2012年05月27日

阿部商店のいかめし

「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」の
5月25日放送分でやっていた、いろいろないかめし。

そこで出てきたホタルイカのいかめしこそ、
私が考え、望んでいたものだったのですよ。

いかめしって大好きなのですが、
ホタルイカで作れば、いい酒の肴になると思ったのです。

まあ、自分で作ってみればいいんですけど、
プロに頼んでみたわけです。
でも、うまく伝わらなかったりしました。
(これはこれでめちゃくちゃおいしかったですが)

で、そのホタルイカを使った一口いかめしが、
26日に伊勢丹相模原で限定販売するというではないですか!

行っちゃいました。。

伊勢丹にシャッターすると、すでにたくさんの人が並んでます。
開店と同時に早足で5階の催事場に向かい、
いかめし屋さんを探し、2番目でゲットしました。


一人一個限定50食。

私のあと、続々と人がつめかけ、
あっという間に大行列に。
よかったー、早く来て。


普通のいかめしとセットね。


うん、おいしい。
おいしいけど、すぐになくなっちゃった。

面倒なのでしょうが、
この料理、すごくいいと思います。
串に刺さなくてもいいので、
日本料理の八寸なんかに入っていたらテンションあがります。


所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ

阿部商店

posted by ぼぶ at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 和食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

ホテルニューオータニ SATSUKIにてこの日だけの特別コース

訪問日時:2012/05/14 19:00

通称ぼぶ寿司。
島内某所にある絶品寿司屋さんです。

お魚は何でもびっくりするほどおいしいのですが、
中でも自家仕込みのカラスミの人気は絶大です。

今夜はそのカラスミを使ったパスタを食べる会を
ホテルニューオータニのカフェレストラン、SATUKI
大将主催で開いてくれました。
常連さんばかり20名の大きな会となりました。

ニューオータニの食堂部門責任者が
ぼぶ寿司のお客、ということから実現した
実にスペシャルな会なのです。
最初シェフから料理の説明がありました。
なんと、今日はフルコース仕立てですって!

まずは乾杯!
 

大好きなG.H.MAMM BRUTが出てきて、テンション上がります。
酸味、甘味、香りのバランスが秀逸だと思います。

アミューズ。


左からカナダサーモン、フォアグラムース、キッシュ。
サーモンは塩水に浸かっていて、表面にはオリーブオイル。
底には塩昆布が沈んでいて、塩水を海に見立ててみた、とか。
すごいこと考えるねー。
引き抜くときにオリーブオイルの香りをまとう、って計算か。。
これでもう一気に引き込まれた。

フォアグラムースは円錐状に焼いたカリカリ生地に入っている。
これまた引き込まれる。
キッシュもしかり。。

前菜が来ました。



一発目の大将のカラスミ登場!
たくさんちりばめられてますね〜
アボカド、蟹、トマトのミルフィーユ キャビア乗せ。
これ、なんというか、想像した通りの味なんだけど、
びっくりするほどおいしい。

カラスミ効果もあると思う。

白ワインはシチリアのシャルドネ。


樽熟の進んだ、しっかりしたボディ。
魚に合います。

またまたカラスミ登場。


アワビと空豆の冷製カッペリーニ カラスミ添え。
ジェノバソースに見えるのは実は大葉です。
松の実、アンチョビを加えて作ったそうです。
ベースのスープはアサリの煮汁を煮詰めたんだって。
手が込んでること。

一同

ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!

ですよ。
本当にこんなにおいしいパスタは初めて食べたです。

パンをもらって、ソースをすくい取りましたが、


それよりはお代わりしたい!
そして、これでコースが終わっても、何の文句もない。。

でも、まだあるよー。



オマール海老とボルドー産ホワイトアスパラの紙包み焼きになります。


他にはホタテ、ズッキーニ、パプリカ。
これ、素晴らしい料理ですね。
オマールの香りと味がしっかり閉じ込められている。
そのエキスがしみ出て、ホワイトアスパラが吸いこんで、
至極の一皿になっています。
いやー、すごいわ。

赤ワイン発注。


カナダのカベルネソービニヨン。
香りは少し固いですが、しばらく奥と華やかに開きました。
おいしいです!

メインはローストビーフ。


カナダのアルバータ牛だそうです。
ちょうどカナダフェアをやっていたのですね。



あはは、笑っちゃいます。
このローストビーフ、すげえです!
柔らかい、味が濃い!
グレイビーソースも見事。

はー、もうおなか一杯です。。
でもデザート出ます。


モンブランシャーベットとふわふわパンケーキ。
3種類のメイプルシロップでいただきました。


メイプルシロップも面白いですね。
エキストラライトとミディアムでは香りが全然違います。
私はエキストラライトが気に入ったな。。

最後にコーヒーで終宴。


大大満足の夜でした。

大将、ありがとうございました。
ニューオータニのMさん、ありがとうございました。
こんなにおいしい料理を作っていただき、感謝します。


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2012年05月12日

イベリコバル 門仲@門前仲町 極上のスペインバルで美味しい料理、ワイン、そしてラーメン!

訪問日時:2012/05/11 18:30

どうしても行きたかった、イベリコバル門仲に行って来ました。
締めにイベリコ豚を使ったラーメンがあるのも
行きたかった理由の一つなのです。

カヴァで乾杯ですね。



少しシェリーのような香りもする。
辛口のカヴァでした。
おいしいです。

ここで悲しい情報が!
なんと、ラーメンはランチ限定なんだって。
以前は夜に出していたのに。。。
まあ、仕方ない。
今日はスパニッシュを満喫しよう。


お通しはガスパチョとオリーブ。



このガスパチョ、最高ですね。
甘くて酸っぱくて、とろみがあり、
体に栄養が入っていく感じ。

イベリコのレバーペースト。



甘くて、ぼっそりしてて、香りもよくて、
これはうまい。
サクサクのパンもいい食感でした。

ハモンイベリコ2種盛り。



18ヶ月と24ヶ月熟成の2種。
右の24ヶ月が最高でした。
アーモンドも合うのですね。
初めて知りました。

ワイン発注。


リベラデルデュエロのテンプラリーニョ100%。
香りが深く、チョイスは正解!

しらすのアヒージョ。



ぐっつぐつで到着でしたよ。



そして、パンに乗っけていただくと、もう、、、
幸せ・・・

軽めの食事だったな、
と食後酒にシェリーを楽しんでいると、
スペイン人のかっこいいおじさんが、

「ラーメン食べる?」

え。

「特別作ってあげる」

やた!
お願いします!!



かわいい切り立った器でやってきました。



多分、満面の笑みだったと思いますよ。
超うれしかったですもん。

スープはやは濁っていますが、清湯の範疇ですね。



丁寧に長時間煮だした感が伝わります。
臭みもなく、旨みが凝縮されています。
これはうまいです。

麺は細縮れ。



おおお!
うまい〜〜〜!!!

これがスペインバルでいただけるとは何ともありがたい。
しこっとした麺が実に合ってますよ。

イベリコチャーシューも絶品の味付け。
一口だけだけど、いつまでも旨さが残ります。



一気にスープまで完食です。
大満足の夜でした。


イベリコバル門仲

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posted by ぼぶ at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | スペイン料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月30日

Licca@那須 那須の新たなイタリアンは森の中の何ともすてきな一軒家。

訪問日時:2012/04/28

昨年9月にできた那須の新たなレストランです。
通りがかって見つけたとき、
その佇まいがすてきで、しばし佇んだほどでした。

Licca

何が正解なんてわからなーい♪
どれかひとつだけってこともなぁい・・・(°O゜)☆\(^^;)ソレハLecca!


(^^;


で、夜も素敵なのです。



この右側には小さなツリーハウスがあり、
登って遊んでいいことになってます。



予め予約しました。
娘と二人で入りましょう。

薪ストーブの前の席でした。



上でスープを保温してます。

とてもいい雰囲気のお店ですね。



娘の梅酒ソーダは切り子のグラス。



まずはおまかせオードブル。



かなり個性的ですね。
ローストポーク、ブラウンマッシュルーム、フルーツトマト。
自家製グリッシーニはkiriにささってます。

グラス赤ワインもいきましょう。



ネロダーヴォラですかね。
受精は浅いですが、飲みやすいタイプ。

バーニャカウダ。



チコリ、パプリカ、アイスプラントなど、彩りもきれいですね。
温かいソースがかなりいい出来です。


ピッツァマルゲリータ。



これまた個性的です。
ナポリともローマとも違いますよね。
質実剛健なビジュアルながら、
チーズたっぷりでおいしいです。

チーズリゾットは大きなグラナ・パダーノの中で仕上げてくれます。



かなり念入りに混ぜています。
そして盛りつけられてオンザテーブル。



すごい。
チーズがリッチでアルデンテに炊かれたお米がナイス。

ブラックペッパーもいい引き立て役。



おいしい!
二人で顔を見合わせました。

会計をすませ、店を出ようとした正面のイラスト。



サインがありますが、別に誰かは興味なし。

表に出るとおぼろ月夜。



ワインでほてった顔にあたる初夏の風邪が心地よかったです。


この日は連休のさなかでもあり、混んでいました。
多少オペレーションに問題はありましたが、
たいしたことではないと思えてしまう空気があります。

ここは気に入りました。
また来ます。



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posted by ぼぶ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

ドゥ・エピセ@元町・中華街 元町のビルの地下にあるヌーベルシノワ。コースの最後は担々麺で!

訪問日時:2012/04/27 18:15

ある雑誌で見つけた店です。
最後は担々麺でしめるコースが中心のヌーベルシノワ。

その雑誌の写真がきれいで、絶対行きたいと
思っていました。

店内は予想よりも小さいのですね。
写真ではもっと大きいと思っていました。

シェフ一人、女将さん一人でやっているのですね。
シェフは金髪でかっこいい。
コースは3種類ありますが、
真ん中の6500円のコースにしました。

まずは雰囲気に吊られて、ビールではなく、
シャンパンから。



グラスがおしゃれ。

春の前菜盛り合わせ


フルーツトマトの甘酢漬け、湯葉巻き、蒸し豚、脱皮エビ、ホタルイカの沖漬け。
それぞれすばらしいです。

思わずシャンパンを飲み終え、結局ビール発注です(^^;

春野菜と桜えびの澄ましスープ。


野菜はキャベツ、蕪、金針菜などもりだくさん。
上湯のスープは絶品ですね。
底にはフカヒレも沈んでいました。

花巻きも来ました。



片面を油で焼いてあるのですが、
軽く味がついていて、これはおいしかったですねー。

大正海老のXO醤炒め。


プリプリのエビのなんとおいしいこと。
豆鼓ソースも素晴らしい。

XO醤が残ったので、
花巻きに乗せましたよ。



こりゃうまい!

紹興酒もらっちゃいますか。



おお、うまい!
安い方でしたが(^^; これはかなり上物という味わい。

牛フィレ肉のロティ 四川的豆鼓ソース 春野菜添え。


なんかすごい。
美しいです。
で、この牛肉のおいしいこと。
味付けもすごい。。。。



添えられた野菜のチョイス、桂皮の粉、
普通のセンスではない。。。

しめの担々麺来ました!



うはー、いい香りです。
そしていい表情です。

スープも麺も上品でおいしい一品ですね。
これ単体でいただききたいです。
(担々麺の詳しい感想はラーメン紀行の方で)

マンゴープリンがデザートでした。



なんと濃厚な。。。
抜群の味と食感。


大満足でした。
やはり来てよかったです。続きを読む
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2012年04月17日

FREGOLI〜フレーゴリ〜@恵比寿 馬肉ありきのイタリアン。

訪問日時:2012/03/23 19:00

馬肉ってあっさりしていておいしい店はおいしいですよね。
でも、イタリアンで馬肉にアプローチするとは興味津々ですよね。
じゃー行きます。

雨のそぼ降る中、恵比寿から10分くらい歩きます。

店内は小さいけれど、適度に心地いい空間ですね。

カウンターに腰掛け、壁のメニューボードを見ます。



予習しました。
まずは馬肉のカルパッチョでしょうね。



たてがみ、タン、レバー、バラ、赤身の5種。
味付けはオリーブオイルに塩胡椒といたってシンプルですが、
馬肉そのものの味わいが楽しめます。

たてがみはやはりおいしいですね。



自家製のパンもかじりながら、いろいろ味わいましょう。

白アスパラ、パルミジャーノ。


これもシンプルな味付け。
旬を迎える白アスパラ、いいですね〜

赤ワインですかな、やっぱり。



ハウスワインですが、かなりのおいしさ。
何杯飲んだかな。。。かなりだった記憶が。。。

生ハム盛り合わせ。


いい。
実にいい。

馬ハラミの炭焼き。


ほんとにあっさり。
でも、もっと脂感があった方がいいな。。
いや、味付けがおいしいので満足ですけどね。

あと大量のクレソンもうれしかったり。

馬ホホ肉のワイン煮。


赤ワインが進む原因はこれだったか。
ほっくりしていておいしかったな。

結構おなかいっぱいになったので、
エスプレッソをいただき、フィニッシュ。


それにしても、一人で切り回しているシェフの立ち居振る舞いがかっこいい。
そして、恐ろしく手際がいい。
こんなところも人気の秘密でしょうね。


ところで、ここの経営母体は「SHIN」という居酒屋もやっている。
そちらでは不定期だけど、馬骨ラーメンや太平燕も出しているという。
そちらも行かねば!


フレーゴリ公式サイト




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2012年04月09日

東京チカラメシ 焼き牛丼。いいと思います。

訪問日時:2012/04/01 12:00

食べログのニューオープンレストランはよくチェックしています。
去年の後半くらいから、急に「東京チカラメシ」の出店が
相次いでいて、なんなの?と思っていました。

金の蔵や東方見聞録を展開する三光マーケティングフーズの
新業態ということがわかったけど、
それにしても展開が急すぎやしませんかってんだ。
あっという間に東京を中心に60店舗を超えるくらいまできていますね。

焼き牛丼というのは新しい切り口だし、
気になっていたけど、
ランチはラーメン最優先なのでね。

で、やっと行く機会ができました。

店に入ると、スタッフは全員中国系みたい。
タッチ式の券売機でまずはデフォルトの焼き牛丼並を購入しました。

コの字型のカウンターはこの手のお店でよくあるタイプ。
トイメンの客と目が合って、バツが悪いですよね。

卓上には豊富な調味料。



しょうがは紅生姜でなく、ガリですね。

吉野家よりは時間がかかりますね。
6分くらいでやってきました。



お味噌汁は自動的についてきます。

色合い的に寂しいのでガリを乗せてみました。

焼いたと言っても、鉄板の上ですね。
醤油ベースの甘辛のタレは私の好みです。
これはいいんじゃないでしょうか。

牛肉は焼くと脂の香りも出るし、
おいしさもアップしますね。

コチュジャンも合いますよ。



おいしかったです。


東京チカラメシ

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2012年03月31日

寿司・おでん・居酒屋 ほり米@札幌

訪問日時:2012/03/28 19:00

札幌へ出張です。
仕事も忙しいのですが、おいしいものを楽しみにしていました。

この晩のお店を選ぶにあたっては、
大盛上等 ダイエット挫折日記in札幌のマンボウさんにお世話になりました。

札幌へ来たらここへ行け!
と言わんばかりだったので、疑いもせずに行きました。

まずはご当地ビール、
サッポロクラシックで
(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!




料理は勝手がわからないので、

おいしいものお願いします (゚∀゚)!!!

まずは真つぶの造り。


世界でここだけ、というつぶ貝の肝醤油でいただきます。

!!!

なんすか、この肝醤油っつーのは!!
こりこりのつぶ貝もすごいけど、
その深い味わいにびっくり仰天。

うーむ、この店ただものでない。。。

ホタテの造り。


ホタテの貝柱、ひもに手前のは玉子だそうです!
柱は縦に裂いてあり、通常とは違う食感が楽しめます。
そして、玉子の珍味具合と言ったら・・・
ひもと共にレモン塩ダレでいただくと、
北海の海全開。
すばらしいですね。

これまたびっくり、ホッケの刺身。


開いた姿しか知らないホッケ。
刺身は蛋白だけど、
しこしこの食感がナイス。


日本酒は地酒の飲み比べセットをお願いしました。




知りませんでした。
北海道にこれほどのお酒があるとは。

特に本醸造北の勝 が気に入りましたよ。


さて早く次食べたい!次は何?

厚岸の牡蠣だあー。


東日本大震災のときの津波で、
養殖場の稚貝が流されてしまって、
今年は小さいのしかありません。
でも厚岸産は違うね。
ポン酢につけなくてもおいしいこと。

次はおでんの盛り合わせ。


つみれ、すじ、がんもどきなどは自家製だそうです。
そして驚きました。
こんなにおいしいおでんは初めて。。。

おつゆもきれいに澄んでいて、
ていねいに煮込まれたことがわかる。
店名にうたうだけあるです。

目の前でさばいてくれたホッキの造り。


軽く炙って、醤油味がついてます。
なんというか、すばらしい としか言えない。

桜鱒の昆布締め。


がーん。
これうまー。。
脂の少ない部位を昆布締めしている。
あっさりの味わいに深い味がある。


このあたりでマンボウさん、登場!
いいお店教えてくれてありがとうございます〜


北海道産キングサーモンの焼き。


長い時間かけて遠火で焼いていました。
あたりまえだけど、自宅で食べる鮭の塩焼きとは違います。
ほっくりして、身もしっかりおいしい!

お酒はずんずんいただいていましたが、
八角のヒレ酒があるというので、いただきました。




八角は関東ではあまり馴染みがないですが、
こちらではよくあるんだそうです。
そのヒレをご自分で干したものに日本酒を厳選してついでくれます。



フグよりも味があります。
実においしいもんですね。
これ、東京でもやる店ないかな。。


そろそろ締めますね。
まずは名物、うに玉。


「手をだしてくださーい!」

と言われてその通りにすると、
手に乗せてくれます。

すぐに食べてほしいからだそうですが、
丸く握られたシャリに絶品ウニがたっぷりと。。。
味もつけられ、こ、これは・・・・


ウ(◎◎)マ〜〜〜!!!!


こんなにおいしいウニの握りはないな。
ほんとにおいしい。
ほんとに来てよかった。

最後に頼んだのはおでんらーめん。


先ほどのおでんのおつゆをスープにして麺を入れ、
おでんダネを盛りつけたラーメン。



このお店の締めとしては全くもってアリ!



昆布?もずく?も絡んでおいしいですよ。

プルプルのすじも入って、


珍しいラーメンだけど、おいしいやね。


マンボウさんが頼んでいた細巻き。


マグロの赤身と三升漬けの鉄火巻きです。
三升漬けは北海道の辛い調味料。
とても香ばしくて辛くて、味はしっかり覚えています。
これもいいねー。


お腹一杯で大満足しました。
この店に来るためだけに札幌に来てもいいという感じです。
また是非来たいです!


※こちらに行くには、どなたかの紹介が必要です。


食べログ


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2012年03月27日

Il Folnaio SANTA MONOCA サンタモニカの海に面した至極のイタリアン

LAに所用で行ってきました。

サンタモニカまで足を伸ばしました。
2回目になりますが、やはりいいところですねー。
ビーチの美しさにしばし見とれました。



私の嗅覚で飛び込みで入ったレストランがとってもおいしかったのです。
Il Folnaio SANTA MONOCA
全米各地で20店舗以上を展開する店みたいです。

英語のメニューでもイタリアンなら何とかわかります。
いろいろ頼みました。

まずは自動的にパンがでてきました。


焼きたてで、このどれもがおいしいのなんの。。
パンのおいしい店は間違いないですよね。

シュリンプとホタテのソテー


これを見たとき、この店で間違いなかった!
と確信しました。

焼きが抜群。
味付けも大変おいしいです。
バジルのソースがなんというか、日本ではない味でした。

鶏とブロッコリのコンキリエ


すごいです。
うなります。
コンキリエ自体あまり頼まないですが、
こんなにおいしく調理されたのは初めてかも。

ピッツァマルガリータ。


日本でミルよりも具が多いですね。
ズッキーニが入ってる。
全然大歓迎ですよ。

カッペリーニのポモドーロ



見事です。
ゴロゴロ入った新鮮なトマトに大満足。

ワインはピノノワールに酔いしれました。


オープンキッチンのシェフ達の手際の見事なこと。
次々とできあがる料理のおいしそうなこと。

うーん、この店日本に支店出しませんかね。。。


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2012年03月25日

DA ISA〜il Pizzaiolo 中目黒でピッツァの食べ歩き!

訪問日時:2012/03/19

ナポリのピッツアの名店、ダ・ミケーレが日本に出店するなど、
ピッツァという食べ物が何やら香ばしいこの頃ではあります。

ならば食べ歩きをしようよ!

ということでがんばってきました。

一軒目は中目黒のDA ISA(ダ・イーサ)
世界ピッツァ選手権2年連続チャンピオンのお店ですね。
一年程前から、突然行列が昼も夜も耐えない店になりました。
最近は少し落ち着いたようですが。



まずはレーベンブロイという 懐かしいレーベルのドラフトビールで乾杯。

それにしてもなんという喧騒でしょうか。
店内席もテラス席もほぼ一杯。
テーブルが隙間なく並べられているし、
店員さんの数の多いことにもびっくり。


まずはお腹を落ち着かせましょうね。

イワシのフリット


エビのフリット


フリットがおいしいとは聞いていましたが、
薄衣でフリットというより、唐揚げに近いですが、おいしいですね。
ビールのお供に最高。

トリッパのトマト煮


おお、これはおいしい!
いろいろ店でいただきましたが、これはかなりいいですね。

タコのカルパッチョ


ワインいっておきましょー。
Punset Langhe Bianco Ne?


シャルドネ主体のビオワイン。
やさしい味わいです。

「NE?」とは、ピエモンテ州特有の言い回しで、肯定的に
断定する際、その内容を強調するための隠語だそうですよ。
面白いきれなラベルですね。

ゴルゴンゾラのニョッキ


これもまたおいしいですねー。
クリームのようなチーズがなんとも。。

牛ほほ肉とオニオンの煮込みソースのペンネ


ピッツァ意外もかなりおいしいんですね。
これなんかかなり気に入りました。
ここで終わっても悔いはない感じ。

では、赤にしますね。


Ffelline社のAlberello Salento Rosso
ほどよいタンニン感で淡い香り。
いいんじゃないすか!

で、やっぱりピッツァっすね。

マルゲリータ


ザ・王道〜〜〜


ほどよい厚みの生地。
おいしいモッツアレラ。
これが世界チャンピオンの味か。
生地は塩味が強いタイプなのね。

これまた王道マリナーラ。


生地の味がストレートに来るです。
トマトソースは酸味がきりっとしていますね。
これまたおいしい。

で、DA・ISAはこれでおしまい。
名残り惜しいけど、次の店へ。



il Pizzaiolo(イル・ピッツァ イ・オーロ)中目黒店
駅方面に戻り、八雲があった商店街を一本入ったところ。

さっきの喧騒から一変して静かな落ち着く店内ですねー。
入った瞬間に、ここはいい店だと思いました。

まずはミモザサラダ。


さっきは野菜が少なかったのでね。
さっぱりしますねー。

釜揚げしらすの衣揚げ。


あはは、なんすかコレ。
思い切り和食なのに、ここで食べるとイタリアン。

おいしい!!!


比べちゃいますか。
トリッパのトマト煮。


こちらのはスープがほどほどにあって、
「煮」という表現がピタリ。
これはうまい!

ワインはバルベーラ・ダルバ。


先ほどよりやや重厚なものを選びました。
でもリーズナブルなんですね、ワイン。
これ気に入りました。

では真打ちにいきますね。


マルゲリータ。
さっきとは顔が違いますね〜〜〜
チーズが多いもん。



ああ、うまい。
しみじみうまい。
これは好みだな。

生地の味、トナとソースの甘さ、
なんともおいしいです。

トマト・モッツァレラ・アンチョビ・オレガノのロマーナ。


あー、これもうまし!
この日4枚目だけど、まったく飽きないな。

ワインも4本目〜


トッレ ドルティ ピオーネ。
メルロを使った、きれいなワインです。
ライトボディですが、どっしりとした重厚さもあり、
これも実にいいですね。

さて、いいかげんおなか一杯ですが、
ドルチェも食べるの?



いちごのタルト、カタラーナ、ティラミス。
どれもすばらしい。

あー、もういろいろな意味でおなかいっぱい。
大満足の食ツアーでした。
幹事のNさん、ありがと〜!

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