2013年11月10日

リベルタン@渋谷 ボリュームたっぷり、しかも絶品料理のビストロ。

訪問日時:2013/11/06

代々木の「煮こみやなりた」、
高田馬場のラミティエなど
ボリュームが半端ないビストロは
一つの流れになっている気がします。

そんな流れの新たな店、リベルタン。
オーナーシェフ紫藤氏、ソムリエの柴山氏が2011年に作ったアットホームなお店。
紫藤氏はビストロ「ル・キャバレ」、「レジドア」のシェフを歴任。
「レジドア」の閉店をきかっけに同店の同僚だった柴山さんと自分の店を渋谷に作り上げた。
きままに自由に楽しんでほしい、という思いから、「自由人」の意味の「リベルタン」
と名付けたとのこと。

今日は大切な飲み仲間と訪問。
グラススパークリングで再会を祝します。



メニューはすべて黒板に書かれています。
ボリュームがあるのは承知済み。
ですが、ソムリエさんが注文の仕方を教えてくれます。

前菜2種、メイン1種でいかがでしょう、
ということで素直にそうすることに。

まずはパテ・ド・カンパーニュ。


少な目にカットしれくてました。
気が利いてます。
そして、固めに仕上がったパテカンのおいしいこと。

パンも進んでしまう。。


焼鯖のキッシュ、サラダ添え。


鯖のキッシュなんて初めてです。
しかも分厚い!

焼鯖が実においしい。


シソの葉がいい仕事ぶり。

サラダの味付けも見事ですが、
ニンジンのラペがすばらしくおいしいです。

この一皿は実に楽しかったです。

赤ワインを推薦してもらいました。



きれいなルビー色。
インパクトはないものの、
飲み続けていると不思議においしく思えてきます。



ピノ・ノワール、ピノ・ブーロ(ピノ・グリ)、ガメイのブレンド。
鯖キッシュにも、このあとの肉にもバッチリ合いました。

山形牛の厚切りステーキ。


肉でか!



下にjはインゲンが敷き詰められている。
たくさんのフレンチフライもうれしい。

そして、油たっぷりの中で注意深く焼かれた
牛のおいしいこと!



上には玉ねぎみじんとパセリみじん。
この味付けがすばらしい。
肉の甘みとか香りを最大限生かしています。


ここまででおなか一杯になります。
なりた ほどのボリュームではないものの、
確かな質感をもった料理の数々を堪能しました。
もっといろいろな料理を食べてみたいです。
また来ることでしょう。

ごちそうさまでした。



リベルタン

夜総合点★★★★ 4.5



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posted by ぼぶ at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | フランス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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