2008年04月10日

食彩かどた@恵比寿 満足のカウンター割烹

かどたのご主人は前のお店にいるときから知っている。
その店は東急大井町線荏原町にある「料亭 秀」。

その昔、「秀」の料理はいまいち、という評価だったが、
この角田氏を料理長に迎えて、がらりとその味が変わった。
そして、評判の店へと変わっていった経緯がある。

その角田氏が独立した店がこちらになる。

大学の先輩2人と雨の夜に行ってきた。

まずは先付け
若筍のふき味噌添え。

NEC_0247

 

 

 











柔らかくて、ほろ苦くて、春ですね〜

お供は静岡の銘酒、磯自慢



なんともいえない香りと甘みが好き。

山芋の茶碗蒸し



山芋の食感がいいなあ。
玉子の茶碗蒸しもいいけど、これもいい。

桜椀



極上のお出しに、玉子豆腐、桜の香りの葛、菜の花。
落ち着くなあ〜

お造り



暗いのでピントが合いません。(ノ_-;)

中トロ、ホッキ貝、鮃、炙り太刀魚、鰹、・・・
すばらしいお刺身にお酒が進む進む。。。

お供をいも焼酎にチェンジ。
ご主人の秘蔵の焼酎ちょうだいな、
と言うと、メニューにないものを出してくれる。

屋久島の三岳。



これ、めっちゃうまい。
繊細な日本料理のじゃまもしない。

ホウボウの焼き物



怖い顔ですな〜 (^^;
でも、上品な白身はおいしかった。

おしのぎ
小松菜のお浸し



ほろ苦、しゃっきりで口直し。

筍のステーキ風



こういうのが角田氏の真骨頂。
ありのままではなく、素材をさらにおいしくする天才だと思う。
青のりのソースが何ともいい香りで、
ソテーした筍にベストマッチ。

タコの柔らか煮



ほんとに柔らかかった。
これ大好き。。

じゃこ雑炊



しめに抜群のパフォーマンス。
言葉がありませんわ。

デザート
マンゴーヨーグルト



すっきりとした甘みと酸味。
こんなの食べたことなかった。。

そして、お茶をゆっくりいただいて、終了。

ご主人!
今日もすばらしい料理の数々を、ありがとうございました。


食彩かどた
http://www.kadota.cc/top.html

posted by ぼぶ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 割烹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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