2017年11月22日

フレンチ串揚げ BEIGNET@梅田 フレンチスタイルの串揚げは魅力充分!

訪問日時:2017/10/19 18:00

串揚げは大好きなジャンルです。
東京でも大阪でもいろいろ行きました

今年2月にできた、大阪は梅田駅のそばの串揚げ屋さんは
その店名で一発で惹かれました。

フレンチ串揚げ BEIGNET(ベニエ)

ベニエとはフランス語で「揚げた生地」だそうで、
ソムリエさんもいはる串揚げ屋さん、いうことやね。

場所は最近発展中の ウメキタ 辺り。


奥まっているので少し迷った。

席はカウンターと個室もある。
私は仕事仲間とカウンターに予約して陣取る。


串揚げ屋のセットとは思えないですね。

私はビール、同行者は泡で杯を合わせます。


今日はワインのペアリング付きのコースでお願いしてあります。

先附

栗のスープ 揚げ安納芋添え
これはびっくり。
栗のスープの何と芳醇な香り。

安納芋の甘さも引き立ちます。


アールグレイ茶葉の鰹スモーク 玉ねぎサラダ

煙が出る瞬間を撮ろうと思ってカメラを構えたら、
黒い背景を持ってスタンバイしてくれました。

せ〜の、


いわゆる瞬間スモークですが、
玉ねぎサラダのかかった鰹が見事な風味。


これはうまいです。

そして、串揚げスタート。

オマール エストラゴンマヨネーズ

海老から始まる、というのが
何か日本ぽくていいですね。

サラダはお代わり自由です。


美味しいドレッシングです。

ブレましたが、最初のワインはFUMEでした。


さすがのチョイスです。

お冷のタンブラーもかっこいい。


帆立銀杏 あさり出汁と牛乳のふわふわ添え

いやはー、美味しいですね〜〜〜
貝には貝の出汁、ナイス!

豚バラと豚足 きゅうりと卵ソース

豚の脂にさっぱりソースが抜群に合いますね。

マッシュルーム ツブ貝バターソース

マッシュルームにツブ貝の餡を詰めて揚げてあります。
ニンニクもきいて、すばらしいです。

甘鯛 ごぼうソース

甘鯛に牛蒡が合うのですね。
刻んでバルサミコで風味付けした牛蒡と
紫蘇の穂が素敵です。

シャルドネです。

感動の美味しさです。
CAのLafond Vineyard Chardonnay
覚えておきます。

鱧 ポルチーニコンソメ

鱧とポルチーニ。
そりゃ合いますよ。
最高ですよ。

蓮根かき揚げ

蟹肉を蟹味噌で和え、
オレンジピール、チャービル、ディルを共に。
香りがすごいです。

サントネーが来ました。
これはうれしい。

秋刀魚 肝ソース

秋刀魚と言ったら大根おろしですが、
これは二十日大根が添えてあります。
おしゃれ。。。

原木椎茸肉詰め

椎茸の肉詰めは家庭料理でも
よくあると思うのですが、
全く別物です。

牛肉の香りがヤバイです。
参りましたよ、これ。。。


ワインも進みます。

国産牛 ロッシーニ風

フォアグラとトリュフ。
何ですか、これ。
もうノックアウト寸前です。。。

でもワインは次から次へとこなしていきます。

ドルンフェルダーが出てくるのも気に入りました。

食事はミネストローネベースのスープパスタ。

リゾーリが入り、エビオイルが綺麗です。


お代わりしたいくらいです。

デザート

洋梨のコンポート 梨のエスプーマ
ライムの皮を擦ってあります。
香りも甘さも笑顔爆発レベル。

最後はお茶。


すばらしい晩餐でした。
また必ず来たいです。

さて、2次会いきますか!


フレンチ串揚げ BEIGNET



店情報など
ラベル:BEIGNET
posted by ぼぶ at 17:44| Comment(2) | 串揚げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラ・ブリアンツァ@六本木 念願だったイタリアンはやはり期待通りでした。

訪問日時:2017/10/17 19:00

ここへ来るのは念願でした。
自分で来ればいいのですが、
よく知っている人と来たいな、と思っていました。

念ずれば通ず です。
その通りになりました。


このセッティング、西麻布でも見ましたね。
可愛いですね。
でも、この蝶ネクタイ部分は食べられますよ!

まずはビール、いただきます。


この物体はパン生地です。


これから焼いてきます!
だそうです。

今日はコースで頼んでくれていました。


この他にも気になるものがたくさん。


生牡蠣を薦められたので、
素直に従いました。

アミューズがいくつか。


ゼッポリーニっすね!
大好きですよ、これ。

広島産牡蠣も到着。


に合わせて白ワイン。


Inizio


北海道産牛乳から作ったチーズの上にウニ!
たまらん!

Inizio

青森県産ブリ。
下には静岡産トマトです。


炙りカルパッチョです。
やや燻香があり、塩だけでいただくもの。
シンプルですが、今宵のブリを一番美味しく食べる方法かも。


水 with gas もらいます。


Antipato

ヨーロッパ産 野生の茸。


ポルチーニ、ジロール茸などイタリア茸4種を
蝦夷鹿のコンソメで合わせたもの。
これ、究極のシンプル料理じゃないでしょか。

奥野シェフは時折客席に現れて、
すべてのお客に挨拶と会話を交わしています。
彼によると、

「うちはインスタ映えする料理はない」

とおっしゃいます。
美味しさの追求が実にわかりやすくて
感銘を受けました。

そろそろ赤ワインを欲したので、
ソムリエさんに相談し、
これにしました。


このピノグリ、よかったです。

Antipato

オーストラリア産黒トリュフ、卵
卵のグラタンなのですが、
来た瞬間におっくんこと奥野シェフが現れ、
カンナがけです。


勢い余って、飛び散ります。


これももちろんいただきました。

で、これ、なんと美味しいですか!!!


中は卵だけなんですよ。
こんなに美味しくなるんですね。

先ほどのパンが焼き上がり、


卵にバッチリの相性でした。

次のワインはバルバレスコで。


久しぶりのバルバレでしたが、
期待通りの香りと味わい。

Primo

エゾ鹿、ジロール茸、フォンティーナチーズ

素敵な器ですこと。


北海道産仔牛のラグーが最高です。
白ワインと蝦夷鹿のコンソメで煮込むそうですよ。

口直し

イチジクのジェラートです。

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Secondo

上富良野産牛のもも肉ロースト。


なんつーか、
噛みしめていると旨味と香りが広がります。
この固さはすばらしいです。

Dolce

ティラミス。
これ以上でもこれ以下でもない普通なのですが、
素晴らしくおいしいのです。

これに合わせてグラッパ所望。


茶色いやつ、
と言ったらたくさん出てきました。

ロッカニーヴォ グラッパ ディ バルベーラ ダスティ
にしました。


もう最高の気分です。

なんと楽しい宴でしょう。
あっという間に時間は過ぎ、
次の予約をして帰りました。

名店です・・・





posted by ぼぶ at 15:36| Comment(0) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする