2015年07月16日

寿司・おでん・居酒屋 ほり米@札幌 またまた感涙にむせぶ夜・・・

訪問日時:2015/07/09 

3年ぶり、3度目のほり米です。
知人3人を無理矢理引き連れやってきました。

こちらは、連れて行く客がどういう人か明らかにする必要があり、
その他にも細かな要請があります。
でも、そこまでしても行きたい、連れて行きたい店なのです。

壁を飾る酒瓶が何よりのオブジェクト。


大将、女将さん、
今日もよろしくお願いしまっす!


サッポロのTHE PERFECT CLASSIC。
道内でもあまり飲める店がないらしい。
泡がとってもクリーミー。


こりゃ最高だ!
北海道は最初から最後まで楽しみがつきません。

お通し

漬けマグロの山かけ、
野菜のお浸しのわさび醤油かけ(ほうれん草&水菜&キノコ&油揚げ)

漬けマグロがおいしい!

今日もおまかせです。




ではスタート。

屈斜路湖 チップ刺し(姫鱒)

行者にんにく醤油でいただきます。
生姜が添えてあります。
なんという香りと味。
一同感嘆の声があがります。

釧路産 鰯刺し

脂がのって、とろとろ。
すばらしい。。

函館産 愛魚女焼き霜造り

アイナメを炙って〆たのですね。
味もさることながら、この美しさにほれぼれ。

合わせるのは醤油ではなく、
自家製煎り酒。


煎り酒を合わせてくるのが見事。
すばらしい。

知床産 真子鰈昆布〆

ジュレは真子鰈の出汁。
皮も添えられ、
感動しました。

稚内産 青ツブ刺し 胆醤油

これがヤバイのです!
ツブ貝のこりこり食感と味はもちろん、
世界でここだけという、ツブ貝の胆醤油が抜群。

根室産 時鮭炙りポン酢

一瞬の静寂ののち
一同の感嘆の嵐。
鮭ってこんなにおいしいのですね。

根室産の赤海鞘です!


普通のと違う。。。
赤が濃いです。

その刺し

海鞘の独特の香りは好きなのですが、
これは香りが別物。
癖がなく、甘いです。

根室産 時不知腹身塩麹漬け焼きhttps://lh6.googleusercontent.com/kCdEJX02zsqVweKeRQe_MO5wj9Sv9KqvNZorpMYDrJpx=w560-h420-no

笑顔です。
最高の晩餐です。

北空知産 刺身とうきび

とうきびの刺身はもっと薄い方がいいんじゃないかな、
と一瞬思った私があさはかでした。
なんですか、これ。

甘旨!!!

栗山産 アスパラ天ぷら

アスパラは天ぷらがいいですね。
今が一番の旬ですね。

栗山産 茄子漬け茗荷和え 山わさび風味

口直し的ですね。
すばらしい漬け物です。

長沼産 朝取り胡瓜一本漬け

大麦焼酎漬け
だそうです。
三升漬けがおいしい。

槍烏賊の自家製燻製

これもおいしいんだ。
今もエア反芻できますよ。

うにみそ

あはは。
これ、大量にテイクアウトしたい!

さあ、お腹もそろそろ終盤。
握りを少しおまかせで。

本鮪 赤身漬け

しはわせ。。

炙り真子鰈

もっとしはわせ!!

うに玉

これははずせません。
雲丹を握りで一番おいしく食べる方法に思います。

青ツブ握り 肝醤油

言葉がでない。。。

真子鰈昆布〆握り 骨から取った出汁のせ

柔らかいな〜〜

もうおなかいっぱい。
と思ったら、自家製つけ麺を注文したのは誰?


当然、私ですが・・・(^^;

しかし、オーション手打ちですか。
大変でしょうね、


やっと会えた。。。
なんと美しい。。。

これをそばつゆでいただきます。
鳥肉の塩麹漬け、揚げ玉、ねぎ、温玉などの
構成がどれも必須に思えました。

そして、麺の弾力がベスト好み。
これを太麺にしてしまうと固さが先にきて、
この料理のバランスが悪くなることは必至。
さすがであります。

そうそう。
女将におまかせでいただいたお酒を一気に。








味も含めてですが、
この夜のストーリーをぶ厚くする
満足のお酒たちでした。

わざわざでも、また来たいです。





posted by ぼぶ at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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