2019年02月09日

renge@銀座 シェフスのDNAを進化させた最先端の中華料理かも。

訪問日時:2019/02/08 18:00

シェフス出身、銀座のrenge。
ここはずっと来たいと思っていました。
シェフス出身ならば絶対間違いはないです。


当初は新宿で営業していましたが、
そこは同経営のWine & mustard Aに譲り、
2015年6月に銀座に移転しました。

初のrenge、楽しみです。


サブタイトルにもなっている、
Renge Equroisity
の説明ですね。
この方程式、好奇心、探究心、は
食後に納得して、感ずることができました。

本日のお品書き。

メインメニューと〆メニューは別紙から選びます。

私は黒鮑と天然キノコのすき焼き仕立て、
〆はバフンウニの汁なし担々麺をチョイスしました。

今日は接待です。
先生、いつもお世話になります。


アミューズ

黄金粥
奄美産 まぐろのフリット 酸菜のソース

黄金粥、息を飲む美味しさ・・・
料理のスタートにお粥。
私の琴線に触れる構成です。


まぐろのフリットもめちゃくちゃ美味しいです。
酸菜、初めて聞きましたが、
白菜などを酸っぱく漬けたものだそうです。
品の良い酸味がたまらないです。


紹興酒いただきましょう。

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前菜

左上から時計回りに、

ふぐ皮と紅芯大根の和え物
クラゲと色人参のマリネ
鳥取産猪のチャーシュー
フランス産仔牛の生ハム、エポワス、洋梨のジャム
四川風よだれ鶏

美しい。。
見るだけでも満足→ウソデス

いちいち会話が止まる美味しさです。
すばらしい。

揚物

鳥取産桃蟹の春巻き。

桃蟹ってズワイガニの一種らしいです。
春巻きでっせ。
手でいただくようにしてありますが、
なんと楽しい春巻きでしょうか。


香りの良い酢も使わせてもらいました。


汁物

上海海老ワンタン。

とても上質なスープに
絶品ワンタンが沈んでいます。


炒め物

蓋をあけると、絶景かな!


俵マゼランの炒めもの、ポワロー、黒トリュフ。

俵マゼランとは長崎のジャガイモ。
俵正彦さんという方が作られたそうで、
アップルポテトとも呼ばれるそうです。

ポワロねぎのソースとトリュフが抜群のハーモニー。


贅沢ですー。

麻婆豆腐

天然とらふぐの白子の”白金”麻婆豆腐。

これびっくりしました。
白いけど、確かに麻婆豆腐。
白子のねっとり感もナイスです。

スープ
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焼きとらふぐと燕の巣、金華ハムのコンソメ。

すばらしいスープの味わい。
確かに金華ハムでしょうけど、
例えようのないほど美味。

そして、とらふぐ、うまい!!!


燕の巣も良い食感。


蒸し物

熟成させた宮古島産スジアラの香り蒸し。

おお、香り蒸し!
シェフスで必ずいただく、海老の香り蒸しを思い出します。


海老もいいけど、この魚の旨味はすごすぎる。
感嘆符を垂れ流しながらいただきました。

ご飯で和えてもらえます。


ほっぺた落ちます。

メイン

黒鮑と天然キノコのすき焼き仕立て。

最近よく見かける
、耐熱セロファン紙で調理してあります。


鮑がもう超絶うまし!

先生のフカヒレの姿煮。



バフンウニの汁なし担々麺。


ここにもトリュフ!
香りに酔いしれながら、麺をずずいと。


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


最高に美味しい。
ウニのとろり感が麺にまとわりついて、
そこにトリュフの香りが追っかけてきて、、、
反則技ですわ。

ここでも酢をいただきます。


この酢、常備したいです。

すべてきれいにいただき、満腹です。


デザート

豆腐のクレームダンジュ 苺
成城産和栗の泡 タピオカ シルクスイート
グラニースミスのアップルワンタン

いちご、さつまいも、りんご、と
バランスよく甘味を配置しましたねえ。
どれもすごいですよ。


至福のときを過ごさせてもらいました。
必ずまた来ます!

renge



レンゲ中華料理 / 銀座駅内幸町駅日比谷駅
夜総合点★★★★★ 5.0

ラベル:renge
posted by ぼぶ at 00:00| Comment(0) | 中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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