2011年09月15日

ホテルジャパン下田@下田 会員制ホテルの最高峰

訪問日時:2011/09/10

静岡県下田は大好きな街です。
学生の頃から仲間や彼女と、
夏は毎年のように海水浴に来ていました。

きれいな水、透き通るような青空、絶景の数々においしい魚。
特に入田浜と多々戸浜にはよく来ていましたが、
あるとき、その間にある崖の上にホテルの建設が始まりました。
それはジャパントータルクラブという会員制のクラブのホテルのひとつでした。

どうしてもこのホテルに泊まりたい、
会員になりたい、
と思い、当時としてはかなりの思いきりでそれを決断しました。

オープン直後からここには来ていますが、
すばらしいの一言です。
崖の上に立つ建物、当然眺めは最高。。
神津島、三宅島、神子元島など伊豆の島々がくっきりと浮かび、
テラスに立つとため息がでてきます。

エレベータでビーチも直行ですし、
プールも美しいです。
また、自家源泉のお風呂も最高です。

子供が小さいころは毎年のように来ていましたが、
久しぶりに海水浴にきました。
9月といっても、下田では20日ころまでは普通に泳げます。
くらげもいないし、ゆっくり楽しめます。

今回は多々戸浜に新しくできたビーチハウスに泊まりました。

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なんとすばらしいビューでしょう。
テラスからすぐ先はビーチです。

テラスにはジャグジーもあります。

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部屋の内部もすごいの一言。
日本とは思えないロケーションと造りです。

季節はずれの海水浴を楽しみ、
ゆっくりと温泉につかったあとは、
主食堂の春の海で夕食です。

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フレンチレストランもいいのですが、
この日はそちらがいっぱいでしたので和食。
でも、この和食のコースがいつもすばらいしのです。

一の膳
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鈴虫のかごに入れられた酒肴と秋刀魚の南蛮漬け。
奥の器は飯蒸し。

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スターターとしてみんなの顔が笑顔になるのが、すばらしいところ。
味もそれぞれ一級品です。

わさび漬けと紀州の梅干、自家製なめたけもあります。

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二の膳はお吸い物とお造り。

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お吸い物は蓮根餅が主な具。
葛でゆるいとろみがついてます。

お造りはみんな新鮮でおいしいですが、
特に地のさざえが抜群。

三の膳は焼き物煮物。

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焼き物は伊豆の名物、金目鯛。
煮物は百合根饅頭。

お食事はホタテの炊き込みご飯。

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うんまい!

水菓子は梨。

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白ワインのジュレがかかっておしゃれ。

みんな満腹になって、その後はバーで食後酒。
大満足の家族休暇でした。


翌日は遅いチェックアウト後、
道の駅開国下田みなとで昼食。

目的の開店寿司、魚どんや は1時間待ちだったので、
ラ・マルというハンバーガーショップへ。
金目鯛バーがーなる名物もあったけど、
私はラ・マルバーガーを。

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なんと、分厚いメンチカツが2枚も入ってます!
ジューシーなメンチカツ、最高でした。

オニオンリングもおいしい。

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ケチャップの入れものがかわいいです。
からしが目になってる。。


そして、帰途につきました。
疲れた。。。。。



ホテルジャパン下田


posted by ぼぶ at 10:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅館・ホテル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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