2018年06月19日

ベイ・ビュー@横浜 横浜港の眺めを楽しみながらのランチ。

訪問日時:2018/06/07 12:00

午後の会議の前に打ち合わせに、
横浜ベイシェラトンホテルの最上階の
レストランに誘われました。


まあ一杯くらいなら大丈夫でしょう。

ランチのメニューはコース一択。

大分県産ヒラマサのタルタルと季節野菜のシーザーサラダ仕立て

ひゃー、美しいですー。

https://lh3.googleusercontent.com/BEURlKcFGSXY7cInIi9lpK4iv7GRGp4E121HzVnBxqCs8ylMyVJt6UDzZBq0s5CevaKaXMc-R4sb6zqZAzxQIs_YdW4wKxD6fghNGDFQTrru5k4mYkE-xlnjpmspLjs8EXO9TLFZoEfI30j_9HgvpBQhy3BBCY0RpL-s9OBAhQ8yiY5rsD3DfLbVTGydNFdbh-OVWDVNh-gh4Zl2H_uwhkBa_CVcz-dsnMyVwcZlFbPBMFmNYOEHVJ3RwU3k_S4mI1CwZNVE5ni0Iec-Jr0h7ieuLMt4qUdBbpd_435dvpYCsLDZl1skO6hcAiPJ0STZ2No9kxXXDUWcj0v80f7vvducAZZ6HT05QDb21etN_FaD6-nnnQpc1n9zDD_xRoU8Fh8Fa-jc0F0BhnI9N5rvoznSmGeLD_y4_Qq0S3iC-MbNE6X42Lw61CH5X8qoNoYwHQpkfnW1WEPE54glUjDBGiaod-vM72PniiUo5GihhdSH_wa_W83zxu2kpGNEb1-F1YhIHYdBze9XuaQYGVl7lyC_MRpyd7Kc02sqRghYQH72nqT47jN036qbmz-Kga3gSW-bTZ_65vIygbNYRyWURdcN2KN9Wwds5AI8MGqI=w560-h420-no

ヒラマサは脂がのってますね。
シーザードレッシングがうまく全体をまとめてます。

パン

しっかり美味しいです。

大分県産パプリカを使用したマンハッタンクラムチャウダー

クラムの味がよく出ています。
ナイスなスープ。

大分県産真鯛に味一葱とちりめんじゃこをのせて ごまだし風味の白ワインソース

ごまの香りが。。。


真鯛のポワレに実に合いますね。
ごま、いい仕事です。

大分県産夢ポークのロースト 柑橘と生姜のドレッシング

メインは豚と鶏から選べます。
2860円追加すれば、
国産牛サーロインとフォアグラのロッシーニ
も選べますよ。

しかし、この肉は美味しい。
柔らかで甘くて最高。

同行の先生の鶏。
大分県産冠地鶏モモ肉とフォアグラのバロティーヌ 塩熟トマトとハーブのジュドヴォライユ

おいしそう。。。

クレームブリュレ ラズベリーとマスカルポーネのジェラート

もう一つの選択肢は
大分 安心院葡萄酒工房 ブランデー台与のエスプーマ カボスの香り
赤い果実のマリネとエキゾチックフルーツのソルベ
カボスのパンドジェーンヌと共に
です。

最後はコーヒーで打ち合わせランチを
終えました。


有意義な時間と食事でした。


ベイ・ビュー




ラベル:ベイ・ビュー
posted by ぼぶ at 21:59| Comment(0) | フランス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うなまんもん@宮崎 宮崎に来たら必ず行きたい店になりました。

訪問日時:2018/05/21 18:30

出張で宮崎に来ました。
大変勉強になる仕事を済ませ、
夜はご接待いただきました。

店の名前が「?」だったのですが、
店主坂本氏が宮崎の宇納間(うなま)地区出身
というで、「宇納間のもの」という意味ですって。

今日はありがとうございました。
カッチン。


コースでいただきました。

お通し

かぼちゃ豆腐。
自然の甘さがいいですね。

お造り
https://lh3.googleusercontent.com/FJi3LhW5nGdCJlLwo52swfdSMq4RxFh5dLHyb39Z7iKmXk9M_NjJ8IinNc2BV4Wb42onKTZwLoKdP9Cr_Yggut1y3SMy7IarzH1c20nt7LlrAlhPX_L91durCsxrIMoJ2X81S_xG8Em_zyhD7vDXbql6MpiPKhXaV_exJZQIBz3ZmSsIuhx5EEIrBocM8w-LWR_cSUfuekAbGNQJDqzSCLDNAOtcUZy8I2P5h2zGPSYDLlU3R9qaSa7EWK6HZp2JAEF86yfqiPi0rEj5Qa9lxcZF3Cxa8g7GMg5NM8OZ7ndCK0Mo0qTo94lo7OhUmd99MzSdi6uGVJr-4omxMIQC6O3aqvBdhDo0esO93T7Un1WE5m-Kvc-vvkXGSAin3o45QiK7w_0xlv4OJv_NdDpswnlT_MBWjulBEbICP7pgAuqDO0gCDee-A8rvUqS6UKxmCm4rTad3l1TZ6dCLCIgnoXLyclNxzOA6-5JVXtZ7qEv6XvqQKbV6tBHQohO3DxbcrJvZ-jssi8kfzGX2jbSiz1YaklmF9qhwXfSq94PVq_f84fXBZX4Jvo5ORVWhpucerfL1O5VZ-FSsyBMa_7-O4R1B3FWsNGvzray4nZIv=w560-h420-no

かつお、炙りかます、水いか、たい、いぎす
ここで驚きました。
どれもすごく美味しい・・・
一つ一つうなってしまうほど。
いぎすはハタの仲間らしいですが、
薄いピンクのきれいな切り身でした。

甘鯛揚げ甘酢あんかけ

甘鯛をなんとも上手に揚げてあります。
餡がまた美味しい。

アラカルト
ヤングコーンと大姫竹の皮焼き

出始めですね。
今年も生き物の息吹をいただいた感じです。
美味しい!

メイン
沢どれクレソンと黒豚しゃぶしゃぶ

たっぷりのクレソンと豚肉。
これを出汁でいただきます。


豚の出汁しゃぶ、最高ですね。
えのき茸とクレソンだけ、
というのがシンプルながら、
最高の相性です。

アラカルト
宮崎牛イチボ焼き
https://lh3.googleusercontent.com/P0OjUBX5698cARpHOIJcbA5FMFevbTIygMIRM1mbTQBWFQC0XFqeEMSrPdrSskzUtPriWzEathKoe3pezSXtlyle2reilUMQ1FYzsOsPGfLw-Ix7pTHrEqegU90rNnlKm943q1Im-BG-2ASQI25oLpemlPbGdjGzsX5IOI4nVGBYvkLykt6QQcWfY6GnO-7-cz3BMqRW8A_k86Fj9oj-tUNYjPlMrcvdQHX3ypcLtPxppVaA-i--XUfSRNm8129BAwHz_pfnqpTohZ_nogOjGhqtAzVMwoSob_FDCYTOouuEYjO27jHmyQTfWr-1vZyqLN7HcJjsMNwqurkH-N6viTOJGys5v_1WMYeduKRgNpLzNCrK8RGqXSAYWWIubEuKTwM3c7ifvyelPGqyhFmu4yBV9N-Q5HPiYy06aluHayRLXkQHF9wJ-mcqi3o54aESiRuhoNlRHXVSBXR0NeuGU71T7ZlkUXxar11cDwWKKgKWO8CVW8NxZjmFHmAb4P9C6Bb0VA9nQWZtYk4mlf9pc66yzSq2YGcdoKOzxrYTADBhrltNqWFDRKMgOj6Q1KbjWL5UFQSLHa-chk5_MIdnItOq9zkQfr8WUX85TflK=w560-h420-no

やらか!
うま!
やはり宮崎の牛はよかです。

八寸

島らっきょ、小さな貝、さめ軟骨明太子、生姜。
いい箸休めっつーか、
芋焼酎すすんでしまいますー。

アラカルト
地鶏岩塩焼き

私は宮崎と言えばこの料理。
弾力ある鶏が美味しくて美味しくて。

食事

焼きとうもろこしご飯。
この食事はおにぎりでいただくことで
完成するような気がしました。
実に美味しい。


お出汁のすばらしい味噌汁も見事。

デザート

濃厚なアイスでした。


とてもすばらしい店をご紹介いただきました。
プライベートで行くときも一番の夕食候補に
なりました。



店情報など
ラベル:うなまんもん
posted by ぼぶ at 21:04| Comment(0) | 宮崎料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DA MASSA@沼部 ある日のダマッサ

訪問日時:2018/05/20 18:00

早くも再訪問です。
レギュラーメニューもいただきたかったし。

メニューを眺めて、


いろいろ注文しましたよ。


おつかれちゃん。


前菜盛り合わせ。

おお、豪勢ですね。
イタリアンでアラカルトで頼むときは
前菜盛り合わせがその店のいろいろを表すので、
ほぼ頼みます。
いや、もうこちらのシェフは信頼していますが。

・24ヶ月熟成サンダニエーレ産生ハム
・江戸前スミイカの炙り大麦と
・北海道産白貝とピゼッリ
・青森産アイナメの焼霜カルパッチョ
・宮崎トマトと水牛のモッツアレラ

これだけでワイン何杯もいけますね。


スパゲティ 江戸前スミイカとカラスミ。

カラスミはこの前のよりは
優しい生に近いタイプ。
これもすばらしい。

山形豚ロース肉タリアータ。

ルッコラとパルミジャーノたっぷり。
豚の甘さが際立つ焼き加減です。
これ、大好き。

今度はランチに来てみようかな。




posted by ぼぶ at 20:35| Comment(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする