2016年12月20日

salle de Makino@西麻布 古民家一軒家での斬新的な和食は独特の世界観。

2016/11/20 18:00

ちょっとした記念日需要でこちらに来ました。
2013年9月に開店した、salle de Makino。
サル・ドゥ・マキノと読み、「牧野の部屋」という意味だそうな。
オーナーシェフは牧野さん。
「NOBU TOKYO」にいらしたのですね。

1階はカウンター席で、楽しそうですが、
今日は大人数なので、2階のテーブル席をとりました。

民家だったのが良くわかります。
落ち着く空間です。
セットが可愛い。


乾杯のドリンクが付くプランです。


乾杯!

料理が楽しみです。

まずはアミューズから。

デザートです!

とか言ってサーブされました。
茶目っ気ありのスタッフさん。


名物となっている、パフェスタイルのアミューズ。
月替りで11月のパフェです。
レモンアイスが頂上に、ナッツベーコン、ポテサラ、揚げ野菜、ゆりの根など
実に楽しいです。


椀物
松茸と蟹真丈のお吸物

お吸い物ですが、
小さなストーブに入っているので、
ずっと熱々。
いつまでも熱い、松茸の土瓶蒸しのイメージでしょうか。

ハウスワインは種類もいろいろ。
リースリングをもらいましょう。



次は八寸的な位置づけですかね。

・カマンベールの最中山椒のせ
・ミルクで練った蕎麦がき
・自家製イクラ醤油漬け、山芋、おかゆ

どれもうなってしまうほど美味しく、
もうここまでで店のファンになりました。

カマンベールを最中にするなんて、
なんて斬新。


赤ワインにします。


コート・デュ・ローヌです。
和食にちょうどいいです。

お造り
鯖の燻製 クスクス ポテトグリル 揚げ野菜など

いいです。
話も盛り上がります。

肉料理
ローストビーフすき焼き風 エミリアロマーニャのトリュフ添え

器、変わってます。

柔らかいローストビーフをすき焼き風にアレンジした
とのことで、それじゃ卵黄乗っけちゃいましょ。


うまいな〜〜〜〜。
すばらしいな〜〜〜〜〜。
ご飯がほしくなる味つけですぞ。

それにしてもすき焼きにトリュフ。
贅沢です。。。

食事

ご飯でなく、お粥です。


ホタテが入ってます。
海苔、青ねぎが添えられ、
くず餡のお粥になってます。
これがびっくりするほど美味しい!!
ポン酢、もみじおろしも効果的です。

デザートは5種類からいくつでも選べます。


私はピスタチオのアイスクリーム
キャラメルソース。

こんなサプライズを用意してもらいました。


コーヒーもおいし。。。
事あるごとに来たい店になってしまいました。

お店のスタッフの皆様、
ありがとうございました。




店情報など
ラベル:salle de Makino
posted by ぼぶ at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする