2010年06月22日

大連の旅 英都肥牛〜万宝海鮮舫〜アジア号

訪問日時:2010/06/18〜20

中国は大連の経済特区をちょっと視察してきました。

フライトは3時間かからないので、楽ですね。
ANAの機内食。

NEC_2385.JPG

ポークシチューがやけにおいしかった。。。

到着です。

NEC_2386.JPG

大連は20年ぶりですが、街中の車の多さに驚きました。
さすがにこの20年の発展は伊達じゃないですね。
でも、信号を守らないのは変わらず・・・(^^;
今も赤信号で車が突進してくるし、車優先は変わってないですね。
横断歩道を渡るときは命がけです。

いろいろ見て、夕食は英都肥牛というレストランで、
羊のしゃぶしゃぶをごちそうになりました。

1人用の鍋でしゃぶしゃぶします。。

NEC_2392.JPGNEC_2394.JPG

羊のほかには卓上に白菜、春菊、レタス、春雨、エノキダケ、豆腐、
海老のすりみ、白身魚のすり身、帆立貝、イカ。

NEC_2391.JPG

しゃぶしゃぶするスープは和風の鰹だし風。。。
日本人にはなじみがあって、おいしいです。

たれは醤油ベースのものです。

NEC_2393.JPG

これがさっぱりしておいしい。

紹興酒ももちろんいただきました。。

NEC_2395.JPG

最後はごはんと麺が出てきました。
なんとありがたい!

NEC_2396.JPG

手打ち切りされたばかりのもので、
コシがあって、おいしかったですー。

それぞれ満腹でホテルに帰り、
全米オープンの録画を中国語で見て、就寝。

次の日の朝、ブフェレストランでラーメンを発見(ラーメン紀行でレポート済み)。



左は中国粥。
朝ラーが普通にできるなんて、なんていい国でしょ。

この日も午前は視察して、午後はゴルフをさせてもらいました。

そして夜は万宝海鮮舫という高級レストラン。

NEC_2410.JPG

金持ちの中国人とツアー客しか行かないところでそうです。
一階には水槽がずらりと並び、それぞれを選びながら、
料理を決めていきます。
圧倒的なスケールに驚かされます。

そして部屋に移動して会食開始。

NEC_2411.JPGNEC_2412.JPG

今日は大連のビール。
青島よりコクがあっておいしかったです。

活タコの刺身
NEC_2413.JPG

普通にわさび醤油でいただきましたが、
ごま油に塩も頼みました。

あわびの醤油煮とボイルしたエビ。
NEC_2415.JPGNEC_2416.JPG

あわびは小さいサイズですが、絶品。
茹でエビは中国系の人は好きですね。
「元気になるヨ!」
と言われましたが、これもかなりおいしいものでした。

伊勢海老の炒め物、キャベツと干しエビの炒め。
NEC_2418.JPGNEC_2419.JPG

伊勢海老はでかい!
足も太いので食べることができました。
野菜炒めはこの店のオススメとかで上品な味付け。

大学芋とマナガツオの甘辛揚げ煮。
NEC_2420.JPGNEC_2421.JPG

大学芋はガイドのサービス。
揚げたてでめちゃくちゃおいしかったです。

マナガツオは味付けが最高。

ほうれん草と蛤のスープ、五目チャーハン。

NEC_2422.JPGNEC_2423.JPG

蛤のスープはあっさりしてこれに細麺を入れて食べたい、と想いました。
かなりおいしい!
チャーハンは普通でした。

デザートはスイカとマクワウリ。

NEC_2424.JPG

この日の料理は1人1万円くらいかかったようです。
高っ!


そして最終日。
市内をプチ見学。
自由市場なども見せてもらい、基本的に中国は変わってないな、
ということを実感しました。


さて、大連と言えば日露戦争、203高知、満州とすぐに連想されますが、
なんと、旧満州鉄道が作った当時の「夢の超特急」アジア号を見せてもらいました!

NEC_2425.JPGNEC_2429.JPG

今は工事中の鉄道機関区の狭い倉庫に入れられているので、
全景を撮れませんでしたが、これは感激しました。

アジア号は満州鉄道が作った、時速130kmを記録した蒸気機関車です。
当時としては世界最先端の技術の結晶だったのですね。
冷房も完備されていたとか。
三菱重工が中心になり、12台作られましたが、現存しているのは2台。
もう一台は瀋陽にあるのだそうです。

満州の時代に想いを寄せるとき、複雑な想いもありますが、
日本の残したものは、この他にも大連には今も多く息づいていて、
それは確実に中国の発展に寄与しているという事実を
目の当たりにした気がします。



帰りの機内食は和食でした。

NEC_2430.JPG

大連。
いつかまた、プライベートでも行きたい都市です。
posted by ぼぶ at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック