2018年04月27日

とり口@五反田 焼鳥の名店、鳥よしとそれがしグループのいいとこ取りですね。

訪問日時:2018/04/05

楽しみでした。
五反田に3店、恵比寿に1店ある、
それがしグループの5号店が
中目黒の鳥よし出身の方を招いて、
3/26にオープンするというではないですか。
両方好きな店だし、間違いないのは自明の理。

すぐには行かれなかったけど、
電話開通の前に本社に電話して、
最短で行けるこの日を予約しました。


飲み仲間さんと共に。


こちらでは5800円のコース1種類。

まずは附出し。


左上より時計回りに
とりがゆ、キンカンリコッタチーズしらあえ、
ケールのお浸し、スナップえんどうマグロ酒盗ソース。

とりがゆが実にいいねー。


腹ペコのお腹が落ち着きますよ。

さあ、始まりです。

かしわ

弾力ある旨味たっぷりの肉。
うまい!
・・・っていうか、小さいな。。
鳥よしは大きいからな。。

つくね

なんて懸念も忘れて美味しいっす!

アルコール類は利酒師と
ソムリエがいるので、
何でも言ってくださいと。


日本酒いくよね〜

仙禽は好きだけど、
これは特に美味しい。


はつ

きれいですねー。
味もきれいですよ。

ささみわさび

ふわふわです。

ポーチドエッグ からすみ

これは衝撃的に美味しいですよ。
からすみがまぶしてあるポーチドエッグ。


ミニトーストに浸けて
いただくと幸せが訪れます。

この料理がワインを呼びました。



これはアクセントに置いておいて、
再び日本酒。


百十郎純米酒 赤面あかづらと
AKABU純米酒。
ラベルが被るので選んだとか。
そこかよ。。。

砂肝

味が濃いです。
これはうまい。


ミストマト、というんだそうです。
甘いです。

薬研

肉がたくさん付いていてうれしいやつ。
美味しい~~~~

ぼんじり

すばらしいです。
油がじゅわーって感じ。


レアです。
最高です。


ほろよいです。

はつもと

好きな部位です。
口中を襲う旨味と少々のエグみが
なんとも言えません。

かしわフリット

唐揚げとも違うやさしい揚げ物。
これ、白ワインが合いそうです。

手羽先

骨を抜いてあります。
美味しいですが、骨をむしゃぶるのも
いいですよね。

焼きたけのこ

香りがいいです。
春を感じます。

白ワインもいっておきます。


鳥といりこ出汁のにゅうめん。

ここはラーメンがほしいところですが、
これもさっぱりしていてかなりの美味しさ。
スープがすばらしいです。

デザート

マンゴーかき氷。
ふわふわのやつです。
これはクールダウンできます。

最後はおいしいお茶をいただき、
食後の感想などをお話し、
店をあとにしました。


当然のようにいい店です。
すぐに予約が取れにくくなりそうです。






ラベル:とり口
posted by ぼぶ at 23:00| Comment(0) | 焼き鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

美よし@富士 うちの近所にほしい小料理屋さんです。

訪問日時:2018/04/25

出張での夕食は地元の料理屋に
連れ行ってもらいました。

お通し

サラダ、しらす、花くじら、煮あさり。
これをいただきながら、献立を決めます。


おまかせお造り

かつおの刺身と土佐造り、
縞鯵です。
すばらしく美味しい。

きす天ぷら

ふわふわ。
きす天、大好き。

若竹煮

旬ですからね。
幸せですね。

さざえ エスカルゴ風のつぼ焼き

エスカルゴバターでオーン焼きしてあります。
めっちゃ気に入った!!

牛タンシチュー

これ、すごいです。
和食屋とは思えない完璧な料理。

いやいや、驚きでした。
全てのメニューが気になります。

酒好きな女将さんは気さくで
良い人だし、また来たいな。
仕事作ろうかな・・・


美よし
食べログ



ラベル:美よし
posted by ぼぶ at 23:00| Comment(0) | 小料理屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

竹ざき@烏丸御池 なんとも落ち着く空間でした。美しい料理の数々と日本酒のペアリングが完璧です。

訪問日時:2018/03/09 18:30

京都にて会食があり、
店選びは私が担当しました。
そういうの得意です。
集まる人たちの顔を思い浮かべ、
こちらを予約しました。

店へ向かう道すがらに
よさげなバーがあったので、
ハイボールを一杯だけ・・・


そして、向かいます。


2015年6月にOPENされました。
店主竹崎さんは京料理の老舗「木乃婦」で19年間
腕を磨いた経歴を持つそうです。
そちらで出会われた奥様とお二人での経営。

押小路通のこの辺りはとても静かなところですが、
暖簾をくぐると、その静けさが一層増します。

女将のお出迎えを受けて席へ。
掘りごたつ式のカウンターだけの客席。
本日は5席ですが、最大8人くらいでしょうか。

始まります。


桜湯が出されました。さすがに京都。

今日はハイボールを仕込んできましたので、
いきなり日本酒から。
ペアリングをお願いしてあります。
利酒師の奥様が選んでくれます。


涼やかな恵那山からスタート。

先附

ほたて、トマト、アスパラが盛りつけられ、
トマトとあさり出汁ジュレがかかってます。
穂紫蘇の香りも良く、恵那山にぴったり。

飯物

ノドグロ蒸し寿司です。


ここで少しお腹を落ち着かせたいところですよね。
ノドグロの脂の香りが大変よろしいです。


少しコクのあるあぶくまに合わせて、

お造り

平目の薄造り。
炙りえんがわとウニがナイス♪


玉ねぎおろしポン酢が最高の相性。


続いて好きな銘柄 作。


間違いなく美味です。

御椀

富貴長春の漆器。
すばらしい・・・

蛤の真丈、ニラ、木の芽が浮かびます。


蛤にニラとは面白い。
抜群の取り合わせですね。


これ好きでした。
はっきりとした輪郭。
酒器も美しいです。


次もきました。


これまた濃くて美味しい!

八寸

左上より時計回りに
赤貝ぬた、つぶ貝花わさびあえもの、
インゲンゴマ白和え、半生このこ、
空豆の白和え 、あん肝。
酒は飲め飲めのゴキゲン八寸!

蒸物

シロガイと淡路の新玉ねぎを
酒蒸ししたものです。
貝の旨味が広がります。


三千櫻、いいすね〜〜

口直し

タンカンのソルベです。
ふわふわです。


酢物

ミル貝、トリ貝、うど、ワラビ。
胡麻酢になっています。

さっぱりといただきます。



山城屋の生酛。

煮物

若竹と淡路の蛸。


上品だな〜
京都だな〜
めっちゃ美味しいな〜

そろそろ酔ってきました。


が、美味しいのは覚えてますよ。

食事

!!!

ホタルイカとふきの炊き込みご飯!



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


3回お代わりしました!

香の物

大根ととじゃこえのきと昆布。
これもいいお供でした。

赤だしも見事。


お茶をいただき、


水菓子

自家製桜餅。
これがまたおいしいのなんのって・・・

これに加えてパンケーキもあると言われましたが、
もうお腹いっぱいなのでお断りしました。
お隣さんが食べていらっしゃり、
すごく美味しそうでした。。。

京都を堪能しました。
すばらしい店でした。



店情報など
ラベル:竹ざき
posted by ぼぶ at 23:00| Comment(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

不動前 すし 岩澤@不動前 さすがの一言・・・

訪問日時:2018/03/29 20:00

一昨年3月によく通りかかる道に
いかにもなオーラを放つ寿司屋ができました。
すし匠さいとうの出身となれば、
間違いないです。

https://lh3.googleusercontent.com/_BeujJib7tntiCfImd_WcATqtzO80LUbrKBBkklMRo1G-C2hLlEarnjHrAHIz8CL1I3_ozLBFwXbM3wvEAllGxwdJ29RTcpxhS7a5A2qXmTKIbebH9n_SD0EUKBY6Ah-S3meJ7aCPhaYVL4crabMAFZ-FNn1UJBdVwDb_AYE2-OKwK0CnRrvJeruVcE38dwRMCok5UvE6Bxtqggn9fneswZv057PH1vSPt5Uum102jPedXZTWXpz2zhng0I4qmJPJEKsg9TosM9N2rx_N9bVQwQv9cfBC1i1DDRLsA-keQ63BSqkZjcG-WgEfMPCH5oHCm3C5--p3Rl36SRUQyT_-fAm9Zn0lBlIGvtRKvuOkvjQFvh8jobtOfZIheMxx6q_TMgZJrDz2JCZkisaYQo20U9QrxjPVGXBetN47QCF5OuSLwG4TJviRnAO6VBvVp_ZoEwpnhG6v2vpk8WX8gPQ0meHUeRDXgWwPBd6FFReuQ-l92Voo09mR_WxAdiKm3cVjuLxk1j_iwxMkpTDvps8RgB1bnO6_If5ZnbmJk3qinATiuUVp6w0Biv_56XRPr2DX4ICMrqBkEe0T6SGpMcfW7LD1kaJH0OWQu31l4nP=w420-h560-no

店内に入っても静かで、
凛とした空気ですね。


店主、岩澤さんの物腰の柔らかい
お出迎えを受けると、
少しの緊張がすっと解けていきました。

まずはわかめと海ぶどうが並びます。


で、ビールを当然いただきますね。


すると、大将が握りを・・・


春子鯛。
一番最初に握りをいただくのは
うれしいです。
お腹が少し落ち着きます。

のれそれ

品の良い出汁に
白くなったのれそれが。。。
これは美味しい。

淡路の鯛
https://lh3.googleusercontent.com/ICMLtoIecbpRUSi3ToASWEfaaFfAmkSuLHAKlVoCJUV19NYI29VDzCPIQ80BUzfKplo_VXvCb9ie08zxA_5WDxO52gQiILBd3XJhs0wJrwrj_ftRxZqwt1rQYtAszhl3JCjl2hEbQicuKVxZv2NAveyWZDd965Nt7DH4Il1A9KE-6DoD8WJm4r0hGItG7ZvUDp-BvaXVcVpmXOLFoDtwXr_3c2wrqMsCsidryRITfvSF1G4qJTvIZD7rKwqDqbuS1NFIGKlff548eD3UrHeNSzvBv-QYjyG-z0w8pJCVeUulM_0DuRzq4jqT0GY1okjri7j-6N4T3cXrMgfoTmITBx2ROPgiWbQm0eS5mTQ1a24s4PQr0I3EyPOfSPaBIjmHms3kDjPtIKiLze_E589LuwjhefP4YHvzM_UxgZIu9L5wsjmqrarEuETsJUxR2pvtLYLMfLCZ5yQs7GXMrgEAkz-WXJUHnBD0LD_5cruMn93EDy9JIsNcjowFDHy_K8vDLNxYgUf1tUAZ_DgPMBmcYzD6aD5FOIZad2-NBIvQes66VaDrpMa-eM-Zsxx-DYlJtXuGapfSaImKibBMBot926mQ24d89PCF1uXJ4NDr=w560-h420-no

塩をふってあり、
その旨さがすごい。

諫早の牡蠣

胡椒をかけただけ。
これが異常に合います。
すげー。

お酒を所望すると、
大将が選んでくれます。


酒器も渋い。


毛蟹

ポン酢で味付けて上質な海苔で巻いてあります。
これ、初めていただく食べ方。
いいですね〜。

しじみの茶碗蒸し
https://lh3.googleusercontent.com/ZZQpbpXoXUYJRabUf8ijfcKkzoxEHqsYzynRp1KF5VfzQ2WFaur49JXJqiyjKYJ_tB4HEwwaQ5io9YiDPRHAHLyQKDucpJGhbA3zXFE0QCfm8YRRnVdjvCITTSzvKim8xGKzdIV-MNG7mE6CpmTOr8KE1mqjMf0iA-IFlL1E9uuLIj4JFglui610J3ZV1tJZXUpxCqCcIToDOX3UM1ra9TkZc-Q92Re9vi4Ghf-L0HuM1EUaq9aF6dECrhxmCYe7hZuJ-ZkveEM08MtwLX9AnvSekC4cqtGZv9whjkfEtu96f-VEDni3befVL3lOpeNSRy-osWvBCpJtnDN2NwJ6S037lxB_BKfcOdi-mNdUxuyfXvhA0iC8lAbCnHWap45FKT91fbJ5DxanwT3DvVgNH0Fpu10vv1vRBOOTgj9zHs50ClDR-h4I1L0eZ5nMINS9Gqjbe1MzQ_WwlsG1OkKEQ67VqIlYjJluzCAfNrTWQo3H98Y0OXCd3gwpW6fByGmdWjOwXTiG1EU5vv4mM9BT56FIPsF2ydLdGaCk7CS8b19_Nyeq07y8mT_iIzeQbLucUgnSLYgFl3ZmwG4hSQ-q_ByWvUNmQsyy_jhahiov=w560-h420-no

量がかわいくていいですね。

とろたく

大将が握り担当なのですね。
二番さんがアテ担当。

このあと撮り忘れのアオリイカ。

炙りとろ

たまらん食べ物です。
めっちゃうまい!

お口直し

べったらと瓜。

帆立のひも

このあとえぼ鯛、
鯵の炙り玉ねぎ醤油。

金目鯛しゃぶしゃぶ

温かくて美味しい!


連れは白ワイン発注。


ピューターの酒器が贅沢。


ここからは握りメイン。

小肌

すばらしい小肌です。
シャリは赤酢と米酢を使い分けてます。
このこだわりはすごい。

子持ちヤリイカ

甘辛い煮付けは大好き。
これ、美味しかったなー。

青ザーサイ

赤身漬け

んまい!

焼き蛤

なんという香り・・・
楽しくて仕方ないです。

さくらます

さくら漬けだそうです。
香りもすごい。

タチウオ

ふわっとした身が美味。

塩漬け鯵

緑の辛味が乗ってます。


久しぶりの醸し人。

あん肝大根

あん肝と大根を煮たものです。


ほんのひとくちなのですが、
余韻がすばらしい。

車海老

出汁漬けだそうです。
わらっちゃう美味しさ。

うに

羅臼のうに。

大トロ

勝浦産の香りがよいものでした。


でっかいボタンエビ。
これは写真だけ(^^;

玉子

甘うま!

ここまでで終わりでしたが、
このあとはもう少し、、


トリ貝うまし!

金目鯛も最高。

お椀、いただきます。


穴子

上品です。
〆にして満足。

アイスをもらって、


ごちそうさまでした。
絶対にまた来ます。


店情報など
ラベル:岩澤
posted by ぼぶ at 17:07| Comment(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

ステーキ&ワイン シュバルージュ@北新地 見事な鉄板調理の技。味も申し分ないです。

訪問日時:2018/04/18 18:00

北新地に行くと、
夕食の選択肢が多いので困ります。
今回も私がお店を選ぶことになっていたので、
お客様の好みを聞き、肉料理を選びました。

初めてうかがいますが、
前からチェックはしていたステーキハウスです。


いつもお世話になります。


醤油と岩塩が用意され、


え?もうステーキ?
と思ったら、アミューズが肉!!



クリをささっと焼いてくれました。
こいつはうれしい。
今宵は肉に浸りましょう。

フォアグラのロワイヤル 葱と牛蒡の和風仕立て

フォアグラの茶碗蒸し。
下には確かにフォアグラが。
ネギと牛房の香り充分なスープが美味しいです。

フレッシュグリーンサラダ

お野菜も摂りましょう。

これをお焼きします。


和牛フィレ。
美しや・・・

まずは野菜を焼いてセッティング。


食パンはなんのため?
うかがうと、ここにステーキを乗せるのですと。


柔らかくて風味豊かです。
抜群の火入れ加減。
肉の美味しさがよくわかります。

塩、醤油、ポン酢で
いただきました。


ワインが合います。

肉は4つなのかな、
少し少ないな、
と思っていたら、


ドンピシャのタイミングで
後半の4つが!
冷めないように、との心遣いで、
2度に分けてのサーブです。
これは参りましたね。

そして、このパン、


肉汁をたっぷり吸わせて
焼いてくれます。
これ、うまい!

ガーリックライス

パラパラタイプです。
これは好きな味。
お代わりしたいくらい。

赤出汁もすばらしい。


お客様はパスタを選んでいました。


なんと鉄板で調理していました。
美味しかったそうです。

本日のデザート

カタラーナですかね。
美味しいアイスでした。

とても良いレストランです。
また使いたいです。


ChevalRouge


店情報など
posted by ぼぶ at 21:55| Comment(0) | 鉄板焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月11日

biodinamico@渋谷 浅草開化楼のパスタ、カラヒグは素晴らしい!の一言。

訪問日時:2018/03/15


今年2月にオープンしたばかりの

サローネグループのイタリアンです。

ネットで見つけ、そのコンセプトに感化され、

絶対に行きたい、と思っていたところ、

不死鳥カラスさんがそこのパスタ作成に

絡んでいることを知り、本人に確かめたところ、


「是非、行ってください!」


とのことだったので、行ってみました。


場所は公園通りを上がって、

AppleStoreを過ぎた路地を右に曲がった2階。

渋谷と言えども静かな通りにありました。




biodinamico


ただ、公式サイトを見ると、

あまりそこには触れていないですね。

関連のグレープリパブリックという会社が

オーガニックワインを作っているので、

その関係でしょうか。


まあ、有機農法だろうが、

そうでなかろうが、

私は美味しければいいのです!


メニューはコースのみ。




プリモピアットとして、

パスタ3種、リゾット2種類から

2つ選べるプリフィクス方式。


まずはスプマンテ。




今日もおつかれちゃん。


すると、ラーメンみたいな

器でいきなり現れました。


アンティパスト1



フィレンツェ風もつ煮(ランプレドット アッラ フィオレンティーナ)

ランプレドットです!

これはうれしい。




フィレンツェでは屋台でいただけるそうですが、

なんともうらやましいです。

で、これ塩加減も柔らかさも最高ですね。

ワイン欲しますよ。





Fanetti Bianco S.Agnese

静かに流行りつつある、

オレンジワイン。

琥珀色がきれいで、香りが華やかで、

おいしくて。。。。


友が選んだのは



喉の渇き という意味の白。

これはすっきり飲みやすいタイプ。



アンティパスト2



ラードを食べるパン(スキャッチャータ エ ペスト コロンナータ)


いわゆるラルドでパンをいただきます。

粉チーズも乗せます。




これ、、、ずばらしい!

初めての食感というか、

パンの塩っ気とかチーズの香りとか、

ラルドのまったり感とか、、、

簡単だけど奥行きを感ずる一品です。


プリモピアット



アサリとパプリカのボンゴレ 中太麺(トンナレッリ ボンゴレ エ ペペローネ)


ボンゴレビャンコですが、

パスタの美味しさがハンパないですよ・・・

生パスタにありがちな粉っぽさは皆無。

しっとりした歯ざわりと

心地よい弾力が楽しめます。


このパスタはカラスさんとこちらの総料理長の樋口氏が

共同開発したもので、その名もカラヒグ。

少し前から話題の生パスタ「パスタフレスカ」の進化系。

これですね、この味ですね。


パンがきましたよ。




外はやさしいカリっと感。

中はふわふわで、ナイスなパンです。


赤ワインもそれぞれ頼みます。





Jordi Llorens Blankaforti

はピノノワール系できれいなルビー色。

Principiano Ferdinando Langhe Nebbiolo Coste

はネッビオロの力強さがよくわかるもので、

大変好みでした。


次のパスタは、



キノコとレバーたっぷりのミートソース 極太麺

(ロマーナ ラグー ディ トスカーノ)



ラグー ってワードに弱いです。

これはラグーの美味しさが希に見る好み度合い!

そして、カラヒグの極上食感が抜群に合います。





ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!



これは傑作。。。

いつまでも食べていたいです。




今でもはっきりと美味しさを覚えています。


セコンドピアット



ポレンタに溺れたイノシシ(チンギアーレ エ ポレンタ)


ポレンタとはコーンの粉をお粥状に炊いたものですって。

そこにイノシシの赤ワイン煮が乗ります。

これ笑っちゃいますよ。

めちゃめちゃ美味しい!



ワインもなくなったし、

そろそろお腹も膨れてきたので、

フォルマッジはなしにして、


ドルチェ



酒呑みアイスケーキ(ズコット)


ズコットの形を成していないけど、

ホールではドーム状なのでしょうね。

これ、美味しいですねー。


最後はエスプレッソでクールダウン。





しかし、すばらしい店でした。

カラスさんの知り合い、ということで、

お店のスタッフさんが入れ替わり立ちかわり

挨拶にいらしてくださり、話もできて楽しかったです。

カラスさんにも感謝です。


ふらっとランチにも訪れてみたいです。



biodinamico






biodinamicoイタリアン / 渋谷駅明治神宮前駅神泉駅
夜総合点★★★★ 4.5

店情報など
ラベル:BIODINAMICO
posted by ぼぶ at 23:00| Comment(0) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月10日

串の坊 自由が丘店@自由が丘 串の坊、新たな自由が丘での旅立ち。

訪問日時:2018/03/09 19:00

串の坊自由が丘店の
開店レセプションにお呼ばれしました。
これまでの山田ビルの店は9月3日で閉店して、
こちらに完全移転だそうです。

串の坊に初めて行ったのはもう40年くらい前、
銀座本店でした。それ以来のファンです。
当時は斬新に思えた串揚げ提供のスタイルも
今やスタンダードですね。

こちらのお店はすずかけ通りにあります。
フローレスセイコがあったストリートで、
鮨幸の向かい。グランドオープンは3/10です。

店頭で受付をし、店に入ると人でごった返してますが、
なんとかカウンターに案内してもらいました。
ビールをいただきました。

https://lh3.googleusercontent.com/H4LDtEqQJX_9P4KecHhUWxguNXjs1wTru7MgYAmesLMZtFCzMQoYM_hg2jUATkrlzaVxW-Oz3z-30VIK7Dfcxlp8DjNwh1FK2_vCtMZrI7xIjWVfmX_QITE-d7obyxZNs3chaw-ZRyKQQFs6osA5CSfueYmT5eAkGexapPJUNc9Qt5TqElWgu7CbU_gyCKi16Y6bGMgKT5tklh0Cts1SksuX92jDK3zuwOA1257hL2Wwzd6ch8YfGxl9Tz173EIHciH4J-iL_qxekHgC-E_wh5Ff4QTMRAKvJqAUAqDK7nYfzJWjtXRo1nLE71H-JQEyFzlqSyLt3hzmUSCH56wAYCJ4iR5Kr3bNvhHGU2traPremyeasiUnrXCfjNs5FAvAS_CxmSTKcUGV77u5d0zp3AYFjYxUJQ9qiKYjMSEmnrH4eMuOuuP57q09zIf3LY5cZ-x4qM8fzRgPYYvT5Ucbx2IdBHZNhJwshVNBo7JSCkKChE_QTkep89_UjztqQ1ABylFcfJUd5n1Kf0Y1NuLE7Azf6gwXixxV324LQgW5FkO9g5ekBsfrxmK36JaETmJqzMPUI_zLWSdgPJVuYhwSVjBef_pSPOXoKWA2B-Oy=w420-h560-no

店内はこれまでの雰囲気とはガラリと変わって、
明るくてモダンです。

調味料類は、
特製ソース、ごまだれ、からし、胡麻岩塩。
ケチャップ、ポン酢がありませんが、
お願いすれば出てくるのかな?


取り皿も新しいタイプのもの。


あの重厚な皿も好きだけどね。

お野菜が出てきて、


串揚げいただきます。


串揚げの間にイタリアンオードブルが配られます。


お隣のリトルモナから出前。
きれいです。少しつまみましたが、
ワインを呼ぶやつです

このあとお向かいの鮨幸からも寿司が
出前されてきました。

さすが串の坊。
すごい人脈。

すると乾社長がご挨拶。


外では鏡割りが行われています。


満寿泉の凍結酒。
樽の凍結酒ってすげー。


他にもお酒はいただきましたよ。


お客は有名な方が多かったです。
美食家の顔もチラホラ。
つのだ☆ひろさんもいました。

これからも利用させてもらいます。

ラベル:串の坊
posted by ぼぶ at 14:20| Comment(0) | 串揚げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

ゆうなパーラー@石垣空港 空港内でも目立たないところにある穴場レストラン。

訪問日時:2018/04/04 

石垣島に仕事とは。。。
今後の参考になりそうではありました。

帰り際に空港でランチとなりました。

地元の人に案内されて、空港の奥にある
ゆうなパーラーへ。

IMG_2506.JPG
IMG_2507.JPG

なんでも美味しいそうですよ。
まずはお別れの一杯。。。

IMG_2508.JPG

美味しい♫

頼んだのはロコモコプレート。

IMG_2511.JPG

味噌汁もついて、かなり美味しいですよ。

同行者のハヤシライス、ピリ辛野菜ラーメン。

IMG_2509.JPG
IMG_2510.JPG

野菜ラーメンは味噌風味。
麺もよく美味しかったです。

石垣島に行ったら必ず寄ることに
なるでしょう。


ゆうなパーラー


posted by ぼぶ at 10:00| Comment(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする