2013年12月28日

鮨おちあい@銀座 ある日のおちあい紀行

訪問日時:2013/12/8

夕食が楽しみなこと、ありますよね。
私はここへ行く予定のときは朝からわくわくします。
仕事にも力が入ってしまいます。



しずかにスタートです。



香箱がに
外子も身もいいですが、やはりミソが最高です。

たらこの煮こごり
上品ですねー。出汁がとってもいいですね。



14kgの氷見の寒ブリ
脂もすっきり乗っていて冬にはこれです。

佐島の蛸
柔らかすぎずある程度の食感残す茹で方がさすが。

たまらずビールを飲み干し、
日本酒プリーズ。



試飲会で手に入れたそうです。
吟醸香、麹の感じ、
大好きなやつです!



鯖 脂がおいしいです。



千葉のはまぐり
ぷりっとした身の味が濃いですね。
スープまで一気にいただきました。

「雲丹、いいの入りましたよ!」

https://lh6.googleusercontent.com/-der25odg6BI/UrI_3FbntyI/AAAAAAAAvcU/zZx_lCeH3uk/s560/DSC00986.JPG

雲丹焼き
この時期はあまりいいのがないのですが、
がんばって入れてくれたようです。
感謝です。



雲丹は生もいいですが、
少し火を通すと抜群においしくなりますよね。
中でもこの食べ方が最高だと思うのです。



自家製カラスミ
今年もおいしいです。
とっても上品なんだよなー。

酒、すすんじゃうなー。
ってことで、



自家製の梅酒。
ジンベースにテキーラベースだって。
特にジンベースはめっちゃいい。
全ての梅酒をジンで作ってほしいくらい。

そして、怒涛の握りスタート。



・金目鯛 塩で 
 脂がのってふくよかなうまさたまらんです。
・カワハギ肝添え 煮きりで
 肝をたたいていないところがいいです。
 食感まで楽しめます。
・赤貝 煮きりで
 こりこりうまい!
・小肌 煮きりで
 やっぱり小肌いい!



・出汁漬けいくら
 醤油漬けよりもやわらかなおいしさ。
・スミイカ 塩で
 しこしこまいう!
・カラスミ
 すごい!
・まぐろのはがし 煮きりで
 とろけます。なんとおいしい。。
・カステラこと玉子焼き
 ふわふわ。絶対食べたい一品。

カラスミは

握ってみてください

のリクエストにこたえくれました。
ミニチュアサイズですが、

「これくらいの大きさがいいと思いますよ」

と。

確かに。
これだけでもおいしさが口いっぱいに広がりました。
初めての仕事なのにこのサイズにしてしまうセンスが素晴らしい。

https://lh3.googleusercontent.com/-BotfTynAj14/UrJALLBwFyI/AAAAAAAAvdw/lhccO7oWDes/s576/%25E3%2581%258A%25E3%2581%25A1%25E3%2581%2582%25E3%2581%25842.jpg

・かまとろ炙り 煮きりで
 ただただ絶品。炙りますか?と聞かれましたが、
 お任せしたところ少し炙ってくれました。
 この方が香りも味も楽しめます。
・穴子 ツメと塩で 下段右はその断面
 おいしい。炙り具合も最高。
・はまぐり ツメで
 固すぎず柔らかく炊いた蛤はすばらしい



青森十三湖のしじみの赤だしで落ち着きましたが
まだまだです。



まぐろのはがしを作ったあとの筋に
醤油、みりん、生姜少々の味付けで焼き、
巻いてくれました。
これがめちゃくちゃおいしい!

賄いですが、特別に出してくれました。
正統派寿司屋としてはあまり正面には出したくないみたいですが、
今日はお遊びということで。
貴重なものをありがとうございます。

もう一つお遊び。



とろとろになるまで炊き込んだかんぴょう巻き。
これをなんとオリーブオイルにつけていただきます。



これが意外なおいしさ。
醤油とオリーブオイルは合いますが、
この食べ方はオススメです。
しかもたっぷりと両側を浸して食べるとおいしいです。

あまりかんぴょう巻きは歓迎しない方ですが、
今度わざわざ買って家でやってみたいです。



おちあいさんはすべての仕事が
私の好みとぴったりなのです。



今年はお世話になりました。
来年も通います。


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posted by ぼぶ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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