出汁の良さもあるでしょうが、
これほど美味しい茶碗蒸しは初めてかも。。

ふぐ唐揚げ

揚げ物はふぐにしました。
食べるのが楽しい逸品です。

葱チャーハン

食事は和食屋なのに存在する、
葱チャーハンにしました。
これがまた激旨ですよ!!!
シンプルなんですが、
深い味わいにうなってしまいました。


うーむ。
伊とうさん、気に入りました。

二人でビール2本、
冷酒3合で5万を超えましたが、
全然納得の時間でした。




店情報など
ラベル:伊とう
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2016年11月12日

【移転のため閉店】たん焼き 松下@銀座 斬新な牛舌づくし。すばらしいです。

訪問日時:2016/09/05 17:30

8月17日にオープンした、たん焼き松下に行ってきました。
銀座745ビルの飲食店は天ぷらいわ井に続いて2軒目です。

こちらは牛たん料理に特化したお店。
ぬる燗佐藤などを営む、
東京レストランツファクトリーの新展開となるようです。

楽しみです。


杯を合わせて、待ちます。


まずはゆでたん。

柔らかい!
大根にもゆでたんの旨味が染み込んで美味。

自然薯とたん昆布〆のとろろ和え

火を通してから昆布〆された たん。


とろろとの相性もバッチリ。
よく考えましたねー。

日本酒が合いますよ。


たんの叩き〜薬味野菜とポン酢で〜

火の通し方が甘いと、
噛み切れないイメージですが、
これは違いました。
これも美味しいなー。

和牛たんの丸仕立て

ネギを乗せていただきます。


丸鍋、というようにすっぽん鍋イメージだそうです。
熱々で柔らかいし、出汁がすばらしいです。
お餅も美味しい。

赤ワインも合います。


黒毛和牛厚切りたんの炭火焼き

松茸を添えてくれました(嬉)。
厚切りでも 牛たんの固さは感じません。
むしろ旨味がすごい。

自家製たんハムと香り野菜のサラダ

たんハムなんて初めて口にしました。
サラダに最適です。


面白いもんです。
ここまで たん の食感が全部違う。
たんづくしでも全く飽きませんね。

これがメインとかと思うと さにあらず。


わんこたん
の始まりです。
薄切りのたん焼きがストップをかけるまで
焼き続けてくれます。

わんこ薄切り牛たんの天然塩焼き

薬味も豊富で、
酢牛蒡、胡麻酢、塩昆布、漬物、酢橘、おろし酢、葱塩ダレ、生七味。
これは楽しいですね〜〜〜


ただただ、美味しいです。
やはり炭焼き塩味はいいですね。

合計20枚ほどいただいたでしょうか。
このあとは食事になるので、お腹の具合も考えて、
次をお願いします。

〆の御飯 たんと新生姜の炊き込み御飯

歓声があがります。
これはヤバイ!!

香の物もいただきながら、


おかわりもしました。


あはー、美味しい〜〜〜〜!

ふと、思いつきました。
2杯目はわさびなどの薬味を添えて、
3杯目は出汁をかけてサラサラと、
ひつまぶし風に提供する というのはどうでしょう。


ジュンサイのおみおつけも美味しい。


水菓子は
酢橘シャーベット モヒートのジュレ

さっぱりしました。

楽しい店です。
またきます。





店情報など
ラベル:松下 たん焼き
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2016年07月22日

旬味酒彩 れん@黒磯 安定の味。何をいただいても上級のお味です。

訪問日時:2016/07/02

栃木県の黒羽根公園に
あじさいを見に行きました。


鎌倉や松戸のあじさい寺に比べ、
はるかに人が少ないので、
本当にゆっくりと楽しめました。


その足で馴染みになった、黒磯の「れん」へ。


今日は初めてアラカルトで頼んでみます。
ここは半端ない料理の数なので、選ぶのも大変です。

まずは素敵なうすはりの陶器のグラスで、
冷えた生ビール。


これ、家でもほしいけど、
すぐに割れそう。。。

お通しは自動的に来ますが、
もう笑顔になります。


ベーコン入かぼちゃサラダ、トマトごま油ドレッシング、タコの燻製。
これだけでビール3杯いけます。
いけますが、今日はアラカルト←ヒツコイ

いちじくバター。

バターの塊なので、
私はあまり好きではありませんが
家人のリクエストなので。。。

じゃ、日本酒でも。


生花がささって粋です。
十一正宗さくら酵母はすっきり美味しいです。

お作り盛り合わせ。

太刀魚焼き霜、いか、まぐろ、鯛、しめ鯖。
どれも素晴らしいです。

ゆり根まんじゅう。

中身は鮭のフレークが中心です。
お出汁がおいしいので、たまらぬ味わい。。

揚げ出し豆腐。

お豆腐は一口サイズで揚げてあります。


これ、感動しました。

まぐろのつくね焼き。

美味しいものつくりますねー。
焼きの入れ具合がたまりませんよ。

那須地鶏の岩塩焼き。

皮目がパリッと、
肉はほどよくジューシー。
那須の鶏は美味しいです。

手巻きチャーハン。

前から気になっていたメニューです。
締めはこれまでは和風らーめんと決まっていたのですが、
今日はがまん。。

でも、これ激ウマ!


和風の味付けのチャーハンを海苔に巻くと、
帰りたくなくなる至福の味わい。


今日も笑顔でいただきました。
また来ます。


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2013年11月15日

【移転】なすび亭@恵比寿 やはりこの店の空気は好きです。

訪問日時:2013/11/13

記念日で訪問しました。
前日に電話してみたら奇跡的に予約が取れました。



今日も白穂乃香で杯を合わせます。



日本料理は器も楽しみですよね。
そのお店の趣味が問われるところですが、
なすび亭の器は主張が強すぎず、
とても品がいいと思います。

先付の器もきれい。


山茶茸の煮物です。
今日も暖かい先付がうれしいです。
そして、お出汁がすばらしくおいしい。。

お酒は2種いただきました。


それぞれにセンスあるとっくりでやってきます。

お椀。


金目鯛と天王寺かぶらのお椀。
金目鯛は焼き目がつけられています。
ふくよかな味が香ばしい香りで引き立てられています。
このお椀はすばらしい。。。

お造り。


平目、しめ鯖、鰤を
醤油と梅ダレでいただきます。
どの魚も両方の味でいただきました。
梅ダレもかなり魅力的ですね。

揚げ物。


マナガツオと海老芋の生海苔あんかけです。
海老芋を揚げたのって大好きです。
マナガツオの歯ごたえある味わいもおいしいですが、
この椀は海老芋がが主役と思えます。



鰆の炭火焼です。
遠火でじっくり焼かれていて、
ふっくらした身が絶妙。

お食事。
https://lh4.googleusercontent.com/-bBTa_m2awmY/UoYWgCEh3VI/AAAAAAAAZpk/DVNyzuJEfe8/s560/DSC00409.JPG

土鍋で炊きあげられた穴子ご飯です!

なんといい香り。。。



柔らかめに炊いてあります。
ふわふわの穴子との相性を狙ったでしょうか。
とにかく、ただただおいしい。。
お腹いっぱいでしたが、おかわりしました。

水菓子。


リンゴのブラマンジェ。
さわやかな酸味と甘みのリンゴが何とも言えません。


今宵も感激しました。
王道の和食ながら、
先進性も感ずる、不思議なお店です。

余計なことを口にしない、
いつも穏やかな表情で仕事をする
吉岡店主の醸し出す空気がなすび亭のすべてかもしれません。


公式サイト

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ラベル:なすび亭
posted by ぼぶ at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 割烹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月23日

くろぎ@湯島 どのような感想を言っても安っぽくなってしまいますので割愛。。。

訪問日時:2013/10/22 20:30

「くろぎ 行きます?」

と聞かれて断る人はそういまい。
日にもよるけど、ほぼ一年先の予約まで一杯の店だもの。
そして、かなり行きたかったアイアンシェフの店だもの。



店に入ると驚愕の光景が!!



全て岩手産。
これでも一部です。
カウンター6席の前にはこの秋の景色が広がっています。

すげー。。。

八海山の生ビールで乾杯!


フルーティですね。
瓶は知ってましたが、生は初めてでした。

焼き胡麻豆腐。


軽く塩がふってあります。
中はふんわり熱々。

あれま。


いきなりですか!
うれしい。。。



ああ、幸せ・・・

中には柔らかな鱧も。


たまらんです。

塩焼き。


熱いですが、手で裂いていただきます。
なんと素敵な。。

お酒ほしいです。


竹鶴おいしいです。

揚げ帆立と揚げ銀杏。


帆立の旨味がすごい。
なんとおいしい。

いくらご飯。


元気のいい筋子、という感じです。
味付けも最高。
お代わり自由と言われましたが、
ここは自重して様子をみましょう。

同行の先生は熱燗。


おしゃれな瓶です。

お造りは写真なし。
北海道の戸井のマグロは絶品。
淡路の鯛を一晩寝かせたものと、しめたばかりのものを
食べ比べました。

八寸。


楽しくなってきます。
2種のジャガイモチップス、ばちこ、セロリ醤油漬け、鯖棒寿司、柿に見立てた鶉玉子、
栗きんとん、子持ち鮎の煮物をミキサーして固めたもの、千葉産の生落花生、
マスカットとミントの羊羹、柿なます。

お酒進みます。


会津の嘉永蔵大吟醸。
とってもおいしいです。

フライ。


また来ちゃいました、松茸。
ウスターソースでいただきます。

鯛茶漬けの鯛。


ランチで出しているやつをくれました。
なるほどご飯がほしくなります。
ランチは1000円ですが、何ヶ月も予約一杯は当然。

真魚鰹と北海道鵡川のししゃも。


ししゃもは17dmくらいはある巨大なもの。
旨味の塊でした。
真魚鰹も絶品。

ずいきの煮物。


餡になっています。
しゃきしゃきの食感もお出汁も抜群。

お食事になるので香の物が出てきました。


お食事は栗ご飯と、


松茸ご飯!!


泣けます。。。
なんと贅沢な眺め。。。


お味噌汁はねぎと豆腐という一般家庭でも
よくある具材なのに味が全然違う。。


デザートは葛きり。


目の前でずっと作っていた葛きりがここでやっと出てきました。
さっぱりします。



黒蜜もきな粉も普通じゃないおいしさ。

自家製芋羊羹。


温かいのです。
もうおなか一杯ですが、食べちゃいますね。

最後はお茶をたててくれます。


幸せな夜でした。
黒木さんはかっこいいですね。
人柄も接客もすばらしい。
「一客十割」が店のコンセプトだそうです。
お客が絶えないのはよくわかります。
私などにも丁寧に挨拶してくれました。

次の予約を取ってきました。
来年の7月・・・(^^;


連れて行っていただいたセンセー、
ありがとうございました!



くろぎ公式サイト

くろぎ

夜総合点★★★★★ 5.0



関連ランキング:懐石・会席料理 | 湯島駅上野広小路駅上野御徒町駅

 

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2013年05月31日

会席料理 北新地むろ多@北新地 素晴らしい日本料理。しかも女将は美人。。

訪問日時:2013/05/23

梅田北新地はいい歓楽街です。
銀座とも違う適度な高級感も好きです。

今回はきちんとした日本料理をいただくために
こちらを選びました。

公式サイト
を見ると、女将が超美人。
男同士の宴席では大事なポイントです(^^;



見開きのお品書き。
右から順に出てきますよ。

座付き


無花果の天ぷらですね!
おいしい。
グリーンアスパラに手作り豆腐。
ゴマソースがいい感じです。

前菜


それぞれ丁寧な仕込みです。
豆苗の煮浸しが珍しいですね。



ビールも切れたので、お酒を。



すごいのが出てきました。
磯自慢自体希少だと思いますが、
このグレードはすばらしい。

お椀物


ふっこあら汁。
丁寧な仕事です。
出汁のおいしいこと。。

お造里


剣先烏賊のパリッとした食感がたまりません。
まぐろも満足。

なお、このお皿には菖蒲が一輪生けられています。



5月ですね〜。

焚合せ


京料理のような上品さです。
すばらしい。

焼き物


きんきの幽庵焼き。
めちゃくちゃおいしい!
骨までしゃぶるようにきれいに食べましたさ。

食事


女将の手だけ登場(^^;
釜炊きあけぼのご飯。

あけぼのご飯ってなに?
鮭のフレークの炊き込みご飯のこと?
マルハニチロの「あけぼのさけフレーク」じゃあないよね?



いや、これおいしい。
瓶詰めであっても構わない。
これは大好き。

調べてみると、ポンジュースを入れて炊いたご飯を
愛媛ではそう呼ぶらしいですね。
ポンジュース入っていたのかな〜
わからなかった・・・

赤だしも見事な出来。

デザート


抹茶蕨餅と枇杷。
もう枇杷の季節か〜
一年は早い。


このあと女将さんと2ショット写真、いただきました。
仲居さんの まゆちゃん(名札にそう書いてある)もキュートだし、
また行かせてもらおう。


公式サイト


北新地 むろ多

夜総合点★★★★ 4.5



関連ランキング:懐石・会席料理 | 北新地駅西梅田駅梅田駅(阪神)

 

 

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2013年04月28日

【移転】なすび亭@恵比寿 久しぶりのなすび亭。静かに進化している味に舌鼓。

訪問日時:2013/04/24 18:30

大阪から上京してくる先輩と会食。
久しぶりになすび亭を選びました。

恵比寿駅で待ち合わせ、お店に向かいます。
でも、雨の中、店が見つからずに焦りました。
すると、前の店のちょっと先に小さく「なすび亭」の文字を発見。
移転していたのですね。
サイトをもっと見ておけばよかったです。
トップ画像は店の玄関写真なのに。。。

中に入ると、前の2倍はあるでしょうか。
広くてきれいな空間が広がります。

吉岡さんにご挨拶。
聞けば1年前に移転したんだとか。
知らなかった。
そして、案の定満席に埋まっていきます。
9割が女性・・・
男二人はうちらだけでした。。

では、お願いします。
今日は9450円のおまかせで。。



ビールで杯を合わせます。

なすび亭の好きなところ、その1.
突出しが暖かいこと。



この日はタケノコ、新じゃが、空豆の素揚げ。
揚げたてでほくほく。
ビールがあっという間になくなりました。

なので、



日本酒にスイッチ。
神奈川の曽我の誉。
香りがよくて、適度な刺激のある味わいがいいですね。
初めて飲みましたが、気に入りました。

あとは福井の富成喜に奈良のお酒を二号ずつ楽しみました。

鯛と山茶茸のお椀。



鯛のほっこりした食感、香り、
えのきだけに似た山茶茸の食感がいいアクセントに。
それにしても素晴らしいお出しです。

お造り。


いか、平目、まぐろ。

刺身醤油と梅ダレでいただきます。



梅ダレいいですね。
白身がよく合います。

茄子の揚げびたし。


茄子と生麩などが揚げられて入っています。
くず餡が最高。

鱒の焼き物。


荒めにおろされた大根は少し酸味のきいたもの。
これがやけによく合っていました。

なすび亭の好きなところ、その2.
見た目ではわからない驚きがあること。

イワシつくねとアワビとあさりの蒸し物。


それぞれの素材からの出汁がスペシャルな感じです。
このおいしさは伝えられない。。。

鯛かまときのこの吸い物。


直前まで熱せられて、銘々に熱々のまま提供されます。
これまた驚きの味わい。
汁物が続きますが、まったく不満でないです。
スープそのものが酒のアテになります。

食事は桜海老としらすのごはん。


目の前のコンロで炊かれていましたが、
特に時間を測るわけでもなく、
複数の土鍋を管理するのはすごいです。



で、このごはんのおいしいこと!
上品です。
最高です。

ちょっと余りましたが、お土産に包んでくれました。

デザートはシソのシャーベット。


さわやかですね〜
甘さもほどほどでいい意味でクールダウンできました。



なすび亭の好きなところ、その3.
吉岡さん以外のスタッフは皆きれいな女子。

特に脇板?の女子が美人で、
すばらしい手さばきでした。

なすび亭の好きなところ、その4.
吉岡さんはあまりしゃべらずに黙々と仕事をします。
その静かな情熱がよく伝わるところ。


先輩も喜んでくれた夕餉でした。
この値段でこの味はお値打ちとも言えます。
また来たいです。


公式サイト

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ラベル:なすび亭
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2011年06月24日

稚加栄 福岡本店 パフォーマンス抜群の生け簀料理

訪問日時:2011/06/10

稚加栄と言えば、明太子。
とんねるずの貴さんがテレビでしゃべって、一気にブレイクしましたよね。

その稚加栄さんの福岡本店に連れて行ってもらいました。
雨がかなり降っていたので、タクシーから降りて玄関にとびこむと、

!!!

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きれいなヤリイカの舞い踊り!!
これをあとでいただけるのね。。
博多のイカはおいしいからなー。

そして中に入ってまたびっくり。

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巨大な生け簀を囲んでカウンター、
その周りに100人分の小上がり席。

なんかこれで圧倒されました。
早乾杯して会食のスタートです。

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いきなり明太子ありますね〜
やっぱりおいしいですね〜

黄金アジと黒鯛の薄造り。
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鰯のお造り。
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それにイカのお造り。
DSC03348.JPG

「動きますよー」
と仲居さん。
レモンをしぼると、、、、



まあ、こういうパフォーマンスもいいでしょう。
イカ明太も添えられています。

これらを3種類の醤油でいただきます。

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それぞれおいしいです。
でも、薄造りは4〜5枚ずざっと取って食べないと味がわかりせんね。

やはり博多なら焼酎なのですが、
お刺身はやっぱり日本酒でしょうね。

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いいですねーーー。

イカはエンペラの部分と足をどうするか聞いてきます。
エンペラはそのまま刺しで、足は唐揚げにしてもらいました。

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ウマー!!!ですな。

鰯の味噌煮。
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それなりにおいしいんですが、
家庭的で料亭の味ではないような、、、、
この日は常連さんに料理を選んでもらったのですが、
どうもこの辺からあやしくなってきます。

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名物の肉まんです。
確かにおいしいです。こんな肉まん食べたことありません。
が、和食の途中で出す料理ではありません。

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先ほどの黄金アジの唐揚げです。
はっきりいってまだ揚げたりません。

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さざえの唐揚げです。
これは全員に不評でした。
さざえの独特の苦み、磯の香りがまったくありません。
これを唐揚げにしてしまうセンスがよくわかりません。


お魚そのものはおいしいので、文句ないです。
でも、@12000円でした。
高いです。
ここでは料理は自分で選びたいです。


稚加栄福岡本店

posted by ぼぶ at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 割烹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

鳥はる@都立大学 またもや驚愕の料理の数々

2010/03/25 訪問

3回目の訪問になります、都立大学の焼鳥屋 鳥はる

外装も内装も焼鳥屋なのに、一流料亭でもかなわないような、
絶品料理を出してくれます。

今回も堪能しまくりました。

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おまかせ料理スタート!

前菜盛り合わせと行者ニンニク醤油漬け。

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あんきもには岩塩が乗ってます。
ポン酢よりもきもの濃厚さがわかる!
その他、ぜんまいの胡麻和え、うるか、ふぐの煮こごりなど、
最初から驚かせてくれます。


すぐに日本酒にスイッチ。 
右はじゅんさいいりのおだしに白身魚を桜の葉で包んだものが泳いでいます。

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根菜の皿。
右はアンコウのドブ汁。

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根菜はさつまいも、さといも、くわいなどを軽く炙ってます。
なんと上品な食べ物になることか。。。

ドブ汁は最高です。
水を一切使ってません。
あんこうの水分だけ。。

焼酎いっちゃいました。
右は稚鮎の柳川風。

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稚鮎の柳川、うまかったなー。

平目薄造り。
右はくえ、葛きり入り。

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平目すごい!
くえはもっとすごい!!


ラス前は前沢牛の炭火焼き、塩昆布添え。
日本酒アゲイン。

DSC01940(1).jpgDSC01941(1).jpg

いつもの牛肉メニュー。
今日も最高!

しめはいつもより、コシ乗ってます的な冷たいうどん。

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最高においしかった。。。。
今日も満足!



鳥はる (割烹・小料理 / 都立大学)
★★★★ 4.5

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2009年10月09日

銀座 和食 舞桜@銀座 四季折々の旬の味わい

2009/10/09訪問

銀座の食は玉石混交です。
そんな中で、テレビで取り上げられていたこの店が気になり、
行ってきました。

それは「松茸コース」飲み放題つきで7980円!!
ネットでも結構話題だし、友人との会食に利用してみました。

店はほとんどが個室です。
お品書きを見ると、それほど高くないですね。
松茸でなく、普段利用でも充分いけるかと。。


男2人で個室に入り、(^^;
杯を交わし、料理の始まり。

【酒 菜】 酒菜

DSC00769.JPGミニトマトほか、さっぱりとした酢の物です。

【お造り】 天然鮮魚のお造り

DSC00770.JPG平目、マグロなどどれもおいしい!

【一 品】 松茸琥珀寿司

DSC00771.JPGさあ、松茸の出番です。松茸のゼリーが乗ってます。

【焼 物】 松茸炭火踊り焼

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あまり高級な松茸とは言えませんが、
これだけの量を焼く贅沢。
たまりません。

【鍋 物】 松茸と黒毛和牛のすき焼き

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え、いいんですか。。
すき焼きに松茸!!!
いいんです。
最高に幸せ。。。

【留 椀】 留椀

DSC00774.JPGいろいろ入った茶碗蒸しです。

【食 事】 松茸御飯

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あはあ、いい香り、、、、
とろけてしまいそう。。

【甘 味】 デザート

DSC00777.JPG

マンゴープリンの上に果物。


とっても満足のコースでした。
来年もきっと来ます!


オーナーブログ
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2009年03月29日

御二九と八さい はちべー@京都四条河原町 お肉の再発見!

訪問日:2009/3/26

京都に仕事で行きました。
大阪に単身赴任している友人と落ち合い、食事しました。

連れていってもらったのは、お肉料理の専門店。
御二九と八さい(おにくとやさい)はちべー。
やげんぼりというグループ店の系列になります。
赤坂にもありますね。

四条河原町から柳小路に入ったところにあります。
この通り、京都らしくていいですね。

まずはおきまりのビールで。。
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冷たく冷えた陶器のグラスがいい感じです。

箸置きもかわいく。
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さて、お通しで小鉢が3種。

アキレス腱ポン酢和え。
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こりこりの独特な食感がいいですね〜

ハツモト。冠動脈の部分ですって。
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くなっとした食感。
臭みもなく、中華風のピリッとした感じが合います。

トリッパと言われました。第二胃のハチノスです。
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ゴマ味噌和えになっています。

いや、この三種の小鉢で急激にひきこまれました。
あまり、ホルモン系は得意ではないんですけどね。。

ビールの次ははじめて聞く「鶴齢かくれい」という日本酒。 DSC00086

粋な容器で登場です。

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あまり知られている銘柄ではありませんが、店主さんの知り合いの蔵元で、
直送してもらっているとか。。
南魚沼にある、青木酒造だそうです。

次はレバ刺し。
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美しく並べられ、おいしいに決まってるって、表情ですよね。
ほんとにおいしいです。

ハラミの刺し。
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ハラミを刺身で初めて食べましたが、なんたる旨み!
絶品とはこのことです。

リードボーだったかな?
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酢味噌和えであっさりしていたですね。

日本酒を終え、焼酎に。
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宮崎の芋焼酎。おいしいです。

テール丸仕立。
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テールのスープを丸鍋に模して作られたもの。
これ、おいしくて泣きました。
すばらしいスープです。

レバーパテトとサラダ。
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強烈にワインがほしくなりましたが、
話に夢中になり、ずっと焼酎でした。

タケノコ木の芽和え。
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伝統の日本料理の腕も活かされていますね〜
素直においいしです。

「次にこれを焼きますからね〜」とケーキサンプルのように。
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すみません。どれがどれか忘れました。
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焼き肉のお供に出てくる、鬼おろし、レモン、ワサビ、柚子胡椒。
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キャベツ千切りもついて、楽しいですねー。

そして、最後は牛タンのハリハリ鍋。
一つ一つ野菜を巻いてだしてくれます。
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うまいっ!!
もうたまりません。
たのしきかな。牛肉づくし。
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締めにはなんと中華そば。
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私の好みを知っているがごとくの理想の締めです。
文句なしにおいし〜〜〜〜!

デザートは酒粕のソルベ。
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もうほんとに参りました。

何度でも訪れたい店です。
ここのご主人は「やげんぼり」の直系のご子息とか。
肉料理はグループではここだけなんですよね。
それもまたすばらしい。

御二九と八さい はちべー


このあと、舞妓さんに会いに御茶屋さんへ。

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いやいや、満足の夜どした。
おおきに〜

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2009年02月19日

しゃぶしゃぶ田門@大阪 心斎橋 老舗のおいしいしゃぶしゃぶ

訪問日:2009/02/17

友人に教えてもらったミナミのしゃぶしゃぶ屋に行きました。
以前連れて行ってもらって感激したので、再訪問です。

まずはビールで乾杯のあと、お通しです。

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太いアスパラうまかったなあ。。。

おばちゃんに勧められるままに頼んだユッケ。

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しゃぶしゃぶの肉の切り落としか端肉ですかな。
韓国料理屋と違い、豪華な見た目ですね〜。

そしてこれ、絶品です。
肉のおいしさはもちろん、タレが非常にいい。
甘辛で独特だけど、肉と野菜の旨みを引き立てています。

やがて、タレが到着。

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ゴマだれは自家製です。
おばちゃんが常にあたり鉢であたってます。
それに秘伝のタレを注いであります。
よくかき混ぜてくださいとの指示。

ささ、お肉をさっそくいただきましょう。

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こりゃ、柔らかくて最高です!
どこの牛か聞きそびれましたが、甘さ旨み申し分ないです。

ゴマだれでもポン酢でもおいしかったです。

野菜はシンプルに白菜、青菜だけ。
それに豆腐でした。

最後は稲庭うどんにしました。

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これまた秘伝の出汁がでてきて、
それにつけていただくのですが、
宮崎の重の井という釜揚げうどん屋さんを思い出しました。
しめには最高でした。

こちらのお店スタッフは女性しかいません。
おもろいおばちゃん、で有名らしいです。
確かに気さくで、いろいろ話しかけてきてきます。

なかなか居心地のいいお店なんです。

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しゃぶしゃぶ田門
住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋2-7-28
電話:06-6213-2210
営業時間:16:30〜21:30
定休日:無

この日の会計
@約8000円(ビール1本、焼酎1杯平均)

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2008年06月04日

大津プリンスホテル@大津 納得の和食懐石

訪問日:2008/05/22

仕事のため、大津訪問。
昼はきちんとラーメンをとり、会議に臨んだ。

疲れる会議だったが、何とか終えて宿泊先の
大津プリンスホテルの和室で会食会となった。

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・先付7種
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乾杯の後にはとってもいい品揃え。

・お椀 明石鯛の葛餡
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実にいいお出汁。
タケノコの食感も楽しい。

・お造り
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意外と、と言ってはなんだけど、とてもおいしかった。

・揚げ物 天麩羅3種
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まあ、王道の味。

・口直し 日本酒のシャーベット
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アルコールがほんのり残っていて、
これだけで酔う人もいるんじゃないかしらん。

・中皿 若竹の煮物
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ワカメとタケノコという黄金のコンビ。
この時期、最高ですなあ。

・焼き物 鮭
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みりん、醤油、酒のタレに浸けてから焼いたもの
香ばしくておいしかった。

・煮物
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鱈と舞茸の煮物。


・留肴
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桜鯛、帆立、蟹の卵巻きの酢の物。
さっぱりしてていいですなあ。

・御食事
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お料理も最後かと思ったら、

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なんと、滋賀の名物「鮒寿司」が出てきた。
私は抵抗ないが、この臭い食べ物論議で盛り上がったな〜。
これとご飯って合うんですねえ。
新たな発見だった。
こちらの人はお茶漬けにもするとか。。。

 
そして、いい気分で座はお開きとなりました。

翌朝、琵琶湖のほとりを散歩。

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琵琶湖も少しはきれいになったみたい。。

それにしてもいいホテルだった。
意外と言ってはなんだけど、食事もいいし、
部屋は全室琵琶湖ビューだし、
ホテルマンの対応もよかった。
プリンス系ではかなり満足しました。

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2008年04月16日

喜川 有尾@大阪  しっとりとカウンター割烹

大阪に1泊出張。
大学の先輩に連れられ、カウンター割烹へ。

大阪にはこの手のお店が多い。
東京にももっとこういった、気軽なカウンタ割烹が増えてももいいと思う。

お店は北新地の喜川 有尾。

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ミナミにある、喜川からののれん分けと聞いた。

まずは20人は座れるかという圧倒的なカウンターの長さに目を見張る。
その中で6〜7人が常時調理している様はなんとも言えずいい。

オープンキッチンのルーツは、寿司屋やこういうスタイルの店にあると思う。
板さん達がまるでアクターのような振る舞いに見える。
やはりカウンターに座って、そう言う所作を見ながらの食事は楽しい。

まずはお通し。

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きゅうりのとろろがけ、とミズのお浸し
ミズとは珍しいが、ぬるっとしておいしい。
山菜好きの私には一気にひきこまれるお通し。

空豆のすり流し。

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大島桜の塩つけが乗り、
身は生麩。
何とも言えない春の香りのお吸い物。

お造り

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赤貝、桜鯛、ヒラメ、さより。
いや、お見事な新鮮さ。
みんなおいしいけど、特に赤貝の肝がうまかったなあ。

トコブシと筍の煮物。

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トコブシ、うまいね〜〜〜
特にこいつ、

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トコブシの肝。
これ、たまらんす。。。。

芋焼酎きろくが引き立つ。

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鰹のたたき。

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鰹はもちろんのこと、ポン酢がいい。
自家製かしらん。

おしのぎ

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美しい。。
左上から時計回りに、太刀魚の焼き物、穴子寿司、飾りきり百合根、
わらび、空豆、すり身のあられ揚げ、稚鮎の香り焼き。
わらびが太くておいしかった。

はまぐりと筍のガーリック仕立て。

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ガーリックバターの味付けが、洋風っぽい。
パンに合いそう。
かかり気に入った。

和風コロッケ。

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コロッケって日本の食べ物だと思ったけど、まあいいや。
クリークコロッケみたいにふわっとした中身。
抜群の揚げ物ですなあ。

梅干しの茶碗蒸し。

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梅干しの酸味がめちゃくちゃ合う。
こんな茶碗蒸し食べたことなかった。
家でも作ってもらお。。

冷たい青海苔うどん。

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すっきり冷たくてのりの香りがすばらしく、
〆にふさわしかった。

デザートの焼きイチゴ
 
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下にはプリンが隠れている。
こりゃいいな。

それにしても料理が出るわ出るわ。
料理に釣られて焼酎もぐいぐいいってしまいましたがな。
へべれけですよ。。。

満足の食事でした。
大阪にきたら、また来てみたいなあ。
今度は自腹で。。。
先輩、ごちそうさまでした。

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喜川 有尾
大阪府帰宅曽根崎新地1−7−6
06-6344-5616

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2008年04月10日

食彩かどた@恵比寿 満足のカウンター割烹

かどたのご主人は前のお店にいるときから知っている。
その店は東急大井町線荏原町にある「料亭 秀」。

その昔、「秀」の料理はいまいち、という評価だったが、
この角田氏を料理長に迎えて、がらりとその味が変わった。
そして、評判の店へと変わっていった経緯がある。

その角田氏が独立した店がこちらになる。

大学の先輩2人と雨の夜に行ってきた。

まずは先付け
若筍のふき味噌添え。

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柔らかくて、ほろ苦くて、春ですね〜

お供は静岡の銘酒、磯自慢



なんともいえない香りと甘みが好き。

山芋の茶碗蒸し



山芋の食感がいいなあ。
玉子の茶碗蒸しもいいけど、これもいい。

桜椀



極上のお出しに、玉子豆腐、桜の香りの葛、菜の花。
落ち着くなあ〜

お造り



暗いのでピントが合いません。(ノ_-;)

中トロ、ホッキ貝、鮃、炙り太刀魚、鰹、・・・
すばらしいお刺身にお酒が進む進む。。。

お供をいも焼酎にチェンジ。
ご主人の秘蔵の焼酎ちょうだいな、
と言うと、メニューにないものを出してくれる。

屋久島の三岳。



これ、めっちゃうまい。
繊細な日本料理のじゃまもしない。

ホウボウの焼き物



怖い顔ですな〜 (^^;
でも、上品な白身はおいしかった。

おしのぎ
小松菜のお浸し



ほろ苦、しゃっきりで口直し。

筍のステーキ風



こういうのが角田氏の真骨頂。
ありのままではなく、素材をさらにおいしくする天才だと思う。
青のりのソースが何ともいい香りで、
ソテーした筍にベストマッチ。

タコの柔らか煮



ほんとに柔らかかった。
これ大好き。。

じゃこ雑炊



しめに抜群のパフォーマンス。
言葉がありませんわ。

デザート
マンゴーヨーグルト



すっきりとした甘みと酸味。
こんなの食べたことなかった。。

そして、お茶をゆっくりいただいて、終了。

ご主人!
今日もすばらしい料理の数々を、ありがとうございました。


食彩かどた
http://www.kadota.cc/top.html

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