2018年06月16日

RESTAURANT YAMAUCHI GINZA@銀座 レストランよねむらのDNAをくむ新たな味です。

訪問日時:2018/06/15 18:45

とても楽しく、感動したのはよく覚えています。
お客様との会食で、久しぶりに行こうと思って
電話したのは5月末。

すると よねむらは3月で閉店してしまい、
現在は弟子の山内シェフが
そのまま独立しているとのこと。
その場で予約を成立させ、行ってきました。


店は居抜きですが、
お皿やカトラリーは一新されてますね。
お箸を置くスタイルは同じですが。

グラスシャンパンで杯を合わせます。


メニューは15000円のコースのみ。
まずは見事な前菜が出てきました。


上段左から
汲み上げ湯葉 大徳寺納豆乗せ
新牛蒡と茗荷のマリネ
茹で新ジャガ モッツァレラチーズ、フォアグラ乗せ
泉州水なす
かますの幽庵焼き
鯵焼きおにぎり寿司
水蛸刺身

なんと楽しい。
ワインが合うは自明の理。
それぞれグラスワインをいただきます。

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パンもすばらしい。


続いてはスープと一品。
https://lh3.googleusercontent.com/_LhkH3PKqq7YjnR3a3TcKFH9S_iAlMc3MaJGz5iCUzqU2dUishdQ2FwVn5sUcz52GahW1T8TsgGz12-iHxogBxqoL7AKynSwhAt0PDAVNOFbqquFBaGgNSRPNTQlpK4GonScmt5hPURb1x3OVEB0q9nF14uY8O2UH5xyxRTQrCbSjqnwgXHWj1-RI8xr1zloDMkFSyP0mCMhpDw5JUzV_JONc7JF5ceDbOmh-a_vQ17NrkbCIDJ6_RXhLwcUYboeRapl7tY0gxcEiciRIRiGHdGh-83WR3cwQn1s_VbOjpsDnbzmimqTiJkpiNQkt7ejHkIhgxT_aHKsQ1Jfu6wb5yFXjWTwCFd8tVIqF_ddFGtzfrRqDeHB83ofliYSOTzMU4uRSQPk-t5PRU-4ncCeonTGcUaeQig6LOqrziywq4NJ6tQ15QNJK3XYJ3AYk25s-ILFUoY1gVw5wu-I50VD3Ix_MeBpIUeJYIZB09BjG2wb7SQm2th5tZjiNfpFYnv6WFgUHjRybLtTa-w2UMTlMW7rKYmf5lYBwc_AbB6iryS9T9Q1sI39z78IK1-JOvB6nl0O1vBLQlsTdQyylXYuEgmsbsQ6RzvN1DESXTwp=w560-h420-no

ガスパチョと
稚鮎のとうもろこしクレープ包み揚げ。

ガスパチョはコンソメゼリー入りです。


洗練されたガスパチョです。
冷たくて美味しい。

稚鮎の下にはタデ酢に見立てた、
バジルソースです。


苦味がいいですなあ。

蛤香草バター焼き。

大きな蛤。
これうまいでーす!


蛤とバターはよく合います。

鱧料理。

焼き霜と落とし。
梅ソースとポン酢でいただきます。
玉ねぎときゅうりの添え物も見事。


たまらず日本酒にスイッチ。


穴子丼。

ご飯はとうもろこしのリゾット。
ヤングコーンの天ぷらも添えてあり、
これは大好きな料理ですよ。

すずきのムニエル。

甘味噌のようなソースがナイスです。
大きな万願寺唐辛子も京都らしくていいですね。

アイスプラントの先っちょがピンク。


花ではないようですが・・
可愛いです。

パスタ。

毛蟹と海ぶどうの冷製パスタ。


めっちゃ贅沢な味がしました。
すごいなー。

メイン。

京都黒毛和牛のフィレとサーロイン。
甘さと香りが印象的な肉です。
葉玉ねぎのローストと九条ねぎも
いい脇役でした。

しかし量が多いです。
かなりここまででお腹も膨らみましたが、
食事は
・カレーライス
・ちりめんじゃこご飯
・すっぽんスープのパスタラーメン
から選べるって言うじゃないすか。

名物のカレーライスが健在と知って
嬉しかったですが、
やはり


ラーメン、と聞いてはね・・・


餡の強い上質すっぽんスープが美味しおす・・・

麺はパスタですが、


お店がラーメン、というのでこれはラーメンですっ。


ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


デザートは私はチーズケーキ。

なんとチーズケーキの上に白カビ系チーズ。
こうすると当然ですが、チーズの香りがすごい。
これは良いアイデアです。

お客様はフルーツゼリー。

千疋屋だといくらするかな・・・

エスプレッソでクールダウン。


美味しかったです。
よねむらの感動はそのままでした。
新たにYAMAUCHIの味と色を徐々に
生み出していくことでしょう。


RESTAURANT YAMAUCHI GINZA


店情報など
posted by ぼぶ at 18:23| Comment(0) | フランス料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

DA MASSA@沼部 こじんまりですが、驚きの料理でした。常連宣言します。

訪問日時:2018/05/14

今日は、なじみの寿司屋が作った
絶品カラスミをイタリアンレストランに持ち込んで、
の会です。

会場は今年の1月に沼部の駅舎裏にオープンした、
DA MASSA。
オープンして間もないのに、goodな評判が
聞こえてきます。


今日のための特別コース。


めちゃくちゃ楽しみです。

早く着いたので、フライングのビアをいただきます。


ルービーですか!
知らなかったですが、
ビアカクテルをサッポロが勧めているのですね。
それに使うグラスらしい。。

富山産白エビとカラスミ 白アスパラガス

きゃー、こう来ましたか。
ねっとり甘い白エビにカラスミが合うものですね。
アスパラも見事にこの両者を引き立てます。

千葉産蛤とピゼッリ

ピゼッリはえんどう豆だそうです。
蛤がまた美味しいのなんの。
ピゼッリと抜群の相性ですねえ。。

フォカッチャ

ふわふわで甘い。
お皿に残ったソースをすくうのに
難儀しません(^^;

先ほどのピゼッリが残っていたら、
と注文したヤカラがいたので、


パンに合う!

青森産アイナメのカラスミロースト

脂の乗ったアイナメ、そのままでも美味しいでしょうに、
カラスミの力を借りるとこうも素晴らしくなるものですか。。。
このセンス、凄いな。

スパゲティ スミイカとカラスミとズッキーニ

ここでもシェフのセンスが光ります。
この3種を組み合わせるとは、
私では考えもつかないです。

リゾット フランス産アスパラソヴァージュ ミモレットチーズとタレッジョチーズ

言葉を失いました。
チーズの使い方が見事。
ミモレットはカラスミと旨味が近いからこその
シェフのしゃれでしょうか。

アスパラの食感も楽しく、
ただただ美味しいです。

仔牛の骨付きロースト サマートリュフと

メインは乳の香る仔牛。
サマートリュフが合うんですね〜
柔らかで最高ですね。

ほおずきとパンナコッタ

パンナコッタ、美味しいですー。

ワインも日本酒もたくさんいただきました。


いや、飲みました。
大満足大感謝の宴でした。

クールダウンのエスプレッソが美味しかったです。


今日はイレギュラーな構成ですが、
シェフの腕がよくわかりました。
必ず常連になります。
よろしくお願いします。


DA MASSA


ラベル:DAMASSA
posted by ぼぶ at 19:00| Comment(2) | イタリア料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

Wine & mustard A@新宿三丁目 落ち着きます。タスマニアに行ってみたくなります。

訪問日時:2018/05/11 19:00

Wine&Mastard
すっかりお馴染みにさせてもらってます。
石田マスターこんにちは。


では、この前と同じく
和歌山のゴールドから。


カブの冷製ポタージュスープ。

もうこういう季節ですか。
カブって美味しいですね〜

そしていつもの
タスマニアマスタード10種のティスティング。


1時方向のものから時計回りに、
Mild green peppercorn mastard
(基本のもの。グリーンペッパー入り)
Taragon(エストラゴン入り)
Wasabi(タスマニアのわさび入り)
Spicy(たまり醤油入り)
Horseradish(ホースラディッシュ入り)
Mountainpepper(小粒のブラウン種とペッパー、蜂蜜入り)
Dragon breath mild(レモン果汁、バルサミコ入り)
Mediterranian(ドライトマト、パプリカ、パセリ、ガーリック、ブラックオリーブ入り)
Pub mastard(ターメリック入り)
Whisky&orange(タスマニアウイスキー、チリ、ジンジャー入り)

どれも全く違って面白いんです。
私は最後のウイスキー入りが好みです。

マンゴーといちごの白和え。

こちら季節ごとにフルーツを
うまく使って白和えを作ります。
マンゴーといちごとはナイスアイデアです。

白ワインにスイッチ。


大人のポテトサラダ。

基本のマスタードがたっぷり。
今日もおいしい。

すぐに赤ワインに。


パテ・ド・カンパーニュ。

MountainpepperとHorseradishのマスタード添えです。
パテカンってマスタードが絶対必要だと思いますが、
この2種は異次元の味わいになります。
うまい!


NZワカヌイ産乳飲み子羊のロースト。

羊って美味しいです。
これ、特に美味しいです。
柔らかで、ほのかな乳臭い感じがナイス。

かなりお腹も膨れて来ましたが、
マスタードヌードルは外せません。

今日は海苔入りがありました。

レンゲが付くようになりましたね。


あいかわらず滋味深いスープです。
魚介もほのかに香る絶品清湯。
この店の前身はRENGE。
その出身店がシェフス。
共通点を感じずにはいられません。

カッペリーニを上手に茹でてあります。


最高ですね。

生海苔も合いまくりです。


タラゴン入りの酢のスプレーも
大いに役立ちました。


食後酒にジンを。



気持ちよく酔いました。
またきまーす。


ラベル:WINE&MUSTARD A
posted by ぼぶ at 13:25| Comment(0) | ワインバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CHEF'S(シェフス)@新宿御苑前 優しい味の料理をいただくと我が家に帰ったかのような安堵感です。

訪問日時:2018/05/10 19:00

3度めの訪問です。
私にとって、マダムはすでにお母さんのような存在です。
今日もよろしくお願いします。


ロゼの泡。
ほの甘くていい香り。

いつものように前菜3種。
赤ピーマンマリネ。

ほんとにフルーツのよう。
これを超える赤ピーマンに出会うことはない気がする。

上海ソーセージ。

上品なんですよ。
白髪ねぎがまた合うんだな。。。

わかさぎ唐揚げアニススース。

いつも小鯵ではなく今日はわかさぎ。
鯵の美味しさとは趣が違いますが、
わかさぎの唐揚げ自体が美味しいです。
そこに絶品アニスソース。
これをご飯に乗せてガツガツいきたい食べ物です。

黄ニラ干糸炒め

これもいつもの。
黄ニラと干し豆腐と抜群の相性。
上海料理らしく、薄味で香りが豊か。

そら豆炒め。

これは初めての料理ですが、
びっくりする美味しさ!
スープらしき味わいがします。
茹でて革をむいたそら豆をスープに漬けてから
炒めたのか、それほど香りがすごいです。
そら豆を一番おいしくいただく調理法かも。

車海老香り蒸し。

これもはずせません。
この状態で撮影してからの、


スープを残さずご飯で和えてくれます。
つくづく美味しい料理です。

ラム南乳ソースグリル焼き。

お初にお目にかかります。
これがまた。馬鹿みたいに美味しいです!!
南乳とは腐乳のことらしいです。
ほのかなミルクの香りと複雑な発酵臭。
柔らかなラムはずっとかじっていたいほど。

最後はねぎラーメン。

幸せが訪れます。


ねぎ油の香りが芳醇で、
軽い塩味のスープ全体をまとめています。

しこっとした麺も見事。

付け合せのザーサイと共に。

https://lh3.googleusercontent.com/-MYK3kBC2XrmycDWMycsQSN3d9SbJ16cua4WrhNFpyN_DjKfZ-StpCdgx1NteMRbLs_boqY0Uqrgx3yM8EzPu7wp9ety8QF2jyZw01JiKsJIqxXmCouVxU5lwEeIyYtEz8LRK8LSJVWSUYaekDWHfpEBJ6i8YKKmy3JiyCL29szckpOcZn5ZaoISUf1jNRE2_z5iA1UjUE3sEDtBM5N7B0sIuXQw5np7n76-acxKiSqqj-6RcGHwIzpGn3FvB_1VpanKeeU4kGrk3SKAFd0Bnz6W20yaaPsKNVTeW25zjq5OS-nWEMOUlsJtnDE8kWPRwf7RBedNtP7wAcgB_OyQUgTvOu-uUTcs_rFXnXINZJnvhVvwtj9p6iJFo1RabtOhW1YDIxFdL_b6EZFw0ZfgTDQiU1fFiODKQfe_80GInVqdlaJvsKEpYZ5A_3_49l8XwKZHoAMo5w6FBsN0bE_gdfe5J61uXPHrQU1dnqU_5iiCzww2oAVJxoLyglbQU_m6QIPJ26dtOIhJ5dskoi1MBU-A29kh6JGMGpMy8-V6eJlSbQ1tzrJawxe6IGxw9kvdwCczi0xQoq7qezhBbIZSkgm6GtPR23pFmYWMVPu0=w560-h420-no

なんと美味しい幸せな締めでしょうか。

今宵も楽しませてもらいました。



ラベル:シェフス
posted by ぼぶ at 10:36| Comment(0) | 中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

やきとり 児玉@三軒茶屋 まさ吉の児玉さん、第2章のスタートを祝福します。

訪問日時:2018/05/09 19:00

昨年末にまさ吉に行った時に聞いてびっくりしました。
コース料理主体の新店舗を作ると。
そして、まさ吉は弟子たちが運営すると。
正直大丈夫かな、と思いましたが、
多くの人を魅了してきた児玉さんなら
心配ないでしょう。

本日、やきとり児玉のレセプションにお呼ばれしました。


場所は三宿通り、世田谷公園の近く。


白基調の静かな暖簾が清潔感あふれます。

ドアを開けると、
児玉さんを中心として実にたくさんのスタッフさん!
厨房にはのりさんの姿も。
おめでとうございまーす!!

立派な神棚が神々しい。


カウンターはやはり白。
白木の天板がきれいです。


まさ吉に比べると格段に明るいです。
写真撮りやすい・・・(^^;

箸置きが可愛い。


今日は実践さながらのコース料理を
提供くださるそうです。
飲み物はフリー。


ありがたや。

3人で訪れました。
乾杯。


山椒、七味唐辛子、醤油。


こだわったに違いありません。
山椒の香りがすばらしい。

ケースには仕込みの終わった鶏さんたち。


そして、招待客がそろい、
児玉さんのご挨拶。


新たな女将は知り合い!
前の会社を辞めてのお勤めとか。
すごい。。。

調理開始。


前菜がサーブされました。
https://lh3.googleusercontent.com/pst72zWPNdgLjuvL16IyGAtxfP0xNiOOje3FAnweovu6Ddbi5qQ1KBWmpPjYkF7fjImien3lQJmUq1sJZ2ZEIi9MjzSSHfdxGVOVFcbjrz6wZxqjWA3Izsk8hPAGpEv4cMWQ8gw9UFcAg7j5YJczTNGMY4rd6yeewzY2_ssf8MR8CyX_0CUPyAy-3lZO1uLc3U6Z4fRldC2zD6Ntvo5o4p-VdQuu63HSadJA1TZAgGzAbkIXrDy8OG_-AElJQIZbcZhA72cLkSXKJje8RADweTeLyby-QF56Jw0PMY3wXtBcf-D1e3fcL3nsnNdctaEimLen5aE5cO5tLVylJtnKSdvKPON3Lbyh1OMXxm3ByA6aulEHU_Gzfd59BCfuZxv3a2w5Q5ewM5zokuqhEKPoFwiqgnsKxAXa-kDa2HjvAI3nD7K-Eo-nr08dZLNH2zKywKbVvQoVboE1VlJQyV2h3DQDf2kDgbpFA2gXH12SqrsSP5IlL7T29eIl5m4xZxV2KsmwXku5FQDvAu0ri5VpTX6Z_1oORh6iXDPHeG7KAeNL66Fikpi561c7LXDt0ewkiz_weYkncdwvoluMeUxIAWgyUabejMdYMEn_xGhF=w560-h420-no

お店で使われる器は合羽橋に何度も通って、
選んだそうです。
だし巻き卵、自家製胡麻豆腐、スナップえんどう、
鶏皮の煮浸し、フルートトマト。

胡麻豆腐は甘い!さすがこだわりの自家製。
鶏皮がすばらしく美味しい。
全部おいしいですー!!

シャンパン、いただきます。

焼鳥が始まります。


かわゆいお皿です。

最初はだき身。

胸肉焼きにわさび、梅、味噌の3種の味。
弾力があって、ジューシーでめっちゃうまい!O(≧▽≦)O

白ワインが合います。

こちらで使う鶏肉はにいがた地鶏
名古屋コーチンなどをかけあわせ、
平成16年に誕生した新種。
都内では初めてだそうです。

手取川、相変わらずいいねえ。

レバーパテ。

色がきれいです。


うまいなー。

たまらず赤ワイン発注。

リンカーンエステート久しぶり。
軽めのCSで美味しいです。

もも

こりゃすごい。
元気な鶏、という感じです。

お漬物とおろし。

なんか、まさ吉っぽくて安心。

つくね。

興奮しました。
人生一位のつくねです。。。

てば。

骨を抜いてあります。
仕上げにすだちをかけてくれました。
天国ですか、ここは。

栃尾揚げ。

抜群の火の通し方。
好きな食べ物だけに大事にいただきました。

ればー。

たまらんすね。
もう一度赤ワインを頼んでしまいましたよ。

ここまでで予定のコースは終了。
あとはアラカルトで、

せせり、

そり

を楽しくいただきました。


今日は楽しみにしていたラーメンはありませんでしたが、
13日のグランドオープン以降は
〆の塩かけそばとデザートが出るそうです。
料金は6000円と聞きました。

敬愛する児玉さんの新たな旅立ち、
心から祝福し、応援しています。

関係者のみなさん、ありがとうございました。


やきとり児玉


ラベル:児玉
posted by ぼぶ at 23:19| Comment(0) | 焼き鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

とり口@五反田 焼鳥の名店、鳥よしとそれがしグループのいいとこ取りですね。

訪問日時:2018/04/05

楽しみでした。
五反田に3店、恵比寿に1店ある、
それがしグループの5号店が
中目黒の鳥よし出身の方を招いて、
3/26にオープンするというではないですか。
両方好きな店だし、間違いないのは自明の理。

すぐには行かれなかったけど、
電話開通の前に本社に電話して、
最短で行けるこの日を予約しました。


飲み仲間さんと共に。


こちらでは5800円のコース1種類。

まずは附出し。


左上より時計回りに
とりがゆ、キンカンリコッタチーズしらあえ、
ケールのお浸し、スナップえんどうマグロ酒盗ソース。

とりがゆが実にいいねー。


腹ペコのお腹が落ち着きますよ。

さあ、始まりです。

かしわ

弾力ある旨味たっぷりの肉。
うまい!
・・・っていうか、小さいな。。
鳥よしは大きいからな。。

つくね

なんて懸念も忘れて美味しいっす!

アルコール類は利酒師と
ソムリエがいるので、
何でも言ってくださいと。


日本酒いくよね〜

仙禽は好きだけど、
これは特に美味しい。


はつ

きれいですねー。
味もきれいですよ。

ささみわさび

ふわふわです。

ポーチドエッグ からすみ

これは衝撃的に美味しいですよ。
からすみがまぶしてあるポーチドエッグ。


ミニトーストに浸けて
いただくと幸せが訪れます。

この料理がワインを呼びました。



これはアクセントに置いておいて、
再び日本酒。


百十郎純米酒 赤面あかづらと
AKABU純米酒。
ラベルが被るので選んだとか。
そこかよ。。。

砂肝

味が濃いです。
これはうまい。


ミストマト、というんだそうです。
甘いです。

薬研

肉がたくさん付いていてうれしいやつ。
美味しい~~~~

ぼんじり

すばらしいです。
油がじゅわーって感じ。


レアです。
最高です。


ほろよいです。

はつもと

好きな部位です。
口中を襲う旨味と少々のエグみが
なんとも言えません。

かしわフリット

唐揚げとも違うやさしい揚げ物。
これ、白ワインが合いそうです。

手羽先

骨を抜いてあります。
美味しいですが、骨をむしゃぶるのも
いいですよね。

焼きたけのこ

香りがいいです。
春を感じます。

白ワインもいっておきます。


鳥といりこ出汁のにゅうめん。

ここはラーメンがほしいところですが、
これもさっぱりしていてかなりの美味しさ。
スープがすばらしいです。

デザート

マンゴーかき氷。
ふわふわのやつです。
これはクールダウンできます。

最後はおいしいお茶をいただき、
食後の感想などをお話し、
店をあとにしました。


当然のようにいい店です。
すぐに予約が取れにくくなりそうです。






ラベル:とり口
posted by ぼぶ at 23:00| Comment(0) | 焼き鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

美よし@富士 うちの近所にほしい小料理屋さんです。

訪問日時:2018/04/25

出張での夕食は地元の料理屋に
連れ行ってもらいました。

お通し

サラダ、しらす、花くじら、煮あさり。
これをいただきながら、献立を決めます。


おまかせお造り

かつおの刺身と土佐造り、
縞鯵です。
すばらしく美味しい。

きす天ぷら

ふわふわ。
きす天、大好き。

若竹煮

旬ですからね。
幸せですね。

さざえ エスカルゴ風のつぼ焼き

エスカルゴバターでオーン焼きしてあります。
めっちゃ気に入った!!

牛タンシチュー

これ、すごいです。
和食屋とは思えない完璧な料理。

いやいや、驚きでした。
全てのメニューが気になります。

酒好きな女将さんは気さくで
良い人だし、また来たいな。
仕事作ろうかな・・・


美よし
食べログ



ラベル:美よし
posted by ぼぶ at 23:00| Comment(0) | 小料理屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月23日

竹ざき@烏丸御池 なんとも落ち着く空間でした。美しい料理の数々と日本酒のペアリングが完璧です。

訪問日時:2018/03/09 18:30

京都にて会食があり、
店選びは私が担当しました。
そういうの得意です。
集まる人たちの顔を思い浮かべ、
こちらを予約しました。

店へ向かう道すがらに
よさげなバーがあったので、
ハイボールを一杯だけ・・・


そして、向かいます。


2015年6月にOPENされました。
店主竹崎さんは京料理の老舗「木乃婦」で19年間
腕を磨いた経歴を持つそうです。
そちらで出会われた奥様とお二人での経営。

押小路通のこの辺りはとても静かなところですが、
暖簾をくぐると、その静けさが一層増します。

女将のお出迎えを受けて席へ。
掘りごたつ式のカウンターだけの客席。
本日は5席ですが、最大8人くらいでしょうか。

始まります。


桜湯が出されました。さすがに京都。

今日はハイボールを仕込んできましたので、
いきなり日本酒から。
ペアリングをお願いしてあります。
利酒師の奥様が選んでくれます。


涼やかな恵那山からスタート。

先附

ほたて、トマト、アスパラが盛りつけられ、
トマトとあさり出汁ジュレがかかってます。
穂紫蘇の香りも良く、恵那山にぴったり。

飯物

ノドグロ蒸し寿司です。


ここで少しお腹を落ち着かせたいところですよね。
ノドグロの脂の香りが大変よろしいです。


少しコクのあるあぶくまに合わせて、

お造り

平目の薄造り。
炙りえんがわとウニがナイス♪


玉ねぎおろしポン酢が最高の相性。


続いて好きな銘柄 作。


間違いなく美味です。

御椀

富貴長春の漆器。
すばらしい・・・

蛤の真丈、ニラ、木の芽が浮かびます。


蛤にニラとは面白い。
抜群の取り合わせですね。


これ好きでした。
はっきりとした輪郭。
酒器も美しいです。


次もきました。


これまた濃くて美味しい!

八寸

左上より時計回りに
赤貝ぬた、つぶ貝花わさびあえもの、
インゲンゴマ白和え、半生このこ、
空豆の白和え 、あん肝。
酒は飲め飲めのゴキゲン八寸!

蒸物

シロガイと淡路の新玉ねぎを
酒蒸ししたものです。
貝の旨味が広がります。


三千櫻、いいすね〜〜

口直し

タンカンのソルベです。
ふわふわです。


酢物

ミル貝、トリ貝、うど、ワラビ。
胡麻酢になっています。

さっぱりといただきます。



山城屋の生酛。

煮物

若竹と淡路の蛸。


上品だな〜
京都だな〜
めっちゃ美味しいな〜

そろそろ酔ってきました。


が、美味しいのは覚えてますよ。

食事

!!!

ホタルイカとふきの炊き込みご飯!



ウ(⦿⦿)マ〜〜〜!!!


3回お代わりしました!

香の物

大根ととじゃこえのきと昆布。
これもいいお供でした。

赤だしも見事。


お茶をいただき、


水菓子

自家製桜餅。
これがまたおいしいのなんのって・・・

これに加えてパンケーキもあると言われましたが、
もうお腹いっぱいなのでお断りしました。
お隣さんが食べていらっしゃり、
すごく美味しそうでした。。。

京都を堪能しました。
すばらしい店でした。



店情報など
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2018年04月22日

不動前 すし 岩澤@不動前 さすがの一言・・・

訪問日時:2018/03/29 20:00

一昨年3月によく通りかかる道に
いかにもなオーラを放つ寿司屋ができました。
すし匠さいとうの出身となれば、
間違いないです。

https://lh3.googleusercontent.com/_BeujJib7tntiCfImd_WcATqtzO80LUbrKBBkklMRo1G-C2hLlEarnjHrAHIz8CL1I3_ozLBFwXbM3wvEAllGxwdJ29RTcpxhS7a5A2qXmTKIbebH9n_SD0EUKBY6Ah-S3meJ7aCPhaYVL4crabMAFZ-FNn1UJBdVwDb_AYE2-OKwK0CnRrvJeruVcE38dwRMCok5UvE6Bxtqggn9fneswZv057PH1vSPt5Uum102jPedXZTWXpz2zhng0I4qmJPJEKsg9TosM9N2rx_N9bVQwQv9cfBC1i1DDRLsA-keQ63BSqkZjcG-WgEfMPCH5oHCm3C5--p3Rl36SRUQyT_-fAm9Zn0lBlIGvtRKvuOkvjQFvh8jobtOfZIheMxx6q_TMgZJrDz2JCZkisaYQo20U9QrxjPVGXBetN47QCF5OuSLwG4TJviRnAO6VBvVp_ZoEwpnhG6v2vpk8WX8gPQ0meHUeRDXgWwPBd6FFReuQ-l92Voo09mR_WxAdiKm3cVjuLxk1j_iwxMkpTDvps8RgB1bnO6_If5ZnbmJk3qinATiuUVp6w0Biv_56XRPr2DX4ICMrqBkEe0T6SGpMcfW7LD1kaJH0OWQu31l4nP=w420-h560-no

店内に入っても静かで、
凛とした空気ですね。


店主、岩澤さんの物腰の柔らかい
お出迎えを受けると、
少しの緊張がすっと解けていきました。

まずはわかめと海ぶどうが並びます。


で、ビールを当然いただきますね。


すると、大将が握りを・・・


春子鯛。
一番最初に握りをいただくのは
うれしいです。
お腹が少し落ち着きます。

のれそれ

品の良い出汁に
白くなったのれそれが。。。
これは美味しい。

淡路の鯛
https://lh3.googleusercontent.com/ICMLtoIecbpRUSi3ToASWEfaaFfAmkSuLHAKlVoCJUV19NYI29VDzCPIQ80BUzfKplo_VXvCb9ie08zxA_5WDxO52gQiILBd3XJhs0wJrwrj_ftRxZqwt1rQYtAszhl3JCjl2hEbQicuKVxZv2NAveyWZDd965Nt7DH4Il1A9KE-6DoD8WJm4r0hGItG7ZvUDp-BvaXVcVpmXOLFoDtwXr_3c2wrqMsCsidryRITfvSF1G4qJTvIZD7rKwqDqbuS1NFIGKlff548eD3UrHeNSzvBv-QYjyG-z0w8pJCVeUulM_0DuRzq4jqT0GY1okjri7j-6N4T3cXrMgfoTmITBx2ROPgiWbQm0eS5mTQ1a24s4PQr0I3EyPOfSPaBIjmHms3kDjPtIKiLze_E589LuwjhefP4YHvzM_UxgZIu9L5wsjmqrarEuETsJUxR2pvtLYLMfLCZ5yQs7GXMrgEAkz-WXJUHnBD0LD_5cruMn93EDy9JIsNcjowFDHy_K8vDLNxYgUf1tUAZ_DgPMBmcYzD6aD5FOIZad2-NBIvQes66VaDrpMa-eM-Zsxx-DYlJtXuGapfSaImKibBMBot926mQ24d89PCF1uXJ4NDr=w560-h420-no

塩をふってあり、
その旨さがすごい。

諫早の牡蠣

胡椒をかけただけ。
これが異常に合います。
すげー。

お酒を所望すると、
大将が選んでくれます。


酒器も渋い。


毛蟹

ポン酢で味付けて上質な海苔で巻いてあります。
これ、初めていただく食べ方。
いいですね〜。

しじみの茶碗蒸し
https://lh3.googleusercontent.com/ZZQpbpXoXUYJRabUf8ijfcKkzoxEHqsYzynRp1KF5VfzQ2WFaur49JXJqiyjKYJ_tB4HEwwaQ5io9YiDPRHAHLyQKDucpJGhbA3zXFE0QCfm8YRRnVdjvCITTSzvKim8xGKzdIV-MNG7mE6CpmTOr8KE1mqjMf0iA-IFlL1E9uuLIj4JFglui610J3ZV1tJZXUpxCqCcIToDOX3UM1ra9TkZc-Q92Re9vi4Ghf-L0HuM1EUaq9aF6dECrhxmCYe7hZuJ-ZkveEM08MtwLX9AnvSekC4cqtGZv9whjkfEtu96f-VEDni3befVL3lOpeNSRy-osWvBCpJtnDN2NwJ6S037lxB_BKfcOdi-mNdUxuyfXvhA0iC8lAbCnHWap45FKT91fbJ5DxanwT3DvVgNH0Fpu10vv1vRBOOTgj9zHs50ClDR-h4I1L0eZ5nMINS9Gqjbe1MzQ_WwlsG1OkKEQ67VqIlYjJluzCAfNrTWQo3H98Y0OXCd3gwpW6fByGmdWjOwXTiG1EU5vv4mM9BT56FIPsF2ydLdGaCk7CS8b19_Nyeq07y8mT_iIzeQbLucUgnSLYgFl3ZmwG4hSQ-q_ByWvUNmQsyy_jhahiov=w560-h420-no

量がかわいくていいですね。

とろたく

大将が握り担当なのですね。
二番さんがアテ担当。

このあと撮り忘れのアオリイカ。

炙りとろ

たまらん食べ物です。
めっちゃうまい!

お口直し

べったらと瓜。

帆立のひも

このあとえぼ鯛、
鯵の炙り玉ねぎ醤油。

金目鯛しゃぶしゃぶ

温かくて美味しい!


連れは白ワイン発注。


ピューターの酒器が贅沢。


ここからは握りメイン。

小肌

すばらしい小肌です。
シャリは赤酢と米酢を使い分けてます。
このこだわりはすごい。

子持ちヤリイカ

甘辛い煮付けは大好き。
これ、美味しかったなー。

青ザーサイ

赤身漬け

んまい!

焼き蛤

なんという香り・・・
楽しくて仕方ないです。

さくらます

さくら漬けだそうです。
香りもすごい。

タチウオ

ふわっとした身が美味。

塩漬け鯵

緑の辛味が乗ってます。


久しぶりの醸し人。

あん肝大根

あん肝と大根を煮たものです。


ほんのひとくちなのですが、
余韻がすばらしい。

車海老

出汁漬けだそうです。
わらっちゃう美味しさ。

うに

羅臼のうに。

大トロ

勝浦産の香りがよいものでした。


でっかいボタンエビ。
これは写真だけ(^^;

玉子

甘うま!

ここまでで終わりでしたが、
このあとはもう少し、、


トリ貝うまし!

金目鯛も最高。

お椀、いただきます。


穴子

上品です。
〆にして満足。

アイスをもらって、


ごちそうさまでした。
絶対にまた来ます。


店情報など
posted by ぼぶ at 17:07| Comment(0) | 寿司 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月21日

ステーキ&ワイン シュバルージュ@北新地 見事な鉄板調理の技。味も申し分ないです。

訪問日時:2018/04/18 18:00

北新地に行くと、
夕食の選択肢が多いので困ります。
今回も私がお店を選ぶことになっていたので、
お客様の好みを聞き、肉料理を選びました。

初めてうかがいますが、
前からチェックはしていたステーキハウスです。


いつもお世話になります。


醤油と岩塩が用意され、


え?もうステーキ?
と思ったら、アミューズが肉!!



クリをささっと焼いてくれました。
こいつはうれしい。
今宵は肉に浸りましょう。

フォアグラのロワイヤル 葱と牛蒡の和風仕立て

フォアグラの茶碗蒸し。
下には確かにフォアグラが。
ネギと牛房の香り充分なスープが美味しいです。

フレッシュグリーンサラダ

お野菜も摂りましょう。

これをお焼きします。


和牛フィレ。
美しや・・・

まずは野菜を焼いてセッティング。


食パンはなんのため?
うかがうと、ここにステーキを乗せるのですと。


柔らかくて風味豊かです。
抜群の火入れ加減。
肉の美味しさがよくわかります。

塩、醤油、ポン酢で
いただきました。


ワインが合います。

肉は4つなのかな、
少し少ないな、
と思っていたら、


ドンピシャのタイミングで
後半の4つが!
冷めないように、との心遣いで、
2度に分けてのサーブです。
これは参りましたね。

そして、このパン、


肉汁をたっぷり吸わせて
焼いてくれます。
これ、うまい!

ガーリックライス

パラパラタイプです。
これは好きな味。
お代わりしたいくらい。

赤出汁もすばらしい。


お客様はパスタを選んでいました。


なんと鉄板で調理していました。
美味しかったそうです。

本日のデザート

カタラーナですかね。
美味しいアイスでした。

とても良いレストランです。
また使いたいです。


ChevalRouge


店情報など
posted by ぼぶ at 21:55| Comment(0) | 鉄板焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする