2014年08月21日

炭火焼き ゆうじ@渋谷 初ゆうじは感動の連続でした。

訪問日時:2014/08/12 19:00

焼肉好きのあこがれでもある渋谷ゆうじ。
常連さんに初めて連れて行ってもらいました。
それはそれは素晴らしい夜でした・・・

店に着くと大きなビニール袋がスタンバイ。
匂いがつかないように持ち物をしまいます。


わくわく。


かんぱーいっ!


ビールはどのような季節でも
どのようなシチュエーションでもおいしいもんだ。

料理は超常連さん仕様でおまかせです。

まずは枝豆に煮込み。


煮込み、半端ないです。
のっけから引き込まれます。

今日はホッピー行っておきましょうかね。


まずは非公開のやつ。


めっちゃうまい!
最高です。

ハラミ。


サラダ


ん?
炭火に鉄鍋が乗りました。


熱々に熱したところへ
レバーをどばーっ!

すぐにぐつぐつです。


すき焼き風の味付け。
これ絶品・・・
すごい食べ物です。

続いて、


違う鍋で焼きます。


タレでいただきます。


うは。
幸せ・・・
なんちゅう旨い。

キムチもおいしい。


来ました、内臓系。


焼きます。


美味タレでいただきます。


あっという間に店内は
霧がかかりました。


お。
今度はしゃぶしゃぶですか!


タンしゃぶですかー。
これはうれしい!


それにしてもこの色合い。
美しいですよね。

先にキャベツとワカメ入れちゃいます。


そして、しゃぶっとね。




ウ(≧∇≦)マ〜〜〜!!!


実はこれまでおいしいタンしゃぶに出会ったことがなかった。
でも、これは段違いにおいしいです。
タンの柔らかさも驚きなら、
香りも抜群。
すばらしいです。

あっという間にタンはなくなり、
スープが下げられたと思ったら、



!!!


ラーメンがきました!


タンしゃぶのスープに味を付けて、
しこしこの麺が入ってるじゃないですか!





ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!



単品でラーメンとして出しても
大受けすると思うデス。

また、スープがめちゃくちゃおいしい。


特に脂がおいしいんです。
甘いし、香りが特にすばらしい。

レンゲは当然止まりません。
見事にスープまで完食。

お腹いっぱいですが、
デザートも食べきりました。


アイス最中。
提供前に小倉アイスを挟んだので
皮がさくさく。

最後の最後まで大満足の夕餉でした。

また連れてってください!




posted by ぼぶ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

鮨おちあい@銀座 ある日のおちあい


すきやばし次郎が盛り上がってますが、
私はおちあいで充分でございます。


小さいビールで。


うまい!

お通しは三重の白魚ともずく。

こりこり、ねっとりした白魚最高です。

佐島の蛸、大阪のトリガイ。

おすすめのお酒をもらいましょう。

きゃー。
しみるーーー。

おや、例の奴を仕込んでるぞ!

きた!


うに焼き。
いついただいても幸せな食べ物です。

銚子であがった鰹。

おろし玉ねぎの醤油で。


あわび、胆とともに。

抜群。
夢のようです。

いつものカステラをはさみ、


握りスタート。
横須賀のまこがれい。

福岡の中トロ。

コハダ。

赤貝。

白イカ。

えび。

煮蛤。

泉州の水茄子。

あさりのお味噌汁。

終わりです。
今日にでもまた行きたいです。
posted by ぼぶ at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

鮨おちあい@銀座 ある日のおちあい紀行

訪問日時:2013/12/8

夕食が楽しみなこと、ありますよね。
私はここへ行く予定のときは朝からわくわくします。
仕事にも力が入ってしまいます。



しずかにスタートです。



香箱がに
外子も身もいいですが、やはりミソが最高です。

たらこの煮こごり
上品ですねー。出汁がとってもいいですね。



14kgの氷見の寒ブリ
脂もすっきり乗っていて冬にはこれです。

佐島の蛸
柔らかすぎずある程度の食感残す茹で方がさすが。

たまらずビールを飲み干し、
日本酒プリーズ。



試飲会で手に入れたそうです。
吟醸香、麹の感じ、
大好きなやつです!



鯖 脂がおいしいです。



千葉のはまぐり
ぷりっとした身の味が濃いですね。
スープまで一気にいただきました。

「雲丹、いいの入りましたよ!」

https://lh6.googleusercontent.com/-der25odg6BI/UrI_3FbntyI/AAAAAAAAvcU/zZx_lCeH3uk/s560/DSC00986.JPG

雲丹焼き
この時期はあまりいいのがないのですが、
がんばって入れてくれたようです。
感謝です。



雲丹は生もいいですが、
少し火を通すと抜群においしくなりますよね。
中でもこの食べ方が最高だと思うのです。



自家製カラスミ
今年もおいしいです。
とっても上品なんだよなー。

酒、すすんじゃうなー。
ってことで、



自家製の梅酒。
ジンベースにテキーラベースだって。
特にジンベースはめっちゃいい。
全ての梅酒をジンで作ってほしいくらい。

そして、怒涛の握りスタート。



・金目鯛 塩で 
 脂がのってふくよかなうまさたまらんです。
・カワハギ肝添え 煮きりで
 肝をたたいていないところがいいです。
 食感まで楽しめます。
・赤貝 煮きりで
 こりこりうまい!
・小肌 煮きりで
 やっぱり小肌いい!



・出汁漬けいくら
 醤油漬けよりもやわらかなおいしさ。
・スミイカ 塩で
 しこしこまいう!
・カラスミ
 すごい!
・まぐろのはがし 煮きりで
 とろけます。なんとおいしい。。
・カステラこと玉子焼き
 ふわふわ。絶対食べたい一品。

カラスミは

握ってみてください

のリクエストにこたえくれました。
ミニチュアサイズですが、

「これくらいの大きさがいいと思いますよ」

と。

確かに。
これだけでもおいしさが口いっぱいに広がりました。
初めての仕事なのにこのサイズにしてしまうセンスが素晴らしい。

https://lh3.googleusercontent.com/-BotfTynAj14/UrJALLBwFyI/AAAAAAAAvdw/lhccO7oWDes/s576/%25E3%2581%258A%25E3%2581%25A1%25E3%2581%2582%25E3%2581%25842.jpg

・かまとろ炙り 煮きりで
 ただただ絶品。炙りますか?と聞かれましたが、
 お任せしたところ少し炙ってくれました。
 この方が香りも味も楽しめます。
・穴子 ツメと塩で 下段右はその断面
 おいしい。炙り具合も最高。
・はまぐり ツメで
 固すぎず柔らかく炊いた蛤はすばらしい



青森十三湖のしじみの赤だしで落ち着きましたが
まだまだです。



まぐろのはがしを作ったあとの筋に
醤油、みりん、生姜少々の味付けで焼き、
巻いてくれました。
これがめちゃくちゃおいしい!

賄いですが、特別に出してくれました。
正統派寿司屋としてはあまり正面には出したくないみたいですが、
今日はお遊びということで。
貴重なものをありがとうございます。

もう一つお遊び。



とろとろになるまで炊き込んだかんぴょう巻き。
これをなんとオリーブオイルにつけていただきます。



これが意外なおいしさ。
醤油とオリーブオイルは合いますが、
この食べ方はオススメです。
しかもたっぷりと両側を浸して食べるとおいしいです。

あまりかんぴょう巻きは歓迎しない方ですが、
今度わざわざ買って家でやってみたいです。



おちあいさんはすべての仕事が
私の好みとぴったりなのです。



今年はお世話になりました。
来年も通います。


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posted by ぼぶ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月19日

すし仙@自由が丘 王道も創作系もすばらしいお寿司屋。

便利に利用しています。
自由が丘のすし仙。
たまに行きたくなります。

ある日のすし仙。

まぐろ煮。


惣菜屋のはあまり好みませんが、
この手造り感がいいです。

さば、水蛸の吸盤。


さば、うめ〜〜〜〜〜!

吸盤は塩ごま油で。
これが最高。

酢ガキ。


酢はじゃまに思うほどおいしい、
厚岸産。
もう去年牡蠣にあたったのは忘れました。。。。

鰹の炙り漬け。


なんとかぐわしく、
とろっとしたおいしさか。。。
たまらんです。。。

玉子焼きも王道のおいしさ。


鰤しゃぶ。


ポン酢でいただきます。
厚く切ってあるのがうれしいです。

かます塩焼き。


骨をよけながら食べるのも乙なもの。
万願寺唐辛子が付け合せなんてぜいたくな。。。

先ほどの蛸吸盤を串焼きに


全然違う食感を楽しみます。

そろそろ握りで。
というと漬物類が並びます。



玉ねぎ梅酢漬け、子茄子、ガリ、青ザーサイ。
こういうの大好きであります。

中ロトから。


切れ目がにくい。
ほろっと溶ける速度が速い気がします。
うまいわーーー。

うには手渡し。
https://lh5.googleusercontent.com/-snMrK6ly91o/UmJYRWUF9ZI/AAAAAAAAYmo/hRNYG1Lrhgk/s560/DSC_0874.JPG

最近、軍艦巻きよりもこちらの良さを知った私です。
会話が止まるおいしさ。。

炙りキンメ。


涙もの。
キンメのこんなにおいしい食べ方あるでしょうか。

そして、炙りあなご。


あなごの握りの上には、
擦りごまとねぎを包丁でたたき、
それにツメをたらして仕上げます。

ゴマとあなごってこんなに合うんだ、
と認識します。

この日も大満足。


すし仙公式サイト

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2013年10月16日

廣鮨@白河 ゆっくりと贅沢な時間を過ごしました。

訪問日時:2013/10/10

部下と軽く飲み。
以前お連れいただいた、廣鮨へ。



お疲れさん。
明日もよろしく!



お通しはゲソ酢味噌。



酢味噌の味が実においしいです。
イカも新鮮。

刺し盛り3人分。



茹で蛸、カンパチ、ミル貝、鯖、イカ、まぐろ。
刺し盛りは楽しいですよね。

すぐさま冷酒にスイッチ。



自家製いくら醤油漬け。



うまい!
熱々ごはんに乗せて食べたい!

鰯塩焼き。



最近の鰯はすごいね。
油がたっぷりのって、パンパンに太って。。
おいしいからいいんですが。。

揚げ穴子の葛餡かけ。



おいしいな〜〜
穴子はこうして食べるのもいいな〜〜

甘鯛の鍋炊き。



ふんわりのグジが何ともいえせん。
これをポン酢でいただくとほっこりします。

では握って下さい。
南紀勝浦の本マグロ。



大間に上がる前にごっちゃんです!
うまい!

カンパチ。



やさしい味わい。

赤貝、鯖昆布



文句なし。

鯵。
腹ズリと背側の身を一度に味わえる独特の切り方です。



これがまたおいしいんだ。。。

ウニははずせません。



塩も甘みがあって味を引き立てます。

青森十三湖のしじみの味噌汁。



心まで温まるようなおいしさ。



今日もおいしい料理をごちそうさまでした。


廣鮨 食べログ
http://tabelog.com/fukushima/A0703/A070301/7003371/


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posted by ぼぶ at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

鮨処 順 烏森店@新橋 見た目の美しさ、質のすばらしさ、コストパフォーマンス、最高です。

いい寿司屋が新橋にあるからと、
連れて行ってもらいました。

新橋の烏森神社の隣にあります、
鮨処 順 烏森店。

グループで4店舗を経営しているようです。

この日はお任せで、店長にいろいろ出してもらいました。



お通しはもずく酢。


酸っぱすぎない、ちょうどいい酢の感じ。
もずくも食感があっておいしいです。

鰹、天然鯛。


鰹は赤身と腹ズリ。
腹ズリは軽く炙ってあります。
すばらしい鰹!
びっくりしました。

天然鯛は食感がすばらしい。
甘みも最高です。

赤貝、鯖。


赤貝、いいですね〜
ようやく入って来た、と言っていました。

鯖もなんとおいしい。。
昆布が巻いてあるのも、ばってらみたいでうれしいです。

白魚、穴子の白焼き。


ふくよかなおいしさの白魚。
いいですねー。

穴子白焼きはわさびでなく、
柚子胡椒を添えるあたりがセンスを感じます。
そして、表面かりっと、身はふわっと、すばらしい。

秋刀魚のサラダ風。


スプラウトとか大根のつまとか、
盛られています。
秋刀魚は河を軽く炙ってあり、最高のおいしさ。
ポン酢でいだだきます。

年々高騰している秋刀魚は
その分おいしくなっているような気もします。
油が口いっぱいに広がります。



なんと!
松茸の土瓶蒸しがきました。



松茸いっぱい。
そして、鱧と鴨が入っています。
この土瓶蒸しのためだけに、仕入れるのだそうです。



ほのかに油が浮き、
独特のうまみある土瓶蒸しです。
たまらん。。。
いつまでもすすっていたいです。。。

蛸の柔らか煮。


この柔らかさは究極ですね。
噛むと吸盤の食感しか残りません。



これ、ガリです。
漬け込んでから切るそうです。
これが江戸前の仕事なんだとか。
ガリ好きにとってはたまらないおいしいさと食感。

さて、握りです。


新イカは塩でいただきます。
すだちが搾ってあり、さわやか。。



コハダは抜群のしめ具合。
香りもよくて、おいしいです!



中トロは文句なしのおいしさ。



ウニも堪能して、

私の大好きな焼き穴子。


ツメはやや甘さが勝っていますが、私は好み。
ゆるいタイプです。

トロタクは涙もの。


この日は生ビール一杯、日本酒一人2合で
@10000円くらいでした。
はっきり言って安い!です。

また来ます。




鮨処 順


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posted by ぼぶ at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

鮨おちあい@銀座 贅沢で幸せな気分に浸りまくりです。

ごくごく たまにの自分へのご褒美でございます。
ここへ行くとほんとに幸せな気持ちで帰ることができるのです。



ふだんは一杯の生ビールも、
猛暑の夏は2杯いっちゃいます。
写真はその2杯目。
1杯目を口をつけずに画像に収めるのはこの時期至難の業。

鰹の燻製、蛸柔らか煮、大阪湾の鰯、鮑、穴子の白焼き。


鰹は藁で焼くのではなく、軽く燻製香がついているのが抜群です。
これを塩でいただくのが最高。

蛸の香りのいいこと。。

これほど油の乗った肥満の鰯がいるのでしょうか。
生姜醤油でも塩でもおいしいなあ。

鮑は王道の満足感。
穴子白焼きはほくほくで感動。



日高見、黒龍、やっぱりいいですなー。

おちあいさんの名物、ウニ焼き。


予め頼んでおいたのですが、
今日で今年は最後だそうでした。
よかったー。

ロゼワインを用意しておいてもらいました。



シラーを使ったロゼ。
キンキンに冷やされていて、ばかうま。
ますますロゼワインにはまってしまいそう。

そして怒濤の握り攻勢。



新子はもう終わりの季節。
二枚漬けにまで育ちました。

新イカすごいおいしい。
その下足も何とも言えずうなるのみ。。

赤貝、のどぐろ、ますます無口に。。



自家製出汁漬けのいくら。
これだけ赤酢でないしゃりを使っていたみたい。
めっちゃうまい!

漬けたたき鮪、なんという滑らかさ。

ヤリイカ、塩柚子で。
さわやかだ。

卵焼き、通称カステラ。
ちょっと口直しですね。



海老味噌をネタの下に仕込んだ海老握りのおいしさは答えられません。

鮪のはがしも最高、最上!

赤酢を使ったしゃりは今日も口の中で暴れ回りました。
このしゃりは大好きです。

そして、特大あさりのお味噌汁、
泉州の水茄子が水菓子代わりで終末。

@25000ですが、銀座にしては安い方だと思います。

今宵も満足。



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posted by ぼぶ at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

廣鮨@白河 やっと念願叶って連れてきてもらいました。素晴らしいお寿司屋さんです。

訪問日時:2013/08/01 18:30

私が白河あたりに仕事でよく行くようになり、
美味しい店を知りたくて探し当てた
ブロガーのばるべにーさん

今は白河でなく、東京にいるが、それでも時折は
こちらに来て、楽しんでおられる。

彼のブログは文章力もあり、写真もきれい。
いつか行きたいな〜、と思っていたのは彼の常連の廣鮨と梅宮。

その念願叶って、ついに来ることができました。



中に入ると、本日ご一緒させていただく、
にくきゅうさんご夫妻、じぇいくさん
おお、ついにお会いできました。
にくきゅうさん、いつもお世話になってます!

乾杯をすませ、
まずはこの店のおきまり、
はじめの2貫。



とろとろのまぐろに身の厚い鯵。

こりゃ、いいスタイルだ。
お腹が落ち着く。

鰹の銀皮蒸しとまぐろ煮。


鰹の銀皮蒸しはかなり気に入りました。
鰹の身をほぐして、いろいろ混ぜて味付け、
それを身にもどして蒸したもの。
これは楽しい。



これはイカの酢の物と仰ってました。
するめいかに下足、キュウリの刻んだものなどを詰め込んであります。
酢のきゅっときいたいい小鉢ですね。

日本酒を欲しますが、
この方達なら大丈夫。







すげえ。。。

どれをどれだけ飲んだか、
記憶が定かでないですが、
十四代の愛山はおいしかったー!

話に夢中になっていたら、
いつの間にかお作りが並んでます。



なにこれ。
すごいおいしいんですけど!
貝がいいね。
あとイカもぷりぷりだし、コハダのしめ具合も最高。
タコもすばらしい。

こりゃボルテージあがります!



生の銀だらの照り焼き。
ほくほくと柔らかい身が忘れられません。



きすとコーンの天ぷら。
コーン、甘くておいしいっす。

穴子のおつまみ。



これを海苔に巻いていただきます。



あは。
しあわせ。。。

最後はうにと、



本ミルを握ってもらいました。



おなかいっぱい、
そしてベロベロです〜〜〜

大満足の夜は更けていきました。

ばるべにーさん、にくきゅうご夫婦さん、じぇいくさん、
お忙しい中ありがとうございました。
またよろしくお願いいたします。


ホテルに帰ると、八重さんのお出迎え。



いい夢見られそうだ。


廣鮨 食べログ
http://tabelog.com/fukushima/A0703/A070301/7003371/
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2013年06月21日

鮨おちあい@銀座 あれから通ってます。

訪問日時:2013/03/22

今年3月にうかがったときのものですが、
自分の整理のためにアップしておきます。


実はあれから3度目の訪問になります。

バイガイと白エビからスタート。


繊細な味付けのバイガイ、
上品な甘みの白エビ。
落ち着きます。

熟成中落ち、蛸の柔らか煮、トリガイ。


文句なし。
最高。

グラスでリースリングをいきました。



きりりとしたうまさ。
いいですねー。

かつお。


初がつおの初がつお的な。。
油はないですが、香りよくおいしいです。

赤ワインをお願いしたら、

「用意しておきました!」

と、これを出してくれました。



ボルドーロゼのE・ギガル タヴェル。
どっしりしたロゼワインはさすがのチョイス。

出ました!
ウニ焼き!


うーむ、やはり絶品だ。。。



今日は卵も一緒に焼かれてますね。
ワカメも乗っていて、磯の香りの洪水。。。

握りもたくさん出ました。


キンメ、コハダ、おいしかったなー。

玉子は修業先お得意の通称カステラ。



この滑らかな断面。
これを薬のはものすごく時間がかかるでしょうね。



最後にあさりの味噌汁を出してもらってフィニッシュ。



今宵も大満足でした。

鮨おちあい
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TAVEL。

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2013年03月22日

意気な寿し処 阿部 五反田店@五反田 いいネタ適正なお値段。普段使いにいいですね。

訪問日時:2013/03/15 19:00

最近、「意気な寿し処 阿部」という店名をよく聞きます。
五反田にも1年ちょっと前くらいにやってきました。

まあ、地元だし、一度はいってみようかと。

予約はしましたが、入店してびっくり。
ほぼ満席で人がひしめきあっています。

これで2時までやっているってんだから、
またびっくりです。



お通しはじゃこと山菜のおひたし。
ゆっくりスタートです。



刺し盛りです。
ボタン海老、赤貝、焼きしめ鯖、中トロ、平目、ホタルイカ。

む!

どれも新鮮でおいしいではないですか!
人気あるのもわかる気がします。



生牡蠣も上質。

やはり日本酒ですね。



鶴齢本醸造。
米の香りが魚の旨みとよく合います。



奥の座敷に運ばれていくのを見て頼んだ
焼きタケノコおいしかったなー。



アンコウ煮。
一人鍋サイズが嬉しいですね。
あっさり仕立てですが、かなり満足できます。



ホタルイカ沖漬け。
これ、すごいうまいですね。
お土産で売ってるのとは全然違う。

酒はどんどん進みますね。



鶴齢純米吟醸。
すっきりしてます。
本醸造の方が好きかな。



貝の串焼き。



ねぎま焼き。

なんか居酒屋っぽlくなってきました。。

なので、締めましょう。

金目鯛


カツオ


穴子


握りのレベルも高いですね。

いい寿司屋です。

でもちょっとお客さんは居酒屋のノリがほとんどで、
騒々しい店、となってしまっています。
静かに語らうには向いていません。


意気な寿し処 阿部


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2012年12月27日

寿し おおはた@北新地 大阪で巡り会った極上江戸前スタイル。 

訪問日時:2012/12/10

大阪に年末の挨拶回りに行き、
友人と「寿し おおはた」さんに行きました。

私もネットで調べていましたが、
寿司の激戦区北新地でも評判がよかったので、
楽しみにしていました。

ビルの奥に店はあり、扉をあけると
にこやかにご主人と奥様のお出迎えです。
きれいな白木のカウンター。
とっても品がよく、居心地よさそうな空気で、
すぐに気に入りました。

では再会を祝って乾杯しましょうね〜



おまかせでつまみを適当にお願いしました。



まず出てきたのがあたたかい茶碗蒸し。



これがびっくりするほどのおいしさ。
毛蟹の身がたくさん入っています。
上品なお出汁、柚子のかおりがたまりません。

豊後水道の鯛。


しこっとした食感、鯛独特の香りと甘味が最高ですね。
これはすばらしい。

これを塩でいただきましたが、
その塩は


聞き慣れない産地でしたが、
これがやけによかったです。

壱岐のまぐろ。


大阪をなめてました。
この赤身寄りの中トロのおいしさと言ったら。。。
これはすごい。。。
ここまででこの店のすごさがわかってしまいました。

たまらずお酒をオーダー。


うまいっすね〜、山!

次は佐渡の寒ブリ。


脂がのった砂ずり。
うまい。。。
とろけちゃいました。

ツブ貝とミル貝。


こりこりの食感と旨味が最高なんです。
貝はおいしいなぁ。

お刺身はここまでで、あとはお品書きを見て頼みます。



その前にお刺身用に置かれた
妻類を海苔で手巻きにしてくれました。



妻は大根、貝割れと紅芯大根ですかね?
大葉も一緒に巻かれていて、これは箸休めにいいですねー。

もずく酢。


ただのポン酢でない、出汁のおいしさが際立ちます。
太めのもずくも食感豊か。

貝がもう少しいただきたかったので、
ミル貝の七味醤油焼き。


これ、お酒のアテに最高ですね。
ビールでも合うでしょうね。
醤油ダレの味がまた絶妙なんだよな〜

白子の塩焼き。


とろっとした身がたまりまへん。
このくらいカリっと焼くのが私は好き。

ツブ貝きのこ炒め。


お一人でやっているのに
すばらしい手際です。
ちゃちゃっと調理して出来てきました。
これがまたうまいのなんの。

お酒も進みますが、追い水をもらっておきましょう。


能勢酒造という会社の仕込み水。
「酒造」という名前なのにもうお酒は造っていないそうな。。

そろそろ握ってもらいます。



https://lh5.googleusercontent.com/-RrUyEy4YeFQ/UNvwrYfMZ0I/AAAAAAAAKts/uIBQ4ncY80c/s560/DSC01165.JPG



細身の握りがスタイリッシュです。
そして、極上の味わい。。。

最後は玉。


やさしい甘さが印象的です。


友と大満足の会食を終え、
大将の見送りを受けながら、新地の街へくりだしました。


ぐるなび

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2012年08月23日

居酒屋すみれ@渋谷 あの激安居酒屋グループ。こちらもすごい。

訪問日時:2012/08/22 19:00

以前、神楽坂の料亭のような店構えの居酒屋竹子に行って、
そのCP、おいしさにびっくりしたけど、
その系列店2店舗目の訪問です。



こちらは料亭のようではないですが、
粋な黒塀に囲まれた入り口は、
これまた一弦では入りにくい。

でもドアを開けると、一気に広がる居酒屋の喧噪。

え。
こちらは180円ですか!



ここは今年の1月くらいに開店したらしく、
3月末までは80円だったらしいですよ。
どうなってるんですか、この価格破壊の極みは。。

食べ物だって、すげ−安いし。





このあと場所を変えて宴会なので、
つまみは軽く。。

塩コンブキャベツと


鯵のなめろう


骨が揚げてある。
この価格ですばらしい。
しかもおいしい。

角ハイもいただき、河岸を変えました。



さあ、次は絶品四川料理だ!



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2012年07月31日

鮨おちあい@銀座 店主のセンスが光るおつまみと握り 常連になりそうな予感。。

訪問日時:2012/07/30

銀座においしい寿司屋があるから連れてってやる。
と言われたのは少し前のこと。

え−。
とは言っても銀座だから高いでしょ?
まあ、とにかく行こう!
ってことで、銀座7丁目、東武ホテルのそばにある
鮨おちあいへ。

ビルの2階にあがり、ドアを開けると、
そこは凛とした空間。



ご主人一人でまわしている。
目が行き届いてちょうどいい広さなのでしょうね。

席に着くと、何も言わずにスタート。
季節のおまかせ12600円より、というコース。



お通しは私の大好きなゆであげしらす、
それにもずく酢。



しらすはポン酢がかけられて実においしいです。
もずく酢もさっぱりしていいですね。

この日あがったのどぐろの昆布締めに蛸の柔らか煮。



まだ脂ののっていないのどぐろだけに、
昆布のうまみをプラスした絶妙な味わいです。
蛸も柔らかくて香りがよくて最高。

うーむ、ここでうなってしまいました。
ここはヤバイ。

ご主人の胸にはソムリエバッジも。
ならば白ワインください。
少し甘めのリースリングで!



モーゼルが出てきました−。
私はお魚に合うと思うのですよ。

大阪湾の鰯。



これはすごい脂の乗り。
やわらかで上品な味です。
鰯とは思えないくらい。

トウモロコシ。



これのファンが多いらしいです。
ゴールドラッシュという品種を使います。
芯をくりぬき、そこに白身魚などのすり身を詰め、
衣を付けて揚げたもの。
すばらしいアイデアです。
私もファンになりました。

次はお酒行きましょう。



愛媛の石鎚 無濾過純米。
香りが高く、キレが抜群。

次いで来たのは本日のチャンピオン。



ムラサキウニの殻に酢飯を詰め、
そこにウニの身を乗せ焼いたもの。
仕上げに鵜玉の黄身と生のりをあしらい、
醤油をたらしていました。



ただただ、おいしい。
笑っちゃうほどおいしかった。。。
すごい食べ物だと思いました。

そしてまたびっくり。



なんと自家製からすみがこの時期に。
聞けば真空パックで一年中出せるようにしているとか。
やわらかくて歯にくっつかず、
甘味もあって、最高ですね、これ。
いつまでもちびちびとかじってました。

続いて、活車海老ちゃん。



これをお好きに調理してくれると..
私はもちろんボイルです。
海老や蟹は火を通した方が絶対的においしいと思います。

次にでてきたのは・・・
やった、新子ですよー。



ちょっと新子も育ってきて、
4枚漬け。
出始めの頃は12枚漬けをしていたそうです。
すげえ仕事。。。

ピノノワールもらいました。



これがウニに見事にマッチ。



フランス料理みたいに感じます。

白いか、赤貝。



白いか、うまい!!
塩すだちで香りもいい。

中トロ。



文句なし。
絶品。

こちらのご主人は久兵衛の出身。
本家でも人気のカステラこと、伊達巻き。



でも、これは本家とは全く違います。
まるでプリンのようにプルプル。
そして甘い。
海老のすり身などいろいろ入っているようです。

これうまかったなーーー。

そして、先ほどの車海老。



中にミソも入ってます。
すばらしい!
おいしい〜〜〜

穴子。



旬とは言え、かなりの大きさです。
半分に切って、塩とツメで味付け。
今でもはっきりと味を覚えています。
もっと食べたい。

最後は水茄子。



甘くて、水菓子のよう。
さっぱりと食事をしめることができました。


ワインもたくさん飲んだので、
この日は@18000円。
でも、たまの贅沢にいいお店だと思いました。
また来ます。


鮨おちあい
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posted by ぼぶ at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鮨家 浜善@札幌 感動の料理の数々、そして驚くべきコストパォーマンス。

訪問日時:2012/07/13

札幌ツアー中に、
紹介を受けたお店で宴会をさせてもらいました。
札幌と言えば、ラーメンとお寿司。
ってことで鮨家 浜善。

7000円の宴会プランで予約しておきました。

明るいきれいな個室で、宴スタート。



ビールは当然サッポロクラシック生!
さわやかでおいしいったらない。

お通しは小さなイカめし。



いいねー。
これですよ、これ。
これでもう北海道気分。

前菜5点盛り


車海老の芝煮、にしんの麹漬けみたいなもの、じゅんさい、
ツブ貝、あん肝。

これを食べ始めて一同、一瞬会話が途切れました。
どれもすばらしくおいしい。

刺身盛り


平目、ニシン、しゃこ、毛蟹。
旬の毛蟹が特に感動しました。

イカ刺し


北海道って、なんでこんなにイカがおいしいのでしょう。
パキパキの食感、甘み、最高です。

焼き物


時知らず。
ちょっと薄めの味付け上品です。

煮物


金目鯛の煮付け。
これまた上品な味付けですね−。
すばらしくおいしいです。

揚げ物


穴子飛龍頭揚げに出汁餡をかけてあります。
京都を思い出すような味わい。

握り六貫


中とろ・白身・紅鮭・カンパチ・ズワイガニ・ウニ

最後は生のりのお椀。


ここまで みんなで

おいしい、旨い、

を連発していました。
もうおなか一杯という声も聞こえましたが、
全員握りまで完食です。

これで生ビール、焼酎、日本酒、ワイン、ソフトドリンクの
飲み放題がついているなんてすごい。
でも、コストパフォーマンスもさることながら、
全てにおいて素晴らしく、大満足の夜でした。

今後、札幌に来たときには
是非とも寄りたい店になりました。


鮨家 浜善





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posted by ぼぶ at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月09日

なでしこ寿司@秋葉原 かわいいなでしこ達が握る寿司

訪問日時:2011/09/09 19:00

寿司は男性が握るものと相場が決まっています。
江戸時代から、女性の手は温かいから
生魚の握りにはむかない、とか。
ほんとですかね。
女性が握る寿司屋があってもいいじゃないか、
とずっと思っていたら、去年の10月にできました。
なでしこ寿司

大学生など20歳前後の女性およそ20人を採用し、
1日4人ほどが出勤。
彼女たちはすし職人の経験を持つ男性料理長の技術指導を受けており、
どの女性も手慣れた様子ですしを握る、

ということです。

4人でおじゃましました。
入り口付近はメイドさんたちがビラ配りをしている繁華街。
ちょっと入るのに勇気がいりました。。。(^^;

席に座って、多少緊張しながら、どうやって頼むか迷いましたが、
握り担当のうさぎさん

DSC04328.JPG

のアドバイスでおすすめセットを注文しました。

DSC04324.JPG

かんぱいっ!
突き出しは枝豆でした。

セット1 お造り。
DSC04325.JPG

鯛、カンパチ、カツオ。
あれま。
どれも新鮮でおいしいですぞ!
特に戻り鰹、いいじゃないですか。
結構本格的でよかった。。。

では、お酒にしましょうかね。

DSC04326.JPG

日高見です。
おいしいですー。

セット2 鯵の南蛮漬け。
DSC04327.JPG

これまたよく出来ています。
すなおにおいしいです。

セットは終わり、次に頼んだのは、、、

DSC04329.JPG

デコ巻きのパンダ!
目の前で作ってくれましたが、かなり複雑な仕事。。
失礼ながらそのできばえにびっくり。

もったいなくてなかなか手をつけられませんでしたが、
味も確かなものです。

鳳凰美田をお願いしたら、もうこれしか残ってないとのことで、
サービスでくれちゃいました。

DSC04330.JPG

ほんの少しですが、こういうのってうれしいです。
よけいおいしく感じましたよ。

さんが焼き。

DSC04332.JPG

なめろうを固めてハンバーグみたいに焼いたものです。
あっさり魚介バーグ、おいしいです。

くじらのたれ。

DSC04334.JPG

くじらの赤身肉をタレに漬け込み干したもの。
ビーフジャーキーみたいです。
マヨネーズが合います。

そして、最後は握りです。

DSC04331.JPG

ぎこちないながらも確かな手さばきで次々握っていきます。

DSC04335.JPG

白身中心。
結構満足のおいしさでした。


常連さんも結構いて、
かなり賑わっているようでした。
また来てもいいかな。。。




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posted by ぼぶ at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月02日

鮨割烹 おか村@鶴見 きれいな店構えのお寿司屋さん

訪問日時:2011/01/29

JR鶴見駅西口の駅前にある寿司屋です。

この日はお寺で法要があり、その精進落としで利用しました。

DSC01587.JPG

きれいな店構えで前から気になっていました。

一階はカウンターとテーブル席一つ。
今回は二階のお座敷を利用させていただきました。
広さは15〜6人がちょうどいいでしょうか。

5000円のコースでお願いしてあります。

先付け
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白子豆腐、つぶ貝、アン肝。
白子豆腐は初めて食しましたが、香りがよくお酒に合いそう。

お造り
DSC01582.JPG

白いか、シマアジ、まぐろ。
白いかは甘くておいしかったなー。

焼き物
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マコガレイの西京焼き。

お椀
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金目鯛の蕪蒸し。
上品なお味。

握り
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海老が裏返しになっているのは初めて見ました。
どうも違和感あります。。。

デザート
DSC01586.JPG

抹茶アイス。
濃くておいしかったです。


全体的なクオリティを考えると、
これで5000円はちょっとだけ高い気もしますが、
お客様はまずまず喜んでいらしたので、ほっとしました。

機会があれば、カウンターに座ってみたいですね。



鮨割烹 おか村


この日は夜もお寿司屋に行きました。

こいつをいただき、精力もりもり。。。

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posted by ぼぶ at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

すし新里 大将の笑顔、満足のネタとCP!

2010/4/22訪問
 
恵比寿は大好きな街です。
一軒、いい寿司屋を知っておきたいな、と思っていたら、
思わぬお誘いがありました。
 
駅から少し歩き、喧噪が途切れたあたりに現れる、すし新里です。
 
店に入った途端、その香りに「おいしい!」の予感がします。
清潔なカウンターに腰掛け、お任せでスタート。
 
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エシャレットの鰹節和えがお通し。
これでやられた。。
これ、大好きなんですよね。。
 
シマアジです。
DSC02405.JPG
 
シコっとして香りもよくてびっくり。
もうこのお店のすばらしさを実感しました。
 
するめイカは宮古島の雪塩で。
DSC02407.JPGDSC02406.JPG
 
雪塩をお刺身に合わせたのは初めてだったですが、
イカの甘みが強調されておいしいですね〜。
 
レンコンの茎の酢漬け。
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これ、非常に気にいりました。
見た目もかわいいし、食感も楽しいし、おいしい!
箸休めとしては抜群ですね。
 
タコ煮。
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頭の部分と足。
どちらも適度な食感を残してあり、
タコの味わいを堪能することができます。
絶品!
 
鰹のづけ、とりがい。
DSC02410.JPGDSC02411.JPG
 
鰹のづけはごま油をしのばせたつけだれに10分ほどつけていました。
ほんのり香るごまが実にいい。
とりがいは海の香りそのもの。
 
さば。
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この時期なのに、結構脂もありますね。
長崎あたりかな?
 
 
ここらで焼き物をお願いしたら、シマアジの西京焼きがきました。
DSC02413.JPG
 
さばいた余りをつけておくんだそうです。
柔らかくて、ほのかに甘くて最高です。
 
握りはさよりから。
DSC02414.JPG
 
肉厚でおいしいですねー。
 
穴子の炙りは見事なあじつけとさわやかなツメの甘さが最高。
 
ウニはムラサキウニとバフンウニの食べ比べをさせてもらいました。
どちらも甲乙つけがたい。。。
 
お酒は浦霞を3合ほどいただきました。
@9000円ほど。
 
大萬足でした。
 
 
 
posted by ぼぶ at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

【閉店】すしが丘@自由が丘 使い勝手のいい、おいしいお寿司屋です。

2010/4/22訪問



自由が丘でも比較的新しい寿司屋である、すしが丘に行ってきました。
 ラテュールキャンデラ、というきれいなビルの4階にあります。
 このビルのテナントはどこもいい食べ物屋さんだと思います。
 
天ぷら屋さんには何度か行きました。



カウンターに陣取り、おまかせで行くことにしました。


まずは先付け。

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左から何かの魚の卵巣かな?煮こごり、桜エビの煮浸し。




次にやってきました。きれいなお造り。


DSC02358(1).jpg


とりがい、のどぐろ、中トロ、鰺、赤イサキの芽ねぎ巻き。

どれも新鮮でおいしくて、びっくりしました。
 いいじゃないですか。ここ!



お酒もいいものがたくさんそろっていますが、
 福井の黒龍が5種類もある!

黒龍は20種類近くのグレードがあり、私も好きな酒蔵。

まずは本醸造をいただきました。

うーん、香りがよくおいしい。

 桜エビのかき揚げです。

DSC02359(1).jpg



天つゆも塩もとってもよく合っておいしいです。
 参った。これと白いご飯食べたい。

 2番目のお酒は「吟醸いっちょらい」。
すっきりした味わいは少しのグレードの差を感じます。

バクライ。
DSC02361(1).jpg



これ好きなんですよね。。
このわたとホヤの塩辛。
 ますますお酒が進みます。

野菜系がほしくなり、カプレーゼのサラダを頼んだら、
モッツァレラチーズをきらした、
ということで、創作サラダです。(^^;

DSC02360(1).jpg


モッツァレラの変わりに生湯葉を使ったもの。
なかなか個性的です。


そろそろ握りに。

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写真がサバしかありませんが、

穴子、生しらす、こはだ、などおいしかったあ。




最後はデザート。

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コーヒー牛乳プリンと言えばいいでしょうか。
なつかしい味でした。


お会計は@7000円ほどでした。

コストパフォーマンスもいいですね。


お子様も大歓迎ということだし、
いろいろなシチュエーションで使えるお店だと思います。

posted by ぼぶ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月13日

大寿司@越後湯沢 シャリは天下の魚沼産こしひかり!ネタも最高。

2010/4/2訪問

家族で最後のスキーにやってきました。
今年の湯沢はまだまだ雪も豊富。
明日でスキー場を閉めてしまうのがもったいない。

まあ、雪質はアレですけどね。。。
(でも、翌日は雪が降ったのです。。。)

大寿司は駅からほど近い寿司屋です。
ウインタースポーツのシーズン中はいつも混雑していますが、
今日はまばらでした。

地ビールのエチゴビールでのどを潤し、スタートです。

お通しのアン肝、自家製イカの塩辛。
DSC02135(1).jpgDSC02136(1).jpg


刺し盛り。
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みずだこがおいしかったな。

新潟の名酒、鶴齢です。
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おちょこがおしゃれ。。

嫁がアワビ好きなので、ステーキをば。
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大きくてめちゃくちゃうまい!
これで1800円は安すぎ。。

春さより。
DSC02140(1).jpg

肉厚でおいしいですねー。

甘エビの頭を焼いてくれました。
DSC02141(1).jpg

香ばしい。。。こういうの大好き。


家族もいいかげん、食べ終わってきたので、私も握りに。
穴子と鯖の醤油づけ。
DSC02142(1).jpgDSC02143(1).jpg

鯖のづけは初めて食べたけど、驚愕!
こういうのもいいね!
シャリももちろんおいしい。

寿司はシャリがやはり左右するってのをわからせてくれる感じ。


とんぶりの握りをいただき、フィニッシュ。
DSC02144(1).jpgDSC02145(1).jpg

お好みでしたが、@5500円でした。
このネタ、味なら充分すぎます。


また来シーズンに来ることでしょう。


公式WEBサイト

posted by ぼぶ at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

鮨 縁@岡山 最高の夜になりました。

2010/3/29訪問

もちろん、ラーメン店でビールという線でもいいのですが、
もともと魚好きの私。

瀬戸内を目の前にして、なんかうずうずしました。
そこで、寿司屋さんをネットで探したら、ここが一番合いそうだと思いました。

ホテルから15分くらい歩きましたが、のんびりでかけました。

DSC02025.JPG

マンションの一階に店はありました。
小さな札があるだけで、わかりにくいですが、こういう感じ大好き。

店にはいると、新しいせいもあるでしょうが、とってもきれい。
長年の勘は当たりました。
この香り、空間なら間違いない。

若い奥様がお出迎えしてくれました。

白木の大きなカウンター席。

DSC02029.JPG

うーん、落ち着きます。

DSC02026.JPG

ひざかけは席ごとにがらの違う和手ぬぐい。

まずはお疲れさん、自分!

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若いご主人ですね。40歳手前くらいかな。

ここではおまかせコースのみ。
何も言わないでも始まりました。

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イイダコ煮    わさび茎の酢漬け
クエの炙り    小柱焼き


さすが岡山。
重厚な備前焼の器に次々と出されるようです。

イイダコは瀬戸内の名産。
柔らかく煮込まれ、これから何が出てくるのか楽しみになります。

島根産わさび茎の酢漬けは自家製。
島根のわさびは香り、色、抜群です。

クエはよく脂がのって一言うまい。


小柱は結構大振りで歯ごたえが楽しいです。

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初鰹のやまかけ   太刀魚の炙り
アワビ煮        ウニ巻き

初鰹、さわやかな香りだけど、脂のない物足りなさを
山芋でカバー。さすがです。

太刀魚、醤油つけ焼きが香ばしいです。

アワビ、とっても大きなものです。柔らかくてグッド。

ウニは小さな手巻きで。おいしーーーー!


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ママカリ焼き    真備町のタケノコ煮
まながつお炙り  牡蠣の塩辛

ママカリは岡山名物。
しめて食すことが多いけど、こうやって炙るとおいしさがよくわかります。

たけのこは香り抜群。

まながつおはちょっと炙って食べたのは初めて。
ポン酢がよく合う。

牡蠣の塩辛は超絶のうまさ。
ムーリーペーストを思い出しました。
牡蠣って旨みがすごいんですねー。

岡山の地酒「竹林」がよく合いました。

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備前の平皿がきれいに洗われ、握りのスタート。

石鯛  はりいか(ヤリイカをこちらではこう呼ぶそうです)

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コハダ  壱岐のまぐろ赤身
中トロ  赤貝


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焼酎も麦、芋といただきました。
しらさエビ、穴子と極上の握りを堪能し、
最後はデザートに伊達巻き玉子。
甘くておいしかったー。


ご主人は東京の寿司屋さんが好きでよく来るそうです。
いろいろなお店を回って、独自のカラーでこのスタイルを
確立されたのでしょうね。

開店して1年9ヶ月。
すでに名店の仲間入りですね。
岡山に行ったら、絶対に寄りたい店です。


 
posted by ぼぶ at 22:30| Comment(2) | TrackBack(1) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする