訪問日時:2011/06/10
稚加栄と言えば、明太子。
とんねるずの貴さんがテレビでしゃべって、一気にブレイクしましたよね。
その稚加栄さんの福岡本店に連れて行ってもらいました。
雨がかなり降っていたので、タクシーから降りて玄関にとびこむと、
!!!
きれいなヤリイカの舞い踊り!!
これをあとでいただけるのね。。
博多のイカはおいしいからなー。
そして中に入ってまたびっくり。
巨大な生け簀を囲んでカウンター、
その周りに100人分の小上がり席。
なんかこの雰囲気だけで圧倒されました。
小上がり席にあがり、
早速乾杯して会食のスタートです。
いきなり明太子ありますね〜
やっぱりおいしいですね〜
黄金アジと黒鯛の薄造り。
豪華です。
黒鯛の食感がすごい。
黒鯛の食感がすごい。
3枚くらいザッと箸ですくって
いただきたかったですが・・・
鰯のお造り。
脂がのってます。
美味しいです。
イカのお造り。
「動きますよー」
と仲居さん。
レモンをしぼると、、、、
まあ、こういうパフォーマンスもいいでしょう。
イカ明太も添えられています。
これらを3種類の醤油でいただきます。
イカはパリッとした食感で、
噛んでいると甘みを存分に感じます。
やはり博多なら焼酎なのですが、
お刺身はやっぱり日本酒でしょうね。
いいですねーーー。
イカはエンペラの部分と足をどうするか聞いてきます。
エンペラはそのまま刺しで、足は唐揚げにしてもらいました。
ウマー!!!ですな。
鰯の味噌煮。
それなりにおいしいんですが、
家庭的で料亭の味ではないような、、、、
この日は常連さんに料理を選んでもらったのですが、
どうもこの辺からあやしくなってきます。
名物の肉まんです。
確かにおいしいです。こんな肉まん食べたことありません。
が、和食の途中で出す料理ではありません。
先ほどの黄金アジの唐揚げです。
はっきりいってまだ揚げが不十分。
さざえの唐揚げです。
これは全員に不評でした。
さざえの独特の苦み、磯の香りがまったくありません。
これを唐揚げにしてしまうセンスがよくわかりません。
お魚そのものはおいしいので、文句ないです。
でも、@12000円でした。
高いです。
ここでは料理は自分で選びたいです。

