2014年10月30日

酒徒庵@四谷三丁目 充実した酒と涙もののアテに参った夜

訪問日時:2014/10/09

一見さんお断り。
憧れの店に連れて行ってもらいました。


地下へと続く階段を降りていくと、
突然広がる酒好きの館。

お品書きはすべて壁に貼ってある。
撮影ははばかるので、
公式サイトを参照されたし。

先付はもずく。

さっぱりおいしいですわい。

ビールはないので、
泡の日本酒で。



これがおいしいのよ。
すごいね。

では、アテをいろいろいただいていきましょう。

牡蠣の塩辛、牡蠣のオリーブオイル漬け(バジル風味)、
バジルポテトサラダ。

塩辛が感動的にうんまい!
バジルのポテサラも不思議にお酒に合う。

秋刀魚の塩焼き。

季節だね。
おいしいよね。


これ、おいしかったなー。
薄濁りの発泡タイプ。


酒は2合徳利についで、
瓶をおいていってくれる。

撮影はほかのお客様が入らないように、
との注意を最初に受けている。

あとこんなことする人がいるのは
誠に残念。


置いていった瓶から
つぎ足してしまう人がいるなんて。

上から時計回りに鮎うるか、南極漬け(鯨の軟骨の粕漬け)、
がん漬(潮招き蟹の塩辛)、莫久来(ほやの塩辛とこのわたのミックス)、
氷頭なます(鮭の頭部の軟骨)

どれも酒のアテに抜群だ。


鮭の酒盗チーズ、セロリのきんぴら。

すごい。
セロリのきんぴら、うまい!

コハダ酢締め

芋煮的なやつ。

これ、おいしかったなー。

穴子の炭火焼。

私が所望したもの。
ふわふわだ。
めちゃうまい。


酒は一度に2種類ずつ。
店のお兄さんにすべてお任せ。

鯖へしこ

参ったなー。
酒がいくらあっても足りないよ。。。

牛筋にこみ

にら玉

出汁がきいておいしい。


ここは牡蠣が名物なので、


北海道の牡蠣。
まるえもんと昆布森。

まるえもんは厚い味、
昆布森はとにかく濃厚。
両方最高。

カキフライもね。


おい。
まだ飲むのかよ。。。

でも、そろそろね。
最後の締めは麻婆丼。


こりゃまいった!

ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!

日本酒の店とは思えない
本格的な味。
これだけでも食べに来たいくらい。


6人で、ずいぶん食べて飲みました。
連れて行ってくれたA子さんに聞くと、
いつもの2倍の金額だったようです。
それでも、@6000円くらいですから、
お安いですよね。

いい店でした。
また行きたいです。



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posted by ぼぶ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 居酒屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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