2022年06月06日

「佐藤のビストロ」La chambre de Dieu@不動前 通りがかりにオーラを感じた店は大当たりでした。

訪問日時:2022/06/06 18:30

不動前駅のそば、かむろ坂あたりは
よく歩きます。
ある日目に止まったレストランがありました。

検索してもすぐにはわからず
意地になって調べると、
オー・ギャマン・ド・トキオの出身の方の
ビストロということがわかりました。

予約の仕方がかなり難しかったのですが、
なんとかシェフの佐藤 尊紀氏と
SNSで繋がり、行くことができました。


目立たないけど目立つのです。
オーラがビンビンでています。

今日はお願いします!


ワインはペアリング可能なのでそうしました。

ポル・ロジェ
好きなヴァンムスです。

これに合わせるスターターが出され、
びっくりしました(゜o゜;

生牡蠣にいちごジュレソースがかけられ、
キャビアが乗ってますよ。
牡蠣といちごのアンサンブルに驚きました。

泡ともよく合います。
もうここのファンになりました。

オーストラリのピノ・グリージョ。

どっしりです。

次はなんでしょう、わくわく。

コーンポタージュが
キャラメリゼされています。

すごい、、、

フランボワーズビネガーでマリネした鯖、野菜マリネ。

味わったことのない鯖の味わい。
なんと美味しい。

白がきました。

ライチやパッションフルーツの香り。
さわやか。

ちかのフリット。

ちかは海の魚でワカサギに似てます。
ふわっと美味しいです。
ヤングコーンとたけのこフリットも。

ソースはオニオン、生姜、ニンニク、
人参、赤ワインビネガーを使ったそうです。
とてもさわやかで白ワインとバッチリ。

次はなんと日本酒。

好きな江戸開城美味しいです。
一杯ずつしか出ない徳利が面白い。

新玉ねぎのムース。

新玉ねぎが甘い!
牛タンを赤ワインビネガーでマリネした
ソースが抜群。

シシリア グリッロ。

1000円だそうですが、
すごくいいじゃないですか。

白アスパラソテー。

ラタトゥイユのソース別格のうまさ。
あか牛のチーズも相まってすばらしい一皿です。

ワシントン州のシャルドネ。

味が濃いです。

NZのピノ・ノワール。

これ、好きでした!
やはりピノは私の琴線に触れます。

真鯛のソテー。

スープドポワソンを煮詰めてソースにしたとか。
濃厚な魚の旨味が淡白な鯛を極上の味わいにします。

フレンチ風サムギョプサル。

豚、フォアグラ、コチュジャンソース、パクチーを
サラダ菜で丸めていただきます。
この日、一番笑顔になったメニューです。

カベルネソーヴィニヨンが合います。

口直しのグレープフルーツ。

中身は撮り忘れ。
さっぱりしました。

お?
これは!

スライスしてまーす。

手元に来たもも肉のステーキは
笑っちゃうほど美味しかったのは言うまでもなく。。

もう一本ピノをもらいました。

トム・クルーズも買いに行ったらしいです。

最後は食事。

炊きたての土鍋ごはんに

甘めのカレー。

ギャマンドトキオでも感激したカレー。
もうお腹いっぱいでも食べてしまいますよ。

デザートです。

プリンアラモードを意識した、
昔風のプリン。
プリンはこういうのがいいですね。

最後にもう一杯。

プリミティーボをアメリカ輸出するのに
ジンファンデルを名乗ったのだとか。 
美味しいです!
これは珍しくてありがたかったです。


佐藤シェフ、ありがとうございました。
また来させてください。



ラベル:La chambre de Dieu
posted by ぼぶ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック