2020年01月11日

鮨 季和@自由が丘 新しい寿司屋です。

訪問日時:2020/01/10 18:00

自由が丘に 羽生 という寿司屋がありました。
私はその空気が苦手で1回しか行っていませんでしたが、
数年前に閉店となりました。

そして、昨年4月にその跡地に
鮨 季和が入ったのを知ったのは最近のことでした。

で、行ってみました。

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こういう観葉もの、好きです。

大将は落ち着き払った感じで、
どこかでお会いしたことがあるような。。。

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店名の「季和」は、
「季節の食材を提供し和なごんでいたきたい」
ということから。


いわゆる劇場型なので、
何も言わなくても始まります。

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突き出し
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中トロと赤身も間を柔らかく炊いたとか。
確かに固くなくて美味しい!

生牡蠣
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雲仙産。
何も味付けず、そのままいただきます。
磯の香りがなんとも、、、

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東京湾産。
柔らか煮ですが、
極限の柔らかさと香り。

仕込みでは塩ずりはせずに、
その倍以上の時間をかけて手でぬめりを
落とすそうです。
丁寧。。。

皮剥の肝和え
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バカみたいに美味しい。
これだけで酒2合はいけます。

なので、
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五橋をもらいました。
酒器がすてきです。

あん肝
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低温調理でとても柔らかい。
最近、固いあん肝でなく、
こういうタイプのものを出す店が増えました。

塩でもポン酢でも抜群に美味しいですよ。

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岩手産。
脂がよく乗っていて、
炙ってあるのがまたいいですね。

田むら
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福生の酒蔵。
これまた酒器がすばらしい。

鮃の昆布蒸し
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うにとともに蒸してますよ。
ポン酢も美味しいので、
ずんずん酒が進みますよ。

うにごはん
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握りが始まるプロローグ。。。
うにが甘い!

ガリとべったらがセット。
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ガリは目の前で輪切りしてくれました。

墨烏賊
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さくっとした墨烏賊、大好き。

赤身
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すばらしい。
大間のまぐろはなんだかんだ言っても一級品ですな。

小鰭
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ちょっと好みとは外れました。

ぼたん海老
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目の前で解体です。
甘くて美味しい。

赤貝
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新鮮な香りと歯切れの良さが際立ちます。

中トロ
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食べなくても美味しいのはわかります。

車海老
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これも剥いたやつをすぐに茹でて
握ってくれます。
茹でたては柔らかでたまらんです。

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皮を炙って塩で。
贅沢です。

穴子
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江戸前。
見事。

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ごまが甘辛煮のごぼうにバッチリ。

先程の車海老を焼いてくれました。
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香ばしい!

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カステラタイプの玉子。
甘くて好きなやつです。

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しじみの味噌汁。
落ち着きます。

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水菓子はあんずの梅漬け。
お茶請けとして普段も食べたいです。


いい店ができました。
大将も女将さんも感じがいいし、
また来ることでしょう。


鮨 季和
ラベル:季和
posted by ぼぶ at 00:00| Comment(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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