2010年08月04日

伊勢藤@神楽坂 お店の凛とした空気はご主人とお客が作り上げるのか

訪問日時:2010/07/23

神楽坂通な友人に誘われて、2軒はしごしました。
この日はお祭りで人がすごかった。。。
飯田橋駅から人の波をかきわけ坂を上って着いたところがこちら。

「いせとう」と読むとか。
一見さんはちょっと入りにくいかも・・・の古民家風佇まい。
縄のれんをくぐって入っていくと、びっくり!

ご主人が炉端の前に座り、お酒のお燗をしています。
静寂な空気が流れ、大声で話すのをはばかる感じです。

私たちは小上がりのちゃぶ台の席に通されました。
お酒は日本酒の冷やかお燗だけ。

お酒のあては豆腐、明太子、たたみいわし、皮はぎ、えいひれなど、
日本酒にあうものばかり。

まずはお酒をどうするかを聞かれます。
二人ともお燗でお願いしました。

何も言わなくてもお通しがでます。
まずは卵焼きがきました。

DSC03376.JPG

お酒はお銚子に入ってきますが、
このぬる燗具合が絶妙!
友人はここでぬる燗のおいしさを知った、と言っていました。

確かにこれまでの燗酒とはひと味違いますね〜
時間がゆっくり流れていくのを実感できます。

次のお通しは漬け物とほや。

DSC03377.JPG

ここまでは何も言わなくても出るので、
これでお酒を飲んで帰る人もいるらしいです。

私たちはこの他にお豆腐を頼みました。

DSC03379.JPG

このお豆腐がまたおいしいです。
何とも言い難いんですけど。。。


そして最後におみそ汁が出てきます。

DSC03380.JPG

豆腐とねぎだけ。
これもまた乙なもんです。


それにしても炉端を囲むカウンターに座る一人客数名。

ゆっくりとお酒を楽しんでいますが、
いろいろな方がいて、それを見るのも興味深かったです。




そして都合お酒を2本ずつ飲んで次の店に向けて離陸しました。


伊勢藤(日本酒
/飯田橋)


posted by ぼぶ at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小料理屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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