2014年06月08日

MURO@那須 週末は何ヶ月も前から予約で埋まる隠れた那須の中華料理店です。

ここは高田馬場の餃子荘ムロと姻戚関係にあります。
評判の森の中の中華料理店で、
前から行きたいと思っていました。

何度か電話をトライしましたが、
いつもだめでした。
何ヶ月も前から予定なんか組めましぇーん。

でも、この日はたまたま電話したら
あいていたので即座に予約したのでした。

「うちは4000円のコースだけの普通の中華屋ですが、
よろしいですか?}

「土曜日はだめなんですが、日曜ならあいてますよ」

と、高齢っぽいマダムのやさしい声。
このやりとりがとても好感がもてました。

予約にはまだ早いと、時間をつぶしていたら
GWの日曜日、大渋滞の那須の道。
15分遅刻してしまいました。

車は一台しか停まれませんが、
すぐにマダムがお出迎え。
やはり感じいいです。

そして、店に入っていくと、、、


とても素敵な空間が広がります。
ほーっと落ち着きます。


メニューはありません。
おまかせのコースのみ。
まずはビールを頼むと、ハートランドかアサヒか聞かれました。
ハートランド以外ありません。


渋滞で疲れた体にしみわたる・・・

おそらくはマダムの手造りの箸袋。


そして、水餃子が意外な形で出てきました。


へ?
バジル?
イタリアン?


びっくりしました。
水餃子とバジルの相性が抜群です。
これ以後我が家での水餃子にはバジルが定番になりました。
皆さまにも是非オススメしたいです。


餃子は毎日マダムが作るそうです。
高田馬場と同じ味だそうですよ。
もっちりした皮のおいしさも感動的です。

味はおいしいタレがかかっていますが、
3年熟成の辣醤が実にいい。


このあとの料理にも使いまくり、
おかわりしたほど。

「ビールお飲みなので、これが合うと思いますよ」

と次に出てきたがメンマとキクラゲと豚の炒め物。


これが衝撃的においしかった・・・
メンマのコリコリ感が抜群で、
豚肉が脇役にまわるほどのバランス。

お次は黒酢酢豚。


これほどおいしい酢豚は初めてかも。
柔らかな豚、K酢の心地よい酸味と
ホロ甘い全体の味付け。
実にすばらしい!

甕だし紹興酒が進みます。


「次の料理は時間かかるので、
これを召し上がっていてください」


は?
炒飯がつなぎですかい?
包みやすくはがされたレタスも添えられます。


これまたなんとおいしいことか。
炒飯のおいしさもさることながら、


さすが那須の高原レタス。
香りがいいですね。

そして、〆は麺でした(゜∇゜)


マコモダケと海老のフリットが乗った塩そば。


会話が止まりました。
なんとおいしいスープ・・・
ラーメン屋は除いて、
これまで行った中華料理店の中でも屈指の味わい。

そして、細縮れ麺も抜群の相性。


かなり満腹になっていたので、
麺は残してしまいました。
ごめんなさい。

「いえいえ、うちは量が多いのでかまわないですよ^^」

と優しいマダム。

でも、デザートはおいしくいただきました。


洋梨のコンポートに生クリームのソースがかかってます。
さっぱり美味しかったー。

レタス包み炒飯も残ったので、
お土産にしてもらいましたよ。

大満腹大満足で店をあとにしました。


絶対また来ます!



MURO
夜総合点★★★★ 4.5

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posted by ぼぶ at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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