2011年01月20日

和食きよみず@学芸大学 日本酒を楽しむ会に2回目の参加です。

訪問日時:2011/01/19 19:40

五反田から下馬に移転し、
きれいな女将もすえて、すばらしい和食店になった和食きよみず。
今日は不定期に行われる日本酒を楽しむ会。
友人二人を誘って参加しました。

まずはゆり根のすりながし,平目の皮揚げ、三陸の牡蠣、赤貝の肝。

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すりながしは冷えた体にうれしく、おいしいです。
平目もかりっとおいしく、牡蠣がすばらしい!

合わせるのは福岡久留米の「庭のうぐいす」をぬる燗で。

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友人と同時に、
わ、うまっ。
とつぶやきました。


次は平目の造りとミンク鯨の漬け燻製。

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平目の肝醤油につけていただきますと、もう別世界。
ミンク鯨もすごい。。。まるで獣の肉のよう。

合わせるのは信州の純米酒あらごし活性にごり酒。

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微発泡のさわやかなお酒。
これ・・好き。。

たらの白子の茶碗蒸し。

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自然に笑顔になりました。
茶碗蒸しを苦手な友人が喜んで食べてました。

合わせるのは愛知の義侠純米原酒。

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濃い味ですが、すっきりと切れます。
すごいお酒だ。。
白子のまったりした食感と味わいによく合いました。


寒ブリのかす汁。

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糟は八海山吟醸のものだそうです。
臭みもなく、おいしいですねー。
寒ブリりも最高。

合わせるのは栃木は小山の鳳凰美田。

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これもすごい。
日本酒らしいおさけ、、、
吟醸糟の香りと相乗効果です。

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赤貝のぬたと自家製カラスミ。
もうわかりました、おいしすぎます。

お酒は愛媛の名酒、梅錦の純米吟醸光久火入れを超ぬる燗で。

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この超ぬるい温度がベストと思わせる味わいと料理との相性。
またまたうなります。


最後に絶叫にちかい、「うまい〜〜〜!」と言わせしめた牛タンのたいたもの。

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あはは、もう参りました。
埼玉ははすだの真穂人とびっくりの相性。

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ワインや焼酎の方が、と思いがちですが、
このお酒はばっちり合ってました。。

このころには10名の参加者全員がうちとけ、
楽しい雰囲気になりました。
いや、今日も大満足の会でした。


それぞれの料理、お酒の詳細は店主清水さんのブログで。


そして!
しめには毎度の和風らーめん。

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岩通豚とほうれん草の旨みを出したスープに、
やさしい味わいの麺。
唯一無二のここだけのらーめんをいただき、
幸せを感じたのでした。



和食きよみず 割烹・小料理 / 学芸大学駅
posted by ぼぶ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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