2013年10月19日

すし仙@自由が丘 王道も創作系もすばらしいお寿司屋。

便利に利用しています。
自由が丘のすし仙。
たまに行きたくなります。

ある日のすし仙。

まぐろ煮。


惣菜屋のはあまり好みませんが、
この手造り感がいいです。

さば、水蛸の吸盤。


さば、うめ〜〜〜〜〜!

吸盤は塩ごま油で。
これが最高。

酢ガキ。


酢はじゃまに思うほどおいしい、
厚岸産。
もう去年牡蠣にあたったのは忘れました。。。。

鰹の炙り漬け。


なんとかぐわしく、
とろっとしたおいしさか。。。
たまらんです。。。

玉子焼きも王道のおいしさ。


鰤しゃぶ。


ポン酢でいただきます。
厚く切ってあるのがうれしいです。

かます塩焼き。


骨をよけながら食べるのも乙なもの。
万願寺唐辛子が付け合せなんてぜいたくな。。。

先ほどの蛸吸盤を串焼きに


全然違う食感を楽しみます。

そろそろ握りで。
というと漬物類が並びます。



玉ねぎ梅酢漬け、子茄子、ガリ、青ザーサイ。
こういうの大好きであります。

中ロトから。


切れ目がにくい。
ほろっと溶ける速度が速い気がします。
うまいわーーー。

うには手渡し。
https://lh5.googleusercontent.com/-snMrK6ly91o/UmJYRWUF9ZI/AAAAAAAAYmo/hRNYG1Lrhgk/s560/DSC_0874.JPG

最近、軍艦巻きよりもこちらの良さを知った私です。
会話が止まるおいしさ。。

炙りキンメ。


涙もの。
キンメのこんなにおいしい食べ方あるでしょうか。

そして、炙りあなご。


あなごの握りの上には、
擦りごまとねぎを包丁でたたき、
それにツメをたらして仕上げます。

ゴマとあなごってこんなに合うんだ、
と認識します。

この日も大満足。


すし仙公式サイト

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2013年10月16日

廣鮨@白河 ゆっくりと贅沢な時間を過ごしました。

訪問日時:2013/10/10

部下と軽く飲み。
以前お連れいただいた、廣鮨へ。



お疲れさん。
明日もよろしく!



お通しはゲソ酢味噌。



酢味噌の味が実においしいです。
イカも新鮮。

刺し盛り3人分。



茹で蛸、カンパチ、ミル貝、鯖、イカ、まぐろ。
刺し盛りは楽しいですよね。

すぐさま冷酒にスイッチ。



自家製いくら醤油漬け。



うまい!
熱々ごはんに乗せて食べたい!

鰯塩焼き。



最近の鰯はすごいね。
油がたっぷりのって、パンパンに太って。。
おいしいからいいんですが。。

揚げ穴子の葛餡かけ。



おいしいな〜〜
穴子はこうして食べるのもいいな〜〜

甘鯛の鍋炊き。



ふんわりのグジが何ともいえせん。
これをポン酢でいただくとほっこりします。

では握って下さい。
南紀勝浦の本マグロ。



大間に上がる前にごっちゃんです!
うまい!

カンパチ。



やさしい味わい。

赤貝、鯖昆布



文句なし。

鯵。
腹ズリと背側の身を一度に味わえる独特の切り方です。



これがまたおいしいんだ。。。

ウニははずせません。



塩も甘みがあって味を引き立てます。

青森十三湖のしじみの味噌汁。



心まで温まるようなおいしさ。



今日もおいしい料理をごちそうさまでした。


廣鮨 食べログ
http://tabelog.com/fukushima/A0703/A070301/7003371/


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2013年09月25日

鮨処 順 烏森店@新橋 見た目の美しさ、質のすばらしさ、コストパフォーマンス、最高です。

いい寿司屋が新橋にあるからと、
連れて行ってもらいました。

新橋の烏森神社の隣にあります、
鮨処 順 烏森店。

グループで4店舗を経営しているようです。

この日はお任せで、店長にいろいろ出してもらいました。



お通しはもずく酢。


酸っぱすぎない、ちょうどいい酢の感じ。
もずくも食感があっておいしいです。

鰹、天然鯛。


鰹は赤身と腹ズリ。
腹ズリは軽く炙ってあります。
すばらしい鰹!
びっくりしました。

天然鯛は食感がすばらしい。
甘みも最高です。

赤貝、鯖。


赤貝、いいですね〜
ようやく入って来た、と言っていました。

鯖もなんとおいしい。。
昆布が巻いてあるのも、ばってらみたいでうれしいです。

白魚、穴子の白焼き。


ふくよかなおいしさの白魚。
いいですねー。

穴子白焼きはわさびでなく、
柚子胡椒を添えるあたりがセンスを感じます。
そして、表面かりっと、身はふわっと、すばらしい。

秋刀魚のサラダ風。


スプラウトとか大根のつまとか、
盛られています。
秋刀魚は河を軽く炙ってあり、最高のおいしさ。
ポン酢でいだだきます。

年々高騰している秋刀魚は
その分おいしくなっているような気もします。
油が口いっぱいに広がります。



なんと!
松茸の土瓶蒸しがきました。



松茸いっぱい。
そして、鱧と鴨が入っています。
この土瓶蒸しのためだけに、仕入れるのだそうです。



ほのかに油が浮き、
独特のうまみある土瓶蒸しです。
たまらん。。。
いつまでもすすっていたいです。。。

蛸の柔らか煮。


この柔らかさは究極ですね。
噛むと吸盤の食感しか残りません。



これ、ガリです。
漬け込んでから切るそうです。
これが江戸前の仕事なんだとか。
ガリ好きにとってはたまらないおいしいさと食感。

さて、握りです。


新イカは塩でいただきます。
すだちが搾ってあり、さわやか。。



コハダは抜群のしめ具合。
香りもよくて、おいしいです!



中トロは文句なしのおいしさ。



ウニも堪能して、

私の大好きな焼き穴子。


ツメはやや甘さが勝っていますが、私は好み。
ゆるいタイプです。

トロタクは涙もの。


この日は生ビール一杯、日本酒一人2合で
@10000円くらいでした。
はっきり言って安い!です。

また来ます。




鮨処 順


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posted by ぼぶ at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

鮨おちあい@銀座 贅沢で幸せな気分に浸りまくりです。

ごくごく たまにの自分へのご褒美でございます。
ここへ行くとほんとに幸せな気持ちで帰ることができるのです。



ふだんは一杯の生ビールも、
猛暑の夏は2杯いっちゃいます。
写真はその2杯目。
1杯目を口をつけずに画像に収めるのはこの時期至難の業。

鰹の燻製、蛸柔らか煮、大阪湾の鰯、鮑、穴子の白焼き。


鰹は藁で焼くのではなく、軽く燻製香がついているのが抜群です。
これを塩でいただくのが最高。

蛸の香りのいいこと。。

これほど油の乗った肥満の鰯がいるのでしょうか。
生姜醤油でも塩でもおいしいなあ。

鮑は王道の満足感。
穴子白焼きはほくほくで感動。



日高見、黒龍、やっぱりいいですなー。

おちあいさんの名物、ウニ焼き。


予め頼んでおいたのですが、
今日で今年は最後だそうでした。
よかったー。

ロゼワインを用意しておいてもらいました。



シラーを使ったロゼ。
キンキンに冷やされていて、ばかうま。
ますますロゼワインにはまってしまいそう。

そして怒濤の握り攻勢。



新子はもう終わりの季節。
二枚漬けにまで育ちました。

新イカすごいおいしい。
その下足も何とも言えずうなるのみ。。

赤貝、のどぐろ、ますます無口に。。



自家製出汁漬けのいくら。
これだけ赤酢でないしゃりを使っていたみたい。
めっちゃうまい!

漬けたたき鮪、なんという滑らかさ。

ヤリイカ、塩柚子で。
さわやかだ。

卵焼き、通称カステラ。
ちょっと口直しですね。



海老味噌をネタの下に仕込んだ海老握りのおいしさは答えられません。

鮪のはがしも最高、最上!

赤酢を使ったしゃりは今日も口の中で暴れ回りました。
このしゃりは大好きです。

そして、特大あさりのお味噌汁、
泉州の水茄子が水菓子代わりで終末。

@25000ですが、銀座にしては安い方だと思います。

今宵も満足。



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2013年08月02日

廣鮨@白河 やっと念願叶って連れてきてもらいました。素晴らしいお寿司屋さんです。

訪問日時:2013/08/01 18:30

私が白河あたりに仕事でよく行くようになり、
美味しい店を知りたくて探し当てた
ブロガーのばるべにーさん

今は白河でなく、東京にいるが、それでも時折は
こちらに来て、楽しんでおられる。

彼のブログは文章力もあり、写真もきれい。
いつか行きたいな〜、と思っていたのは彼の常連の廣鮨と梅宮。

その念願叶って、ついに来ることができました。



中に入ると、本日ご一緒させていただく、
にくきゅうさんご夫妻、じぇいくさん
おお、ついにお会いできました。
にくきゅうさん、いつもお世話になってます!

乾杯をすませ、
まずはこの店のおきまり、
はじめの2貫。



とろとろのまぐろに身の厚い鯵。

こりゃ、いいスタイルだ。
お腹が落ち着く。

鰹の銀皮蒸しとまぐろ煮。


鰹の銀皮蒸しはかなり気に入りました。
鰹の身をほぐして、いろいろ混ぜて味付け、
それを身にもどして蒸したもの。
これは楽しい。



これはイカの酢の物と仰ってました。
するめいかに下足、キュウリの刻んだものなどを詰め込んであります。
酢のきゅっときいたいい小鉢ですね。

日本酒を欲しますが、
この方達なら大丈夫。







すげえ。。。

どれをどれだけ飲んだか、
記憶が定かでないですが、
十四代の愛山はおいしかったー!

話に夢中になっていたら、
いつの間にかお作りが並んでます。



なにこれ。
すごいおいしいんですけど!
貝がいいね。
あとイカもぷりぷりだし、コハダのしめ具合も最高。
タコもすばらしい。

こりゃボルテージあがります!



生の銀だらの照り焼き。
ほくほくと柔らかい身が忘れられません。



きすとコーンの天ぷら。
コーン、甘くておいしいっす。

穴子のおつまみ。



これを海苔に巻いていただきます。



あは。
しあわせ。。。

最後はうにと、



本ミルを握ってもらいました。



おなかいっぱい、
そしてベロベロです〜〜〜

大満足の夜は更けていきました。

ばるべにーさん、にくきゅうご夫婦さん、じぇいくさん、
お忙しい中ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。


ホテルに帰ると、八重さんのお出迎え。



いい夢見られそうだ。


廣鮨 食べログ
http://tabelog.com/fukushima/A0703/A070301/7003371/
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2013年06月21日

鮨おちあい@銀座 あれから通ってます。

訪問日時:2013/03/22

今年3月にうかがったときのものですが、
自分の整理のためにアップしておきます。


実はあれから3度目の訪問になります。

バイガイと白エビからスタート。


繊細な味付けのバイガイ、
上品な甘みの白エビ。
落ち着きます。

熟成中落ち、蛸の柔らか煮、トリガイ。


文句なし。
最高。

グラスでリースリングをいきました。



きりりとしたうまさ。
いいですねー。

かつお。


初がつおの初がつお的な。。
油はないですが、香りよくおいしいです。

赤ワインをお願いしたら、

「用意しておきました!」

と、これを出してくれました。



ボルドーロゼのE・ギガル タヴェル。
どっしりしたロゼワインはさすがのチョイス。

出ました!
ウニ焼き!


うーむ、やはり絶品だ。。。



今日は卵も一緒に焼かれてますね。
ワカメも乗っていて、磯の香りの洪水。。。

握りもたくさん出ました。


キンメ、コハダ、おいしかったなー。

玉子は修業先お得意の通称カステラ。



この滑らかな断面。
これを薬のはものすごく時間がかかるでしょうね。



最後にあさりの味噌汁を出してもらってフィニッシュ。



今宵も大満足でした。

鮨おちあい
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TAVEL。

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2013年03月22日

意気な寿し処 阿部 五反田店@五反田 いいネタ適正なお値段。普段使いにいいですね。

訪問日時:2013/03/15 19:00

最近、「意気な寿し処 阿部」という店名をよく聞きます。
五反田にも1年ちょっと前くらいにやってきました。

まあ、地元だし、一度はいってみようかと。

予約はしましたが、入店してびっくり。
ほぼ満席で人がひしめきあっています。

これで2時までやっているってんだから、
またびっくりです。



お通しはじゃこと山菜のおひたし。
ゆっくりスタートです。



刺し盛りです。
ボタン海老、赤貝、焼きしめ鯖、中トロ、平目、ホタルイカ。

む!

どれも新鮮でおいしいではないですか!
人気あるのもわかる気がします。



生牡蠣も上質。

やはり日本酒ですね。



鶴齢本醸造。
米の香りが魚の旨みとよく合います。



奥の座敷に運ばれていくのを見て頼んだ
焼きタケノコおいしかったなー。



アンコウ煮。
一人鍋サイズが嬉しいですね。
あっさり仕立てですが、かなり満足できます。



ホタルイカ沖漬け。
これ、すごいうまいですね。
お土産で売ってるのとは全然違う。

酒はどんどん進みますね。



鶴齢純米吟醸。
すっきりしてます。
本醸造の方が好きかな。



貝の串焼き。



ねぎま焼き。

なんか居酒屋っぽlくなってきました。。

なので、締めましょう。

金目鯛


カツオ


穴子


握りのレベルも高いですね。

いい寿司屋です。

でもちょっとお客さんは居酒屋のノリがほとんどで、
騒々しい店、となってしまっています。
静かに語らうには向いていません。


意気な寿し処 阿部


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2012年12月27日

寿し おおはた@北新地 大阪で巡り会った極上江戸前スタイル。 

訪問日時:2012/12/10

大阪に年末の挨拶回りに行き、
友人と「寿し おおはた」さんに行きました。

私もネットで調べていましたが、
寿司の激戦区北新地でも評判がよかったので、
楽しみにしていました。

ビルの奥に店はあり、扉をあけると
にこやかにご主人と奥様のお出迎えです。
きれいな白木のカウンター。
とっても品がよく、居心地よさそうな空気で、
すぐに気に入りました。

では再会を祝って乾杯しましょうね〜



おまかせでつまみを適当にお願いしました。



まず出てきたのがあたたかい茶碗蒸し。



これがびっくりするほどのおいしさ。
毛蟹の身がたくさん入っています。
上品なお出汁、柚子のかおりがたまりません。

豊後水道の鯛。


しこっとした食感、鯛独特の香りと甘味が最高ですね。
これはすばらしい。

これを塩でいただきましたが、
その塩は


聞き慣れない産地でしたが、
これがやけによかったです。

壱岐のまぐろ。


大阪をなめてました。
この赤身寄りの中トロのおいしさと言ったら。。。
これはすごい。。。
ここまででこの店のすごさがわかってしまいました。

たまらずお酒をオーダー。


うまいっすね〜、山!

次は佐渡の寒ブリ。


脂がのった砂ずり。
うまい。。。
とろけちゃいました。

ツブ貝とミル貝。


こりこりの食感と旨味が最高なんです。
貝はおいしいなぁ。

お刺身はここまでで、あとはお品書きを見て頼みます。



その前にお刺身用に置かれた
妻類を海苔で手巻きにしてくれました。



妻は大根、貝割れと紅芯大根ですかね?
大葉も一緒に巻かれていて、これは箸休めにいいですねー。

もずく酢。


ただのポン酢でない、出汁のおいしさが際立ちます。
太めのもずくも食感豊か。

貝がもう少しいただきたかったので、
ミル貝の七味醤油焼き。


これ、お酒のアテに最高ですね。
ビールでも合うでしょうね。
醤油ダレの味がまた絶妙なんだよな〜

白子の塩焼き。


とろっとした身がたまりまへん。
このくらいカリっと焼くのが私は好き。

ツブ貝きのこ炒め。


お一人でやっているのに
すばらしい手際です。
ちゃちゃっと調理して出来てきました。
これがまたうまいのなんの。

お酒も進みますが、追い水をもらっておきましょう。


能勢酒造という会社の仕込み水。
「酒造」という名前なのにもうお酒は造っていないそうな。。

そろそろ握ってもらいます。



https://lh5.googleusercontent.com/-RrUyEy4YeFQ/UNvwrYfMZ0I/AAAAAAAAKts/uIBQ4ncY80c/s560/DSC01165.JPG



細身の握りがスタイリッシュです。
そして、極上の味わい。。。

最後は玉。


やさしい甘さが印象的です。


友と大満足の会食を終え、
大将の見送りを受けながら、新地の街へくりだしました。


ぐるなび

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2012年08月23日

居酒屋すみれ@渋谷 あの激安居酒屋グループ。こちらもすごい。

訪問日時:2012/08/22 19:00

以前、神楽坂の料亭のような店構えの居酒屋竹子に行って、
そのCP、おいしさにびっくりしたけど、
その系列店2店舗目の訪問です。



こちらは料亭のようではないですが、
粋な黒塀に囲まれた入り口は、
これまた一弦では入りにくい。

でもドアを開けると、一気に広がる居酒屋の喧噪。

え。
こちらは180円ですか!



ここは今年の1月くらいに開店したらしく、
3月末までは80円だったらしいですよ。
どうなってるんですか、この価格破壊の極みは。。

食べ物だって、すげ−安いし。





このあと場所を変えて宴会なので、
つまみは軽く。。

塩コンブキャベツと


鯵のなめろう


骨が揚げてある。
この価格ですばらしい。
しかもおいしい。

角ハイもいただき、河岸を変えました。



さあ、次は絶品四川料理だ!



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2012年07月31日

鮨おちあい@銀座 店主のセンスが光るおつまみと握り 常連になりそうな予感。。

訪問日時:2012/07/30

銀座においしい寿司屋があるから連れてってやる。
と言われたのは少し前のこと。

え−。
とは言っても銀座だから高いでしょ?
まあ、とにかく行こう!
ってことで、銀座7丁目、東武ホテルのそばにある
鮨おちあいへ。

ビルの2階にあがり、ドアを開けると、
そこは凛とした空間。



ご主人一人でまわしている。
目が行き届いてちょうどいい広さなのでしょうね。

席に着くと、何も言わずにスタート。
季節のおまかせ12600円より、というコース。



お通しは私の大好きなゆであげしらす、
それにもずく酢。



しらすはポン酢がかけられて実においしいです。
もずく酢もさっぱりしていいですね。

この日あがったのどぐろの昆布締めに蛸の柔らか煮。



まだ脂ののっていないのどぐろだけに、
昆布のうまみをプラスした絶妙な味わいです。
蛸も柔らかくて香りがよくて最高。

うーむ、ここでうなってしまいました。
ここはヤバイ。

ご主人の胸にはソムリエバッジも。
ならば白ワインください。
少し甘めのリースリングで!



モーゼルが出てきました−。
私はお魚に合うと思うのですよ。

大阪湾の鰯。



これはすごい脂の乗り。
やわらかで上品な味です。
鰯とは思えないくらい。

トウモロコシ。



これのファンが多いらしいです。
ゴールドラッシュという品種を使います。
芯をくりぬき、そこに白身魚などのすり身を詰め、
衣を付けて揚げたもの。
すばらしいアイデアです。
私もファンになりました。

次はお酒行きましょう。



愛媛の石鎚 無濾過純米。
香りが高く、キレが抜群。

次いで来たのは本日のチャンピオン。



ムラサキウニの殻に酢飯を詰め、
そこにウニの身を乗せ焼いたもの。
仕上げに鵜玉の黄身と生のりをあしらい、
醤油をたらしていました。



ただただ、おいしい。
笑っちゃうほどおいしかった。。。
すごい食べ物だと思いました。

そしてまたびっくり。



なんと自家製からすみがこの時期に。
聞けば真空パックで一年中出せるようにしているとか。
やわらかくて歯にくっつかず、
甘味もあって、最高ですね、これ。
いつまでもちびちびとかじってました。

続いて、活車海老ちゃん。



これをお好きに調理してくれると..
私はもちろんボイルです。
海老や蟹は火を通した方が絶対的においしいと思います。

次にでてきたのは・・・
やった、新子ですよー。



ちょっと新子も育ってきて、
4枚漬け。
出始めの頃は12枚漬けをしていたそうです。
すげえ仕事。。。

ピノノワールもらいました。



これがウニに見事にマッチ。



フランス料理みたいに感じます。

白いか、赤貝。



白いか、うまい!!
塩すだちで香りもいい。

中トロ。



文句なし。
絶品。

こちらのご主人は久兵衛の出身。
本家でも人気のカステラこと、伊達巻き。



でも、これは本家とは全く違います。
まるでプリンのようにプルプル。
そして甘い。
海老のすり身などいろいろ入っているようです。

これうまかったなーーー。

そして、先ほどの車海老。



中にミソも入ってます。
すばらしい!
おいしい〜〜〜

穴子。



旬とは言え、かなりの大きさです。
半分に切って、塩とツメで味付け。
今でもはっきりと味を覚えています。
もっと食べたい。

最後は水茄子。



甘くて、水菓子のよう。
さっぱりと食事をしめることができました。


ワインもたくさん飲んだので、
この日は@18000円。
でも、たまの贅沢にいいお店だと思いました。
また来ます。


鮨おちあい
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鮨家 浜善@札幌 感動の料理の数々、そして驚くべきコストパォーマンス。

訪問日時:2012/07/13

札幌ツアー中に、
紹介を受けたお店で宴会をさせてもらいました。
札幌と言えば、ラーメンとお寿司。
ってことで鮨家 浜善。

7000円の宴会プランで予約しておきました。

明るいきれいな個室で、宴スタート。



ビールは当然サッポロクラシック生!
さわやかでおいしいったらない。

お通しは小さなイカめし。



いいねー。
これですよ、これ。
これでもう北海道気分。

前菜5点盛り


車海老の芝煮、にしんの麹漬けみたいなもの、じゅんさい、
ツブ貝、あん肝。

これを食べ始めて一同、一瞬会話が途切れました。
どれもすばらしくおいしい。

刺身盛り


平目、ニシン、しゃこ、毛蟹。
旬の毛蟹が特に感動しました。

イカ刺し


北海道って、なんでこんなにイカがおいしいのでしょう。
パキパキの食感、甘み、最高です。

焼き物


時知らず。
ちょっと薄めの味付け上品です。

煮物


金目鯛の煮付け。
これまた上品な味付けですね−。
すばらしくおいしいです。

揚げ物


穴子飛龍頭揚げに出汁餡をかけてあります。
京都を思い出すような味わい。

握り六貫


中とろ・白身・紅鮭・カンパチ・ズワイガニ・ウニ

最後は生のりのお椀。


ここまで みんなで

おいしい、旨い、

を連発していました。
もうおなか一杯という声も聞こえましたが、
全員握りまで完食です。

これで生ビール、焼酎、日本酒、ワイン、ソフトドリンクの
飲み放題がついているなんてすごい。
でも、コストパフォーマンスもさることながら、
全てにおいて素晴らしく、大満足の夜でした。

今後、札幌に来たときには
是非とも寄りたい店になりました。


鮨家 浜善





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2011年09月09日

なでしこ寿司@秋葉原 かわいいなでしこ達が握る寿司

訪問日時:2011/09/09 19:00

寿司は男性が握るものと相場が決まっています。
江戸時代から、女性の手は温かいから
生魚の握りにはむかない、とか。
ほんとですかね。
女性が握る寿司屋があってもいいじゃないか、
とずっと思っていたら、去年の10月にできました。
なでしこ寿司

大学生など20歳前後の女性およそ20人を採用し、
1日4人ほどが出勤。
彼女たちはすし職人の経験を持つ男性料理長の技術指導を受けており、
どの女性も手慣れた様子ですしを握る、

ということです。

4人でおじゃましました。
入り口付近はメイドさんたちがビラ配りをしている繁華街。
ちょっと入るのに勇気がいりました。。。(^^;

席に座って、多少緊張しながら、どうやって頼むか迷いましたが、
握り担当のうさぎさん

DSC04328.JPG

のアドバイスでおすすめセットを注文しました。

DSC04324.JPG

かんぱいっ!
突き出しは枝豆でした。

セット1 お造り。
DSC04325.JPG

鯛、カンパチ、カツオ。
あれま。
どれも新鮮でおいしいですぞ!
特に戻り鰹、いいじゃないですか。
結構本格的でよかった。。。

では、お酒にしましょうかね。

DSC04326.JPG

日高見です。
おいしいですー。

セット2 鯵の南蛮漬け。
DSC04327.JPG

これまたよく出来ています。
すなおにおいしいです。

セットは終わり、次に頼んだのは、、、

DSC04329.JPG

デコ巻きのパンダ!
目の前で作ってくれましたが、かなり複雑な仕事。。
失礼ながらそのできばえにびっくり。

もったいなくてなかなか手をつけられませんでしたが、
味も確かなものです。

鳳凰美田をお願いしたら、もうこれしか残ってないとのことで、
サービスでくれちゃいました。

DSC04330.JPG

ほんの少しですが、こういうのってうれしいです。
よけいおいしく感じましたよ。

さんが焼き。

DSC04332.JPG

なめろうを固めてハンバーグみたいに焼いたものです。
あっさり魚介バーグ、おいしいです。

くじらのたれ。

DSC04334.JPG

くじらの赤身肉をタレに漬け込み干したもの。
ビーフジャーキーみたいです。
マヨネーズが合います。

そして、最後は握りです。

DSC04331.JPG

ぎこちないながらも確かな手さばきで次々握っていきます。

DSC04335.JPG

白身中心。
結構満足のおいしさでした。


常連さんも結構いて、
かなり賑わっているようでした。
また来てもいいかな。。。




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2011年02月02日

鮨割烹 おか村@鶴見 きれいな店構えのお寿司屋さん

訪問日時:2011/01/29

JR鶴見駅西口の駅前にある寿司屋です。

この日はお寺で法要があり、その精進落としで利用しました。

DSC01587.JPG

きれいな店構えで前から気になっていました。

一階はカウンターとテーブル席一つ。
今回は二階のお座敷を利用させていただきました。
広さは15〜6人がちょうどいいでしょうか。

5000円のコースでお願いしてあります。

先付け
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白子豆腐、つぶ貝、アン肝。
白子豆腐は初めて食しましたが、香りがよくお酒に合いそう。

お造り
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白いか、シマアジ、まぐろ。
白いかは甘くておいしかったなー。

焼き物
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マコガレイの西京焼き。

お椀
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金目鯛の蕪蒸し。
上品なお味。

握り
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海老が裏返しになっているのは初めて見ました。
どうも違和感あります。。。

デザート
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抹茶アイス。
濃くておいしかったです。


全体的なクオリティを考えると、
これで5000円はちょっとだけ高い気もしますが、
お客様はまずまず喜んでいらしたので、ほっとしました。

機会があれば、カウンターに座ってみたいですね。



鮨割烹 おか村


この日は夜もお寿司屋に行きました。

こいつをいただき、精力もりもり。。。

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2010年05月03日

すし新里 大将の笑顔、満足のネタとCP!

2010/4/22訪問
 
恵比寿は大好きな街です。
一軒、いい寿司屋を知っておきたいな、と思っていたら、
思わぬお誘いがありました。
 
駅から少し歩き、喧噪が途切れたあたりに現れる、すし新里です。
 
店に入った途端、その香りに「おいしい!」の予感がします。
清潔なカウンターに腰掛け、お任せでスタート。
 
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エシャレットの鰹節和えがお通し。
これでやられた。。
これ、大好きなんですよね。。
 
シマアジです。
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シコっとして香りもよくてびっくり。
もうこのお店のすばらしさを実感しました。
 
するめイカは宮古島の雪塩で。
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雪塩をお刺身に合わせたのは初めてだったですが、
イカの甘みが強調されておいしいですね〜。
 
レンコンの茎の酢漬け。
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これ、非常に気にいりました。
見た目もかわいいし、食感も楽しいし、おいしい!
箸休めとしては抜群ですね。
 
タコ煮。
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頭の部分と足。
どちらも適度な食感を残してあり、
タコの味わいを堪能することができます。
絶品!
 
鰹のづけ、とりがい。
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鰹のづけはごま油をしのばせたつけだれに10分ほどつけていました。
ほんのり香るごまが実にいい。
とりがいは海の香りそのもの。
 
さば。
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この時期なのに、結構脂もありますね。
長崎あたりかな?
 
 
ここらで焼き物をお願いしたら、シマアジの西京焼きがきました。
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さばいた余りをつけておくんだそうです。
柔らかくて、ほのかに甘くて最高です。
 
握りはさよりから。
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肉厚でおいしいですねー。
 
穴子の炙りは見事なあじつけとさわやかなツメの甘さが最高。
 
ウニはムラサキウニとバフンウニの食べ比べをさせてもらいました。
どちらも甲乙つけがたい。。。
 
お酒は浦霞を3合ほどいただきました。
@9000円ほど。
 
大萬足でした。
 
 
 
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2010年04月23日

【閉店】すしが丘@自由が丘 使い勝手のいい、おいしいお寿司屋です。

2010/4/22訪問



自由が丘でも比較的新しい寿司屋である、すしが丘に行ってきました。
 ラテュールキャンデラ、というきれいなビルの4階にあります。
 このビルのテナントはどこもいい食べ物屋さんだと思います。
 
天ぷら屋さんには何度か行きました。



カウンターに陣取り、おまかせで行くことにしました。


まずは先付け。

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左から何かの魚の卵巣かな?煮こごり、桜エビの煮浸し。




次にやってきました。きれいなお造り。


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とりがい、のどぐろ、中トロ、鰺、赤イサキの芽ねぎ巻き。

どれも新鮮でおいしくて、びっくりしました。
 いいじゃないですか。ここ!



お酒もいいものがたくさんそろっていますが、
 福井の黒龍が5種類もある!

黒龍は20種類近くのグレードがあり、私も好きな酒蔵。

まずは本醸造をいただきました。

うーん、香りがよくおいしい。

 桜エビのかき揚げです。

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天つゆも塩もとってもよく合っておいしいです。
 参った。これと白いご飯食べたい。

 2番目のお酒は「吟醸いっちょらい」。
すっきりした味わいは少しのグレードの差を感じます。

バクライ。
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これ好きなんですよね。。
このわたとホヤの塩辛。
 ますますお酒が進みます。

野菜系がほしくなり、カプレーゼのサラダを頼んだら、
モッツァレラチーズをきらした、
ということで、創作サラダです。(^^;

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モッツァレラの変わりに生湯葉を使ったもの。
なかなか個性的です。


そろそろ握りに。

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写真がサバしかありませんが、

穴子、生しらす、こはだ、などおいしかったあ。




最後はデザート。

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コーヒー牛乳プリンと言えばいいでしょうか。
なつかしい味でした。


お会計は@7000円ほどでした。

コストパフォーマンスもいいですね。


お子様も大歓迎ということだし、
いろいろなシチュエーションで使えるお店だと思います。

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2010年04月13日

大寿司@越後湯沢 シャリは天下の魚沼産こしひかり!ネタも最高。

2010/4/2訪問

家族で最後のスキーにやってきました。
今年の湯沢はまだまだ雪も豊富。
明日でスキー場を閉めてしまうのがもったいない。

まあ、雪質はアレですけどね。。。
(でも、翌日は雪が降ったのです。。。)

大寿司は駅からほど近い寿司屋です。
ウインタースポーツのシーズン中はいつも混雑していますが、
今日はまばらでした。

地ビールのエチゴビールでのどを潤し、スタートです。

お通しのアン肝、自家製イカの塩辛。
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刺し盛り。
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みずだこがおいしかったな。

新潟の名酒、鶴齢です。
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おちょこがおしゃれ。。

嫁がアワビ好きなので、ステーキをば。
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大きくてめちゃくちゃうまい!
これで1800円は安すぎ。。

春さより。
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肉厚でおいしいですねー。

甘エビの頭を焼いてくれました。
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香ばしい。。。こういうの大好き。


家族もいいかげん、食べ終わってきたので、私も握りに。
穴子と鯖の醤油づけ。
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鯖のづけは初めて食べたけど、驚愕!
こういうのもいいね!
シャリももちろんおいしい。

寿司はシャリがやはり左右するってのをわからせてくれる感じ。


とんぶりの握りをいただき、フィニッシュ。
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お好みでしたが、@5500円でした。
このネタ、味なら充分すぎます。


また来シーズンに来ることでしょう。


公式WEBサイト

posted by ぼぶ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

鮨 縁@岡山 最高の夜になりました。

2010/3/29訪問

もちろん、ラーメン店でビールという線でもいいのですが、
もともと魚好きの私。

瀬戸内を目の前にして、なんかうずうずしました。
そこで、寿司屋さんをネットで探したら、ここが一番合いそうだと思いました。

ホテルから15分くらい歩きましたが、のんびりでかけました。

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マンションの一階に店はありました。
小さな札があるだけで、わかりにくいですが、こういう感じ大好き。

店にはいると、新しいせいもあるでしょうが、とってもきれい。
長年の勘は当たりました。
この香り、空間なら間違いない。

若い奥様がお出迎えしてくれました。

白木の大きなカウンター席。

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うーん、落ち着きます。

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ひざかけは席ごとにがらの違う和手ぬぐい。

まずはお疲れさん、自分!

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若いご主人ですね。40歳手前くらいかな。

ここではおまかせコースのみ。
何も言わないでも始まりました。

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イイダコ煮    わさび茎の酢漬け
クエの炙り    小柱焼き


さすが岡山。
重厚な備前焼の器に次々と出されるようです。

イイダコは瀬戸内の名産。
柔らかく煮込まれ、これから何が出てくるのか楽しみになります。

島根産わさび茎の酢漬けは自家製。
島根のわさびは香り、色、抜群です。

クエはよく脂がのって一言うまい。


小柱は結構大振りで歯ごたえが楽しいです。

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初鰹のやまかけ   太刀魚の炙り
アワビ煮        ウニ巻き

初鰹、さわやかな香りだけど、脂のない物足りなさを
山芋でカバー。さすがです。

太刀魚、醤油つけ焼きが香ばしいです。

アワビ、とっても大きなものです。柔らかくてグッド。

ウニは小さな手巻きで。おいしーーーー!


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ママカリ焼き    真備町のタケノコ煮
まながつお炙り  牡蠣の塩辛

ママカリは岡山名物。
しめて食すことが多いけど、こうやって炙るとおいしさがよくわかります。

たけのこは香り抜群。

まながつおはちょっと炙って食べたのは初めて。
ポン酢がよく合う。

牡蠣の塩辛は超絶のうまさ。
ムーリーペーストを思い出しました。
牡蠣って旨みがすごいんですねー。

岡山の地酒「竹林」がよく合いました。

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備前の平皿がきれいに洗われ、握りのスタート。

石鯛  はりいか(ヤリイカをこちらではこう呼ぶそうです)

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コハダ  壱岐のまぐろ赤身
中トロ  赤貝


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焼酎も麦、芋といただきました。
しらさエビ、穴子と極上の握りを堪能し、
最後はデザートに伊達巻き玉子。
甘くておいしかったー。


ご主人は東京の寿司屋さんが好きでよく来るそうです。
いろいろなお店を回って、独自のカラーでこのスタイルを
確立されたのでしょうね。

開店して1年9ヶ月。
すでに名店の仲間入りですね。
岡山に行ったら、絶対に寄りたい店です。


 
posted by ぼぶ at 22:30| Comment(2) | TrackBack(1) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MARISCOS BOO(マリスコスブー)@自由が丘 すばらしい!スペイン風ビストロ

2010/3/24

以前からおいしいよ、と聞いていたスペイン風ビストロ。
仲間と行ってきました。

店は駅から少し離れて、しかも静かな場所にあります。
知らなければ入らないようなところ。。。

半地下になっていて、階段を降りていくと左にドア。
開けると一段上がっているけど、暗いので注意が必要かも。

カウンターと2卓の小さなテーブル席。
4人がけがせいぜいかな。

ここは6年ほど前にバーから転身したらしいです。
女性客が多いのはスタッフが全員男性だから?

シェリー酒をもらい、

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タパスの盛り合わせからスタート。

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上の野菜のポタージュスープも盛り合わせの一つ。
気が利いています。

5人だったけど、5皿に取り分けてくれました。
テリーヌ、コロッケ、バジルのミルフィーユなど、最初からうなってしまいました。

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白ワインにスイッチして、どんどん行きましょう。

薫製盛り合わせです。

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抜群の薫製香。
ハム、チーズ、レバーなど、素晴らしいワインのお供ですー。

バーニャカウダです。

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味噌を練り込んで作ったソースが絶品!
パンに塗ってもおいしいでしょうね。

キャベ玉、と称するオリジナリティあふれるものです。

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キャベツに味付けし、半熟の玉子をからめていただきます。
これおいしい!
家でまねできそう。

アンチョビと野菜のパスタです。
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プチヴェールなど、野菜が主役とも思わせるおいしいパスタです。

ウニのクリームパスタ。
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こちらの定番とも言うべきパスタみたいです。
ねっとりした舌触りがもう。。。

ワインはスペインのシャルドネ1本、オーストラリアのシラーズ1本を
あけました。どちらも大満足。


また来るのは決定です。
どなたか一緒にいってくれませんかねえ。。。(^^;

 
MARISCOS BOO  マリスコスブー

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2009年11月19日

寿司ダイニング 心(しん)@新白河  きれいな寿司ダイニング、極上の味わい

訪問日:2009/10

白河に出張に行くのはけっこう楽しみでもあります。
意外に食がおいしいのですよ。

前回の美国もそうなんですが、この日は新たに開拓してみました。
以前から国道沿いにあるきれいな建物が気になっていたのです。

店にはいると、靴を脱いであがるシステム。
すぐにカウンターがありますが、この席がよさそうですが、
団体なので奥のテーブル席へ。

さて、食べ方開始です。
まずは乾杯。

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先付けは鰺の南蛮漬け。
のっけからおいしくてびっくりしました。

刺身盛り合わせ1人前 1800円
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新鮮でこれまた驚きました。

牡蠣もおいしいし、 780円
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まぐろの鉄板焼きが絶品。 750円
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牛焼肉サラダもうまいな〜 780円
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まぐろの皮揚げ。 380円
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不思議な食感ですが、これ気に入りました。

宝山をキープして、あとは飲みまくり。。 4300円
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ゴボウ揚げ。 380円
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帆立のカルパッチョ。530円
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お新香巻き。480円
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最後は握りを少しいただいてフィニッシュ。
赤貝@480円、穴子@280円、ねぎとろ650円
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参ったな、
ここも格別のおいしさだ。
次はどこに行くか迷ってしまうな。

寿司ダイニング 心

食べログ寿司ダイニング心 (寿司 / 新白河)
★★★★ 4.0

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2008年05月20日

すし屋の芳勘@学芸大学 小皿が楽しい寿司屋

もう25年来通っている店。
以前は小さい店で、押すな押すな、という感じだったけど、
オーナーの服部さんが自分のマンションを建て、
その1階に移転してからは収容人数50名くらいになった。

カウンターが2列にテーブル席が12人分。
寿司屋としては広すぎる気もするが、
これが連日そこそこ入っているからすごい。

服部さん(通称おやじさん)の人柄もあるだろうが、
ここの小皿料理はほんとにおいしい。
今となっては大トロの炙りなぞ、普通にあるけど、
初めてやったのはこのおやじさん。

他にエシャロット、芽ねぎ、しいたけなどの握りも開発した。
これもよく見るようになった。

初期は、

「大トロを炙るなんて、もったいない!」

と客に怒られたりしたそうだが、
そもそものきっかけは、たまたま仕入れた大トロがよくなかったので、
ひらめきで炙ってみたそうだ。

このひらめきがおやじさんの真骨頂。
私の舌に実に合うのだよね〜。

さて、本日のラインナップをご紹介。

・鰆の南蛮漬け
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さわやかでスターターとしてはばっちり。
もちろん、

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こいつと共に。。。

・あん肝
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私はここであん肝のおいしさを教わった。
柔らかく仕込んであり、いつも絶品。
自家製ポン酢がまたいいのよね。。

・汲み上げ湯葉
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自家製生湯葉に上品なお出しの餡がかかっている。
ゆず胡椒がまたいいアクセント。

・紀州の梅干し
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この梅干しよりおいしいものに出会ったことがない。
特別に作ってもらっているそうで、
箱売りもしている。

1kg 5600円
500g 2800円
つぶれ梅1kg 2800円

意外とリーズナブルだと思う。
あまりのおいしさにその場で買い求める人が多い。
 

・生麩の田楽
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生麩も手造り。
フライパンで油焼きして、これまた自家製の田楽味噌を塗る。
これ食べると、幸せを感じます。。。

・穴子のあらい
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穴子を骨切りし、軽く湯通しして氷水でしめたもの。
ここの名物の一つ。
自家製辛子味噌が抜群。
昔はそぎ切りしていたけど、食感の点でこうなったとか。

・フルーツトマト
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めちゃくちゃ甘かった。

・帆立の磯辺焼き
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「勘」という名のつく店ではよく見かけるメニュー。
こういう風に焼いて海苔で包むと、帆立がもっちりとした、
お餅のように思えるので不思議。

・初鰹
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柔らかで旨味たっぷり。
鰹が出回るころ初夏を感ずる。
いい季節ですね〜

・鰺のゴマポン酢
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鰺をバターで焼き、胡麻ダレにポン酢を混ぜたものをかけてある。
これも最高においしい。
このソースは皿をなめたいくらい。
・・・ということで、

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シャリを足して、ついでに海老も入って、
リゾット風になって再登場。
たまらんす。。

このころにはお酒も2杯目。

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底抜け、というからくち酒。
ぐいぐいいってしまうのです。(^^;

・白海老の唐揚げ
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普通寿司屋ではそのまま出すけど、
ここでは揚げてしまいます。
海老系は熱を通した方が絶対おいしいと思うので、
これは大歓迎。

・牡蠣のグラタン
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マヨネーズも使って、最高の味わい。
これまた、残ったおいしいソースで、

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姿を変えてやってきた。
干しぶどうやいくらも入って、なんと贅沢な。。。

。水だこポン酢
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生の水だこって輪切りにするとかみ切れなかったりするけど、
こちらでは薄く、小さくスライスしている。
こうすると余計たこの甘さがわかる。
吸盤もこりっといい食感。 
 
・車エビの巻物
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海老で何か、と言ったら、即興で作ってくれた。
海老を揚げて、三つ葉とともに海苔で巻いたもの。
味付けは塩だけで。
これもナイス!

・とろしゃぶ
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さあ、やっときました。
これまた名物のとろしゃぶ。
軽く湯通ししたとろが、酢味噌をまとって最高の味わい。

・青ザーサイ、おくらの漬物、べったら漬け
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ここは漬物もこだわっている。
青ザーサイ、べったらの本当のおいしさも
ここで教わった。

・めひかりの唐揚げ
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茨城北部から福島県南部の海岸でよくとれる深海魚。
身が柔らかく、とってもおいしい。

・いかの中華風和え物 
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ゴマ油を使った料理。
いかの甘さが引き立つから不思議。

・とろ串 
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待ってました。とろ串。
塩だけで味付けされた大トロの串焼き。
さすが本家。
めっちゃうまい!

・鯛のたらこ餡
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鯛を湯通しし、たらこのくず餡をかけてある。
柚子の香りもさわやかでたまらない一品。

そろそろ握りタイム、ということで
あがりを・・・
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寿司屋の粉茶はなんでおいしいのでしょう。

・エシャロット
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まずは名物、エシャロット。
うずら玉子の黄身がのっかり登場。
不思議なおいしさにはまり、
ここに来ると必ず頼むのです。

・鯛
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明石の鯛。
しこっとした歯触りがなんとも。。。

・椎茸バター
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椎茸をバター焼きし、醤油で味付けたもの。
これがまた、もう。。。(^^)

デザート一品目
・手造り羊羹
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洋梨の羊羹。
意外なおいしさと食感。

・杏仁豆腐
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自家製杏仁豆腐。
毎日何個作るのでしょうか。
キウイソースがかかって、とってもおいしいのです。 

あ〜〜〜今日も満腹、満足でした。

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すし屋の芳勘

東京都目黒区鷹番3−16−19 サザン・パレス服部1F
電話 03-3793-6261 
営業時間 12:00〜15:00、17:00〜23:00
定休日 水
座席 53席

posted by ぼぶ at 09:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする