2010年12月21日

旬魚菜・炭火焼・鍋 星火@自由が丘 素材を生かし切った料理にうなってしまいます。

訪問日時:2010/12/20 19:00

一度ランチのラーメンをいただいて感激しましたが、
それよりも店の雰囲気が一発で気に入り、絶対夜に来てみたい、と思いました。

そして、飲み仲間を誘って行ってきました。

まずはアサヒの琥珀生で乾杯。

DSC01067.JPGDSC01068.JPG

今日は6500円のおまかせコースにしました。

蕪のすり流しが、かわいい九谷の器で登場。

DSC01069.JPG

DSC01070.JPG

大きさが伝わりにくいですが、ぐい飲みぐらいのサイズ。
蕪の香りを残ししつつ、やさしい味わいです。
ぐぐぐ、っと一気に引き込まれました。
やはりこの店、おいしいぞ、と。

次はいろいろ野菜の蒸し物。

DSC01071.JPG

見たことも内野菜が一杯並んでます。
緑のはスティックセニョール、手前が紅芯大根、その奥が辛み大根、
一番左が蕪、右奥の黄色いのは黄カリフラワー、園手前は紅白大根。
一番下にはバターナッツというカボチャ。

これらを藻塩につけていただきます。

DSC01072.JPG

これがバターナッツの原型。

DSC01074.JPG

これが甘くてとってもおいしかったです。
確かにバターとかナッツの香りに近いものがありました。

ここいらで日本酒にスイッチ。

DSC01073.JPG

いま話題の醸し人九平次・ポンヌフ。
きれいなピューターのとっくりに入ってやってきました。
香りが上品で料理の邪魔をしないお酒ですね。
おいしい!

次はお造り。

DSC01075.JPG

松輪の鯖、氷見の鰤の大トロ、縞鰺、水だこ。

鯖うまいっすね〜〜

DSC01076.JPG

やはり松輪の鯖はブランドものだけあります。

次がこの日一番心に残った燻製もの。

DSC01077.JPG

鮭、アグー豚、チーズ、ホタテ。
どれも燻製のポピュラーなものですが、
その薫香たるや、半端じゃありません。
焦げ臭くなるギリギリのことろじゃないでしょうか。

DSC01078.JPG

これらがおいしいのなんの!
上にかかっているのは、とろっとしたたまり醤油だそうです。
この醤油との相性も抜群でした。

焼酎もいただいておきますか。。

DSC01079.JPG

これもピューター。
これって、万はするよね。
初期投資は高いですが、
ずっと割れないので長い目で見ればお得なんだそうですよ。


続いて八寸。

DSC01080.JPG

これがめちゃくちゃ楽しかったですー。
左から時計回りにに、揚げ銀杏、自家製イカの塩辛、アンコウの胆、白子の天ぷら、
真ん中が鯖のへしこ・クリームチーズ。

どれも笑ってしまうおいしさ。
銀杏を揚げるところはさすが。
塩からはやさしい塩加減。
アン胆はとっても柔らかで、ポン酢のジュレがにくい。
白子の天ぷら、なんておいしいのでしょう。

そして、へしこ。
クリームチーズと共にいただくのがまったくもってアリ!
これほどの相性とは思わなんだ。

3人でぎゃーぎゃー言いながら楽しみました。

そして、鍋タイム。
しゃぶしゃぶと牡蠣の味噌鍋とすき焼きが選べます。
私はすき焼きにしました。

DSC01081.JPG

いちいち驚きますが、抜群においしい。。。
こんなすき焼きたべたことない。。。

他の二人の牡蠣鍋としゃぶしゃぶもすごくおいしかったです。



そして、締めはもちろんラーメン。

DSC01082.JPG

ハーフサイズです。

いかにも九谷の色合いの器です。
スープは和風だしのやさしい味。
やはり、これはかなりおいしいです。

麺は三河屋製麺さんの細ストレート。

DSC01083.JPG

しこっとした食感はベストマッチ。
スープまで完食し、満腹です。

デザートは雪見大福みたいな氷菓子。

DSC01084.JPG

適度にクールダウンしてくれました。

しかし、よく食べ、よく飲みました。
その割にはあまり高くなかった。。。
この店、最高です!



星火 割烹・小料理 / 自由が丘駅都立大学駅奥沢駅
 
 
posted by ぼぶ at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック