2018年05月16日

DA MASSA@沼部 こじんまりですが、驚きの料理でした。常連宣言します。

訪問日時:2018/05/14

今日は、なじみの寿司屋が作った
絶品カラスミをイタリアンレストランに持ち込んで、
の会です。

会場は今年の1月に沼部の駅舎裏にオープンした、
DA MASSA。
オープンして間もないのに、goodな評判が
聞こえてきます。


今日のための特別コース。


めちゃくちゃ楽しみです。

早く着いたので、フライングのビアをいただきます。


ルービーですか!
知らなかったですが、
ビアカクテルをサッポロが勧めているのですね。
それに使うグラスらしい。。

富山産白エビとカラスミ 白アスパラガス

きゃー、こう来ましたか。
ねっとり甘い白エビにカラスミが合うものですね。
アスパラも見事にこの両者を引き立てます。

千葉産蛤とピゼッリ

ピゼッリはえんどう豆だそうです。
蛤がまた美味しいのなんの。
ピゼッリと抜群の相性ですねえ。。

フォカッチャ

ふわふわで甘い。
お皿に残ったソースをすくうのに
難儀しません(^^;

先ほどのピゼッリが残っていたら、
と注文したヤカラがいたので、


パンに合う!

青森産アイナメのカラスミロースト

脂の乗ったアイナメ、そのままでも美味しいでしょうに、
カラスミの力を借りるとこうも素晴らしくなるものですか。。。
このセンス、凄いな。

スパゲティ スミイカとカラスミとズッキーニ

ここでもシェフのセンスが光ります。
この3種を組み合わせるとは、
私では考えもつかないです。

リゾット フランス産アスパラソヴァージュ ミモレットチーズとタレッジョチーズ

言葉を失いました。
チーズの使い方が見事。
ミモレットはカラスミと旨味が近いからこその
シェフのしゃれでしょうか。

アスパラの食感も楽しく、
ただただ美味しいです。

仔牛の骨付きロースト サマートリュフと

メインは乳の香る仔牛。
サマートリュフが合うんですね〜
柔らかで最高ですね。

ほおずきとパンナコッタ

パンナコッタ、美味しいですー。

ワインも日本酒もたくさんいただきました。


いや、飲みました。
大満足大感謝の宴でした。

クールダウンのエスプレッソが美味しかったです。


今日はイレギュラーな構成ですが、
シェフの腕がよくわかりました。
必ず常連になります。
よろしくお願いします。


DA MASSA


ラベル:DAMASSA
posted by ぼぶ at 19:00| Comment(0) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

Wine & mustard A@新宿三丁目 落ち着きます。タスマニアに行ってみたくなります。

訪問日時:2018/05/11 19:00

Wine&Mastard
すっかりお馴染みにさせてもらってます。
石田マスターこんにちは。


では、この前と同じく
和歌山のゴールドから。


カブの冷製ポタージュスープ。

もうこういう季節ですか。
カブって美味しいですね〜

そしていつもの
タスマニアマスタード10種のティスティング。


1時方向のものから時計回りに、
Mild green peppercorn mastard
(基本のもの。グリーンペッパー入り)
Taragon(エストラゴン入り)
Wasabi(タスマニアのわさび入り)
Spicy(たまり醤油入り)
Horseradish(ホースラディッシュ入り)
Mountainpepper(小粒のブラウン種とペッパー、蜂蜜入り)
Dragon breath mild(レモン果汁、バルサミコ入り)
Mediterranian(ドライトマト、パプリカ、パセリ、ガーリック、ブラックオリーブ入り)
Pub mastard(ターメリック入り)
Whisky&orange(タスマニアウイスキー、チリ、ジンジャー入り)

どれも全く違って面白いんです。
私は最後のウイスキー入りが好みです。

マンゴーといちごの白和え。

こちら季節ごとにフルーツを
うまく使って白和えを作ります。
マンゴーといちごとはナイスアイデアです。

白ワインにスイッチ。


大人のポテトサラダ。

基本のマスタードがたっぷり。
今日もおいしい。

すぐに赤ワインに。


パテ・ド・カンパーニュ。

MountainpepperとHorseradishのマスタード添えです。
パテカンってマスタードが絶対必要だと思いますが、
この2種は異次元の味わいになります。
うまい!


NZワカヌイ産乳飲み子羊のロースト。

羊って美味しいです。
これ、特に美味しいです。
柔らかで、ほのかな乳臭い感じがナイス。

かなりお腹も膨れて来ましたが、
マスタードヌードルは外せません。

今日は海苔入りがありました。

レンゲが付くようになりましたね。


あいかわらず滋味深いスープです。
魚介もほのかに香る絶品清湯。
この店の前身はRENGE。
その出身店がシェフス。
共通点を感じずにはいられません。

カッペリーニを上手に茹でてあります。


最高ですね。

生海苔も合いまくりです。


タラゴン入りの酢のスプレーも
大いに役立ちました。


食後酒にジンを。



気持ちよく酔いました。
またきまーす。


ラベル:WINE&MUSTARD A
posted by ぼぶ at 13:25| Comment(0) | ワインバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CHEF'S(シェフス)@新宿御苑前 優しい味の料理をいただくと我が家に帰ったかのような安堵感です。

訪問日時:2018/05/10 19:00

3度めの訪問です。
私にとって、マダムはすでにお母さんのような存在です。
今日もよろしくお願いします。


ロゼの泡。
ほの甘くていい香り。

いつものように前菜3種。
赤ピーマンマリネ。

ほんとにフルーツのよう。
これを超える赤ピーマンに出会うことはない気がする。

上海ソーセージ。

上品なんですよ。
白髪ねぎがまた合うんだな。。。

わかさぎ唐揚げアニススース。

いつも小鯵ではなく今日はわかさぎ。
鯵の美味しさとは趣が違いますが、
わかさぎの唐揚げ自体が美味しいです。
そこに絶品アニスソース。
これをご飯に乗せてガツガツいきたい食べ物です。

黄ニラ干糸炒め

これもいつもの。
黄ニラと干し豆腐と抜群の相性。
上海料理らしく、薄味で香りが豊か。

そら豆炒め。

これは初めての料理ですが、
びっくりする美味しさ!
スープらしき味わいがします。
茹でて革をむいたそら豆をスープに漬けてから
炒めたのか、それほど香りがすごいです。
そら豆を一番おいしくいただく調理法かも。

車海老香り蒸し。

これもはずせません。
この状態で撮影してからの、


スープを残さずご飯で和えてくれます。
つくづく美味しい料理です。

ラム南乳ソースグリル焼き。

お初にお目にかかります。
これがまた。馬鹿みたいに美味しいです!!
南乳とは腐乳のことらしいです。
ほのかなミルクの香りと複雑な発酵臭。
柔らかなラムはずっとかじっていたいほど。

最後はねぎラーメン。

幸せが訪れます。


ねぎ油の香りが芳醇で、
軽い塩味のスープ全体をまとめています。

しこっとした麺も見事。

付け合せのザーサイと共に。

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なんと美味しい幸せな締めでしょうか。

今宵も楽しませてもらいました。



ラベル:シェフス
posted by ぼぶ at 10:36| Comment(0) | 中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

やきとり 児玉@三軒茶屋 まさ吉の児玉さん、第2章のスタートを祝福します。

訪問日時:2018/05/09 19:00

昨年末にまさ吉に行った時に聞いてびっくりしました。
コース料理主体の新店舗を作ると。
そして、まさ吉は弟子たちが運営すると。
正直大丈夫かな、と思いましたが、
多くの人を魅了してきた児玉さんなら
心配ないでしょう。

本日、やきとり児玉のレセプションにお呼ばれしました。


場所は三宿通り、世田谷公園の近く。


白基調の静かな暖簾が清潔感あふれます。

ドアを開けると、
児玉さんを中心として実にたくさんのスタッフさん!
厨房にはのりさんの姿も。
おめでとうございまーす!!

立派な神棚が神々しい。


カウンターはやはり白。
白木の天板がきれいです。


まさ吉に比べると格段に明るいです。
写真撮りやすい・・・(^^;

箸置きが可愛い。


今日は実践さながらのコース料理を
提供くださるそうです。
飲み物はフリー。


ありがたや。

3人で訪れました。
乾杯。


山椒、七味唐辛子、醤油。


こだわったに違いありません。
山椒の香りがすばらしい。

ケースには仕込みの終わった鶏さんたち。


そして、招待客がそろい、
児玉さんのご挨拶。


新たな女将は知り合い!
前の会社を辞めてのお勤めとか。
すごい。。。

調理開始。


前菜がサーブされました。
https://lh3.googleusercontent.com/pst72zWPNdgLjuvL16IyGAtxfP0xNiOOje3FAnweovu6Ddbi5qQ1KBWmpPjYkF7fjImien3lQJmUq1sJZ2ZEIi9MjzSSHfdxGVOVFcbjrz6wZxqjWA3Izsk8hPAGpEv4cMWQ8gw9UFcAg7j5YJczTNGMY4rd6yeewzY2_ssf8MR8CyX_0CUPyAy-3lZO1uLc3U6Z4fRldC2zD6Ntvo5o4p-VdQuu63HSadJA1TZAgGzAbkIXrDy8OG_-AElJQIZbcZhA72cLkSXKJje8RADweTeLyby-QF56Jw0PMY3wXtBcf-D1e3fcL3nsnNdctaEimLen5aE5cO5tLVylJtnKSdvKPON3Lbyh1OMXxm3ByA6aulEHU_Gzfd59BCfuZxv3a2w5Q5ewM5zokuqhEKPoFwiqgnsKxAXa-kDa2HjvAI3nD7K-Eo-nr08dZLNH2zKywKbVvQoVboE1VlJQyV2h3DQDf2kDgbpFA2gXH12SqrsSP5IlL7T29eIl5m4xZxV2KsmwXku5FQDvAu0ri5VpTX6Z_1oORh6iXDPHeG7KAeNL66Fikpi561c7LXDt0ewkiz_weYkncdwvoluMeUxIAWgyUabejMdYMEn_xGhF=w560-h420-no

お店で使われる器は合羽橋に何度も通って、
選んだそうです。
だし巻き卵、自家製胡麻豆腐、スナップえんどう、
鶏皮の煮浸し、フルートトマト。

胡麻豆腐は甘い!さすがこだわりの自家製。
鶏皮がすばらしく美味しい。
全部おいしいですー!!

シャンパン、いただきます。

焼鳥が始まります。


かわゆいお皿です。

最初はだき身。

胸肉焼きにわさび、梅、味噌の3種の味。
弾力があって、ジューシーでめっちゃうまい!O(≧▽≦)O

白ワインが合います。

こちらで使う鶏肉はにいがた地鶏
名古屋コーチンなどをかけあわせ、
平成16年に誕生した新種。
都内では初めてだそうです。

手取川、相変わらずいいねえ。

レバーパテ。

色がきれいです。


うまいなー。

たまらず赤ワイン発注。

リンカーンエステート久しぶり。
軽めのCSで美味しいです。

もも

こりゃすごい。
元気な鶏、という感じです。

お漬物とおろし。

なんか、まさ吉っぽくて安心。

つくね。

興奮しました。
人生一位のつくねです。。。

てば。

骨を抜いてあります。
仕上げにすだちをかけてくれました。
天国ですか、ここは。

栃尾揚げ。

抜群の火の通し方。
好きな食べ物だけに大事にいただきました。

ればー。

たまらんすね。
もう一度赤ワインを頼んでしまいましたよ。

ここまでで予定のコースは終了。
あとはアラカルトで、

せせり、

そり

を楽しくいただきました。


今日は楽しみにしていたラーメンはありませんでしたが、
13日のグランドオープン以降は
〆の塩かけそばとデザートが出るそうです。
料金は6000円と聞きました。

敬愛する児玉さんの新たな旅立ち、
心から祝福し、応援しています。

関係者のみなさん、ありがとうございました。


やきとり児玉


ラベル:児玉
posted by ぼぶ at 23:19| Comment(0) | 焼き鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする