2013年10月23日

くろぎ@湯島 どのような感想を言っても安っぽくなってしまいますので割愛。。。

訪問日時:2013/10/22 20:30

「くろぎ 行きます?」

と聞かれて断る人はそういまい。
日にもよるけど、ほぼ一年先の予約まで一杯の店だもの。
そして、かなり行きたかったアイアンシェフの店だもの。



店に入ると驚愕の光景が!!



全て岩手産。
これでも一部です。
カウンター6席の前にはこの秋の景色が広がっています。

すげー。。。

八海山の生ビールで乾杯!


フルーティですね。
瓶は知ってましたが、生は初めてでした。

焼き胡麻豆腐。


軽く塩がふってあります。
中はふんわり熱々。

あれま。


いきなりですか!
うれしい。。。



ああ、幸せ・・・

中には柔らかな鱧も。


たまらんです。

塩焼き。


熱いですが、手で裂いていただきます。
なんと素敵な。。

お酒ほしいです。


竹鶴おいしいです。

揚げ帆立と揚げ銀杏。


帆立の旨味がすごい。
なんとおいしい。

いくらご飯。


元気のいい筋子、という感じです。
味付けも最高。
お代わり自由と言われましたが、
ここは自重して様子をみましょう。

同行の先生は熱燗。


おしゃれな瓶です。

お造りは写真なし。
北海道の戸井のマグロは絶品。
淡路の鯛を一晩寝かせたものと、しめたばかりのものを
食べ比べました。

八寸。


楽しくなってきます。
2種のジャガイモチップス、ばちこ、セロリ醤油漬け、鯖棒寿司、柿に見立てた鶉玉子、
栗きんとん、子持ち鮎の煮物をミキサーして固めたもの、千葉産の生落花生、
マスカットとミントの羊羹、柿なます。

お酒進みます。


会津の嘉永蔵大吟醸。
とってもおいしいです。

フライ。


また来ちゃいました、松茸。
ウスターソースでいただきます。

鯛茶漬けの鯛。


ランチで出しているやつをくれました。
なるほどご飯がほしくなります。
ランチは1000円ですが、何ヶ月も予約一杯は当然。

真魚鰹と北海道鵡川のししゃも。


ししゃもは17dmくらいはある巨大なもの。
旨味の塊でした。
真魚鰹も絶品。

ずいきの煮物。


餡になっています。
しゃきしゃきの食感もお出汁も抜群。

お食事になるので香の物が出てきました。


お食事は栗ご飯と、


松茸ご飯!!


泣けます。。。
なんと贅沢な眺め。。。


お味噌汁はねぎと豆腐という一般家庭でも
よくある具材なのに味が全然違う。。


デザートは葛きり。


目の前でずっと作っていた葛きりがここでやっと出てきました。
さっぱりします。



黒蜜もきな粉も普通じゃないおいしさ。

自家製芋羊羹。


温かいのです。
もうおなか一杯ですが、食べちゃいますね。

最後はお茶をたててくれます。


幸せな夜でした。
黒木さんはかっこいいですね。
人柄も接客もすばらしい。
「一客十割」が店のコンセプトだそうです。
お客が絶えないのはよくわかります。
私などにも丁寧に挨拶してくれました。

次の予約を取ってきました。
来年の7月・・・(^^;


連れて行っていただいたセンセー、
ありがとうございました!



くろぎ公式サイト

くろぎ

夜総合点★★★★★ 5.0



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posted by ぼぶ at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 割烹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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